64Server CPU FAN

2006年11月12日UP
「ZM-RC1でファンの回転を抑える」
2006年11月10日報告
製造 AVC
型番 DE7015B12U
仕様 70mm x 70mm x 15mm
回転 3000〜6000rpm


前回書いたファン交換ですが、付属のファンのネジ穴が特殊で、ファンの中程まで
穴が開いていて、そこからネジ止めする為、付属のネジを普通のファンで使う場合は
ネジの長さがヒートシンクの固定場所まで届かなくなってしまう事が解り、計画を変更!
代替となる長さのネジもなかったのもあって、XINRUILIANのRDL-7015Sを使うのを諦め
ZALMANの抵抗「ZM-RC1」の長い方を挟んだところ、2000回転前後に回転数を落とす事に成功!
短い方も試したけど、これだと1600回転前後になってしまうので、長い方を選択したと言うわけ
あと、長い方を使うと電圧が中途半端に落ち、かなりのファンでカラコロ音や軸音が出る事が多く
ほとんど使う用途がなかったので、今回の採用はちょうど良い使い道になったかな・・と。

ただ、CPU近辺の温度はCPUが3〜4度、NBが3〜4度、AMBが2〜3度上昇してしまっている為
大きめな12cmファンとかを使い、全体を緩やかに冷却した方が良さそうな気もしていますが
ケース(Maxpoint CS-B031-TBS)の形状やプラスチック固定のPCIスロットの事を考えると
どうやってCPU近辺に12cmファンを持ってくるのか?と言う、クリアーすべき課題もあって
ちょっと難問が降りかかってしまったと言うか、冬なのが幸いで多少の熱が増えたとしても
大きなダメージにはならないのが、冬と言う季節の時間的マージンなので、それを最大限利用し
様々な方法を模索しているわけなのですが、どうにも決定的な方法が見つからない状況でふ・・

使用パーツ
ZALMAN ZM-RC1

「64Server始動!」
2006年11月1日〜
製造 AVC
型番 DE7015B12U
仕様 70mm x 70mm x 15mm
回転 3000〜6000rpm


新しい64ServerのCPUクーラーとファンはAthlon64 3000+に付属していたリテールの物で
製造はAVC、型番は「DE7015B12U」となっていて、シールを定位置に正面から見て左下にある
基板に温度センサーがあるらしく、これに反応して3000〜6000回転の範囲で動くファンです。
拘りもなければ、工夫も無いと言ったごくごく普通のアルミヒートシンクとファンなのですが
十分冷えていて特別なファンを導入する必要を覚えないのだけど、CPU温度が23〜27度ぐらいなのに
3500〜6000回転で動くから五月蝿いのなんの・・押入れ&付属カーテンをすら超えて来る音だから
押入れから遠くの状態の通常時はなんとか許容範囲だけど、キャプチャーや動画チェックで押入れPCを
確認する時のストレスはかなりモノだし、減らないわけで、今後に向けてこの騒音は解決したいとこで
余っている7cmの3000回転前後のXINRUILIANのファンとかに交換した方がいいなぁ・・とかを考え中

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