(p_-) PC日記 (・∀・)
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2002年9月22日
あまり伸びないベンチ結果


1.Celeron1.4GHzのベンチマーク結果
今回はCPU交換して1.4GHzになったPCのベンチマークテストの結果です。
前に行った600MHzから800MHzの時のような大きな変化がなかっので
ベンチマークテストの比較も有名所の4つだけの比較にしました(^^;
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HDBENCH3.46結果の写真 詳細
赤が今回ので黒が800MHz、青は600MHzの時のデータ
       ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
     30870    55979   58822    15657   10386    20460         350
     26326    32001   33629    13507   10640    20369         205
     23183    23946   25163    11411   10847    14830          74
 Rectangle     Text Ellipse   BitBlt    Read    Write   RRead  RWrite  Drive
     63968    74925    9793      723   40490    40474   15705   17483  C:\100MB
     56560    56343    5872      721   41306    40109   15975   17682  C:\100MB
     51374    44391    3780      715   41864    34664   15047   16833  C:\100MB
HDBENCHではCPU速度が上昇した分だけ効果が現れる部分がはっきりしているので
CPUの演算処理能力、メモリの読み込み速度、2Dグラフィックの処理速度はきちんと
アップした分上昇しているのがわかります。
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スーパーπ 104万桁 結果の写真
1400MHz 2分10秒 130秒 600MHzupで1.22倍上昇
 800MHz 2分38秒 158秒 200MHzUPで1.23倍上昇
 600MHz 3分14秒 194秒
1400MHz 1分42秒 102秒 番外自作PC編(FSB133x10.5 メモリDDR2100 設定2-2-3) 
600MHzから800MHzの時の数字向上と比べると今回の上昇値は少し低いかな
もっとも前回の調子で上昇して行くと今回は84秒にもなるから(笑)
期待した程ではないにせよFSB100では妥当な結果と言えるのではないかと
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3DMark2000結果 3DMark2001結果
1400MHz 7168 4456 1.21倍&1.20倍
 800MHz 5948 3717 1.15倍&1.22倍 600MHz 5173 3044
今回もっとも厳しい結果となったのがこの3DMark2000&2001のベンチマーク結果
特に3DMark2001では5000オーバーを目論んでいたのでこの結果には参った(^^;
3DMark2001に置いては全てのテストを実行出来るわけではないので、このあたりが
GeForce4 MX440の限界なのかな?、、、とも思うけど残念な結果には変わらないか
ただ数字のアップを前のと比較して上昇率を見てみるとスーパーπ104万桁の時と
ほぼ同じ上昇率なんだよね。でもすぐにビデオカードを新しくするのもなぁ、、、
もしビデオカードの交換をファンレスを基準に選ぶとするとRADEON9000あたりが
良さそうだけど、ファンレスキットを使ってもファンレスにするのも面白いかも?!
ただ今のビデオカードの性能が高いのは発熱が多いのばかりだし、上に書いた
RADEON9000もファンレス版は性能的にもRADEON9000PROにだいぶ引けを取るから
RADEON9000PROとファンレスキットの組み合わせが個人的にはいいかなと思う。
もっともATi純正のRADEON9000PRO 128MB版+ファンレスキットだとコストが、、、(^^;
そんなわけで重いゲームをやるわけでもないので当分はこのままで行く予定(爆)
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2.まとめ
GatewayPCをパワーアップさせる工程は古いこのPCに装着出来るパーツの範囲内
から一番良い物を選んで行くという誰もが考えそうな単純な方法でやってきたけど
今回のベンチマーク結果を受けてパワーアップもほぼ完成したけれど方向転換を
行おうと決意!方向転換と言っても大きくパーツを変えるわけではなく(^^;;
内部の構造やパーツの配置位置を変更したりするのが主な事になると思います。
方向性としては静音&防塵を強化、メンテナンスを容易に行えるようにする簡素化
これらはパフォーマンス的に限界が来て最終的な使用目的となるであろうサーバPCに
移行する為の布石でもあります。(今でも限界だろうが・・・の声は聞こえないふり(笑)
この方向でのアイデアも色々と浮かんで来ているので楽しくなりそうな気配(爆)
もっとも、ハイエンドPCへの移行が遅れる可能性がまた高くなってきたけどね(汗)

P.S.ベンチマークテストはこんな感じだったけど体感ではデフラグやディスクチェック
ノートン先生のウイルス検査速度、大容量ファイルの圧縮作業等の作業では
すご〜く大きな違いが見られて快適になっているのでCPU交換の意味は
大きかったと言えますね、、、いやむしろ大きかったと言いはります(笑)

次回:未定

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改造等を行なう時は、全て自分の責任に置いて実行する事をお願いします m(_ _)m


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