(p_-) PC日記 (・∀・)
2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月

2000年9月27日
素晴らしいCLONE CD+Daemonの組み合わせ

1.素晴らしいCLONE CD+Daemonの組み合わせ
CD革命シリーズも乗り換え版が出たら試してみたい気もするなぁ
携速シリーズはCD革命シリーズと違い一般向けの為か?
かゆい所まで手が届かない場合がある。
具体的には、それ専門のツール(FCDutilityとか)が無いって事です(汗)
今回紹介する方法は、CD革命との差を感じなくして、携速ユーザーの
弱点(コンプレックス!?)を解消するための手法+αです。
仮想CD化は、下でも散々書いてきたけれど、大変便利な方法ですが
ソフトの中には仮想化出来ない物が結構あるのです(^^;;
これが意外と多い上に(汗)より増えていく傾向にある感じなので
(↑メーカー側としては当然の処置でしょうけど)
私を含めた、いちいちソフトの出し入れが面倒、、という人にとっては
そう言う物も仮想化できたらなと思うわけです。はい

2.CloneCD
(CloneCDのダウンロードサイト プロジー 開発元)
言わずと知れた最高のバックアップソフト(爆)
本当はCD焼きソフトなんだけど、こう書く方が良いので(^^;
ちなみに携速のライバル!?アークシステムワークスのCD革命では
CloneCDを使って作ったCDイメージをCD革命のイメージに
変換するソフトもあったりして色々な意味で便利なのだそうです
、、、が泣いても笑っても携速にないものは無い(汗)
まあ無いものねだりをしても仕方ないと思っていたわけなのですが、、、

3.DaemonTool!!
いやぁ〜世界は広い(爆)
なんとCloneCDで作ったCDイメージデータをそのまま乗っけてしまおう!
と言う素晴らしいソフトがあったのです
それがこのDaemonToolです!
これを使えば携速で仮想化できなかったCDも仮想化できる!(^^)

4.DaemonにCloneCDで作ったイメージデータをマウントする
早速CloneCDでCDをイメージ化して試してみた結果→写真1
見事にCD入れた時と同じ普通に動いてしまいました(驚)写真2
ここまで来るともうなんでもありの世界だな(^^;と思いつつも満足(自爆)
(ただ最初のマウントの時は結構時間がかかるのでフリーズと勘違いするかも!?)
(でも二回目以降はすんなりといくのでOK)

5.まとめ
Daemonは素晴らしい!!>素晴らしい使いすぎ(^^;;
けれどイメージ化したデータの容量があまりにも大きくて、CDを圧縮もせずに
そのままハードディスクに入れているのと変わらないので 、かなり厳しい部分もあり。
とはいえ、携速で仮想化できないCDを仮想化できるので、必要に応じ
携速とDaemonを使い分けるのが良いのかな、、、?とも思った次第です。
今回は、音声データの入っていないCDでの実験だったため
音の再生の有無が確認できなかったのは失敗でしたねぇ、、
注意情報!
携速2000とDaemonを一緒に入れると再生オーディオデバイスに
Phantom Wave Mixerが追加されて、これが選択されていると音声が
酷くなるのでコントロールパネルのマルチメディアから直す必要あり
(これらはあくまで個人での利用を目的とした使い方の例です(汗)

次回:未定


2000年9月23日
Detonator 3 verを入れる

1.Detonator 3 verを入れてみる
ビデオカードのドライバーがver6.27にアップ
予想通りあまり変わらんね(^^;
3DMark2000=4052

2.9月18日
NVIDIAのGeForceやRivaTNTシリーズの
新しい リファレンスドライバーが出ていたので、早速入れて見た。
私の使っているビデオカードは、GeForce256のノーマル版なので 
あまりパフォーマンスアップは期待していなかったのだけれども
3DMark2000では100もアップで念願の4000台達成!!
なかなかのアップ具合に満足(^o^)
でも、2DベンチのHDBENCHの方は下がってしまった、、、(−−;
今回のドライバーでは、ver6.18の時の3D表示関連のバグが
解決されているし、もう古い部類に入るであろう GeForce256SDRAMでも
このパフォーマンスアップ! GeForce系ビデオチップを使っているなら
今回のドライバーは間違いなくお勧め出来る物だと思います。
Drivers Site

次回:仮想で行こう!Cloneで駄絵門編(daemon)第3弾とりあえず完結編


2000年9月16日
仮想CDツールを使う!第2段

1.仮想CDツールを使う!第2段
前回、感動しっぱなしだった仮想CDツールも
使えばそれなりに不満点も見えてくる、、、
今回は、それを解決する方法を見つける事にしました。
CDを仮想化するのに一番厄介なのが音楽部分の仮想化!
普通にAudioデータを作ると500MB以上容量の消費してしまうので
すぐにハードディスクがいっぱいになってしまうんですよ(汗)
まず最初にこれをなんとかしないといけない!というわけです。

2.デフォルトにもMP3圧縮機能はあるが、、、
当然!?この携速2000にもデータを節約する機能として
WAVEファイルをMP3にエンコードする事もできるが、、、
なぜか!?56KbitまでのMP3データしか作成できないので、
これは使えない(試してみたけど音がしょぼくなりすぎる(-_-;)
そこで、普通のエンコーダーを使いMP3データを作り
拡張子をmp3からwavに変えて携速2000が作ったAudioファイルと
置き換えてゲームを始めてみたが、当然!?音声は再生されない
なぜ?携速2000で造ったMP3データは再生されるのに
普通のMP3データは再生されないか?をいろいろと調べてみた結果
どうやらMP3データにWaveヘッダと言うのが 付いていなければ
wavファイルとして認識されないみたいなのです。
そこで!オンラインソフトを使って、なんとか
Waveヘッダを付けられないか模索を始める 、、、

3.Waveヘッダ
まず最初に見つけたのがScmixと言うエンコードソフト
これを使えば簡単にWaveヘッダを持ったMP3データを作れる(^o^)
ただ、複数のファイルを一気にエンコードするMultipleエンコードモードでは 
Waveヘッダを付けられない様なので、大量にやる時は注意が必要!

4.Waveヘッダ付きMP3=RIFF MP3
もうひとつのやり方として午後のこ〜だ等を使い
普通にMP3(ヘッダ無し)を作ってからSuperTagEditorを使って
MP3をRIFF MP3に変換する、、つまり、wavヘッダを付ける
こっちの方が作成手順は楽かもしれないです!?
そして、仕上げにRIFF MP3データの拡張子をwavに変える、、
これにはHiroReName と言うソフトを使えば早くリネームできるのでお勧め!
最後に携速2000フォルダの中ににあるXXXXXaudioフォルダに移してお終い
(XXXXXは仮想CD化ソフトのタイトルの事です。)
仮想CDからゲームを立ち上げてみると、、、おお!音がなる(^−^)
見事に大成功!!wav/mp3容量比較 ノーマルMP3-ヘタ付MP3
P.S.
音声レート56Kbitまででしか圧縮できないのではMP3圧縮搭載!って
あんなに大きく書くべきではないと思うなぁ>SOURCE NEXT
PC業界は誇大広告が大好きってのはわかるけどさ、、、(-_-メ)
でもまあ、おかげでこの様な方法を発見できたのは収穫だったかな。

次回:タイトル未定(^^;


2000年9月15日
仮想CDドライブを導入してみる

1.仮想CDドライブを導入してみる
PCパーツを買うときに、よく聞かれる,本当にそれは必要なの?
PCにはまった人なら一度は言われるこの台詞(^^;
それは大体正論なんだけど、わかっちゃいるけどやめられない
余分なソフトを買ってでもそれらを必要にあるようにしてしまうのがPCの道(笑)
その入り口はいつ開くかわからない、、

2.そして時は8月某日
場所は秋葉原、祖父地図(←MKzさんより)ソフト売り場
夏も終わりだしキャンペーンでもやってないかなぁと歩いていると
ふと目に入ってくる物があった、CDを最大150倍速に加速!
おお!素晴らしくいいじゃないですかぁ)^o^(
(ちょうどこの手の仮想ドライブには興味があったのも手伝って)
またまたやってしまいましたで携速2000をゲット!!(^^;

3.帰宅後
早速インストール作業を開始、、、
ふむふむなるほど、、、でSEGARALLY1を仮想CD化
音声データもふくめて600MB近くを約10分程度で仮想化が完了。
CDを出して、仮想化したデータを専用の仮想ドライブにマウントして
ラリ1スタート、、おおっ!動いた(当たり前だっーの(^^;;
感動に浸りつつもSEGARALLY1を少しプレイをする、、、
最初は気が付かなかったけど、効果音と音楽が重なると
処理が落ちる&ノイズが入る事に気付く(汗)
やはり仮想化にも限界があるのか?、、と思いつつ
説明書をパラパラと読んでいたら音を同時に再生したい時は
オプションのマルチチャンネルにチェックを入れろと書いてある(*_*)
まあ、あれで8000円じゃふざけてるよなぁ〜と
少し後悔気味な気分の中、早速チェックO〜N
-
お約束の再起動中(^^;;;;;
-
再起動後、仮想化されたラリ1を再びプレイ
おお!今度はアクセル音がサウンドと重なってもノイズ無し処理落ち無し!!
いやぁ〜素晴らしい、実に素晴らしい(~o~)
これなら7890円もまあ、頷けるなと満足しつつ
他のソフトを色々と試す(下に詳細)

4.総括
CDを入れ替えないで済むというのは良い!
スピンアップ時の音や読み込み音は気にしない限り
それほど気にはならないけど
それが無いのも秋の夜長にはいいかもしれない、、と
無理やり利点を見つけ(^^;今回の買い物を満足な物にしてお終い(笑)

5.---今回試したソフト---
激速→Diablo,HELL FIRE
速い→バイパーレーシング
普通→ラリ1、500円の将棋と麻雀、特打
遅い→コーリンマクレーラリー
不可→三国志Z.三国志Y

次回:仮想CDツールを使う!第2段(^^;


2000年9月14日
ハードディスクのパーティション分割に挑戦

1.ハードディスクのパーティション分割に挑戦
ここ最近どうもWindowsの調子がいまいち、よくフリーズするは
フリーズ→3つ押しアカン→電源OFF(^^;
本来ここでかかるScan Diskがなぜかかからなかったり(謎汗)
以前に比べ異様なまでのCD-R焼き失敗等、散々だったので
HDD増設後に再セットアップをする予定を急遽前倒しして
再セットアップをする事にした。

2.準備
再セットアップ自体はかなりやっていたので(爆)なんて事はないのだけれど
今回はパーティションを区切ってシステムを構築しようと考えていた為
まだ経験したことの無いパーティション分割に挑戦する事になる(DOS汗)
汗でありつつもパーティション分割のやり方はHDD増設に備えて
PC系雑誌やネットページで嫌と言うぐらい調べて置いたので(^^;
ここで困る事はなく!?、いざ切りの本番へ、、、
(当然データは全部消えてしまうため、バックアップは事前にしておいた)

3.実践
まずWindows98付属の起動ディスクを入れ、出てくるメニュー画面で
CD-ROMをサポートしないでセットアップの項目(3)を選び
A:¥>となったところでFDISKと打ち込む
後はメニュー画面に従い、大容量HDDのサポートの有無、今の領域の削除
基本領域の設定、拡張領域の設定、拡張領域内の論理領域の設定を行ない
最後に設定した基本領域をアクティブ化してお終い、、
気合入れて望んだ為か、あまりに簡単で拍子抜けしてしまいました。
(操作はほとんどが数字入力とENTERキー押しだけだもんなぁ(笑)
分割後、テスト上ではHDDがほんの少しだけ性能アップ!
しかし体感はあまり変わらん(^^;
でもこれで物理クラッシュ以外は心配することないので
今まで以上気楽にPC生活が送れるって感じです(^^
C:6.98G D:11.9G
(Cは7Gのつもりが6.98Gに(-_-;)
7168Mで切ったつもりなんだけどなぁ、、う〜んPCは奥が深い(自爆)
------おまけビデオカードのOC

次回:仮想ドライブを導入編!予定、、、多分(^^;


2000年9月1日
偉大なり!MP128kbps接続

1.偉大なり!MP128接続
大手ブロバイダー3社(so-net Nifty BIGLOBE)の料金改定により
使い放題コースが2000円になったのでMP(128Kマルチリンク)
接続を行なえる環境を求めてNECのBIGLOBEに加入(^^)
さすがに128Kは速い!テレホタイムでもDLで持続14K
出たのには感動!
通信が快適になるとPCまでもが早くなった感じがするのがまた良い!(^o^)!
余談:CATVでネットやるのってアナログモデムからISDNに変えたときよか
インパクトがあるんだろうなぁ、、羨ましい限りです,はい(^^;>誰のこと?(爆)
ESPNチャンネルでやっているWRC中継も良さそう>CATV

次回:未定

当ホームページの情報が基で、トラブルが起きたとしても責任は負えませんので
改造等を行なう時は、全て自分の責任に置いて実行する事をお願いします m(_ _)m


Home

(c)2000 IR3D@RYT All rights reserved.