AthlonPC キャプチャーカード

2006年8月2日UP
「設置するPCIスロット変更でノイズが消えた+α」
2006年7月3日報告
製品 Canopus MTV2000
状態 PCI Slot 5
Canopus MTV2000

AthlonPC(ABIT NF7-S v2.0)のPCIスロット3番に取り付けていたMTV2000を
PCIスロット5番目に移したところ、発生していたビートノイズが出なくなり
それまでMTV2000への接続線を変えたり、接続端子に接点復活剤を付けたりしてたけど
まったく改善されなかった部分だったので、この些細な変更に拠る改善はかなり嬉しい結果です。

それから、装着後長い間、設置したままだったTVアンテナ端子に接点復活剤を塗布してみたところ
地上波の放送の画面がすっきりした感じ! 同様にS端子ケーブルや音声ケーブルにも塗布して置きました。
後日、この効果を確認すべく(爆)知人宅のTVでも同様の事を行ったのですが、私のMTV2000の画質が
かなり改善したのと同様な変化があり、効果を確認出来たのだけど、ここまですごかったのには驚き!
車のオイルじゃないけど、画質や音質は細かいメンテナンスで改善(最初の状態に戻る)するんですなぁ

使用パーツ
サンハヤト 接点復活王 ポリコールキング

「CRM2004」
2005年11月3日報告
製品 Canopus MTV2000
状態 PCI Slot 3
Canopus CRM2004

前回のMTBay7に続き、カノープス製品に惹かれる形でキャプチャボードサポートとパーツとして
リリースされていたアプリケーションソフト付きのリモコン「CRM2004」を購入してみました。
これの使用感を書きたかったのだけども、なぜか!?CRM2004のFeather2004をインストール出来ず
購入してあった初期の「Feather」のキーCDではなく、「X-Pack」のCDを入れろとか出てくるし
折角のリモコンも新しいアプリケーションも使えない状況になってしまったのはちと憤慨気味でふ

使用パーツ
Canopus CRM2004(新規購入)

対策費用 2,604円

「MTBay7」
2005年10月1日報告
製品 Canopus MTV2000
状態 PCI Slot 3
Canopus MTBay7

現在(2005年9月)メインとなっているRokuyoPCのビデオカード用のヒートシンクを買う際に
「MTV2000」パーツである「MTBay7」が安く売られていたので、なんとなく購入してみました。
さすがは少し前のカノープスの品物と言うだけあって、付属のケーブルなんては端子部分が金メッキで
MTBay7本体もプラスチック製ではなく、金属製で出来ていて、なんとなくプチ高級感があってGood!
付属品も気が利いていて、ステレオミニプラグをステレオピンプラグに変換するケーブルや
S端子とコンポジット端子を同時に使える様にするMTV2000には付属していなかったケーブル付き
使う当ては今のところありませんが、持っていたいなぁ、、と思わせるに十分なパーツです。

使用パーツ
Canopus MTBay7(新規購入)

対策費用 1,980円

「新型AthlonPCにMTV2000を装着!」
2005年7月20日〜 製品 Canopus MTV2000
状態 PCI Slot 3
MTV2000

新型AthlonPCをキャプチャPCとして使う事となったので、GatewayPCから外したMTV2000を
PCIスロット3に装着しまして、PCIスロット1のRAGEXL-P8、PCIスロット5のGbE-PCIと距離を取り
部分によっては割りと発熱するMTV2000の熱対策をしつつ、2011年の!?アナログ放送終了まで
MTV2000に働いて貰う為にも、このMTV2000を大事に使って行こうかな、、と思っている次第です。

使用パーツ
Canopus MTV2000

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