(p_-) PC日記 (・∀・)
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2003年5月24日
新しいケースを選び、そして購入する!


1.今欲しいケースの条件とは?
前回のPCの近況で自作PC用に新しいケースを導入しよう!と決めたので
今回は自作PC用の新しいケースを選択して購入、そしてパーツの導入です。
現在の私に取っての欲しいPCケースの条件とは!?
第一は埃と音対策の為に前面に開閉式の扉がある事!
第二にはケースの背面にある排気ファンを2つ(8cm)取り付けられる事!
第三にはケースの振動対策として初期状態でなるべく剛性が高い事!
第四には5インチベイの数が多い事!
そして値段は20000円以下ぐらいで買える事!、、、とまあこんな感じです。
(最初自作PCのケースを選んだ時はアルミじゃなきゃ絶対嫌!だったなぁ(汗)
これらを条件に探した結果、最終的に2つのケースが候補に残りました。
まずPC電源で有名なEnermaxの関連会社MaxpointのケースことCS-B031-TBS
もうひとつはSOYOのCS-101B-460で奥行きがかなり大きめのいわゆるサーバケース
CS-B031-TBSはUACが同じ物を出しているのですが、それと比べると電源が無い分
安い値段で買えるので電源を必要としていない私に取ってはなかなか魅力あり(^^)
(電源の他の違いは3.5インチベイ用ハブの有無とネオン管の有無が大きな違いです)
(小さな所では4つのファン(8cmx3と12cmx1)も付属してるが気にする程の物では無い)
CS-101B-460は背面ファンx2じゃないけど、シンプルで剛性もがすごくありそうだし
かなり迷ったのだけど、電源があまり良くないのと重さが15.4Kgもあったのでパス
最終的にAkiba2GO!に出ていた「内部はなかなかしっかりした作り」を見て決定!(笑)
購入した場所は唯一CS-B031-TBSが売っていたフェイスのインターネットショップ
秋葉原とかで実際実物を触ってから選ぶ方が良いのだけど、最近は自作PC関連の
改良やら改造があまり良い調子じゃ無かったから、景気付けに勢いで購入!(^o^;
Maxpoint CS-B031-TBS
送料税込み価格11235円
到着後写真 開封 中国製みたいだけどSARSは大丈夫かいな?(( ;゚Д゚))ブルブル

2.あれ?MaxpointのWEBとは違いサイドにアクリル窓があるぞ!?
CS-B031-TBSを開けて見てビックリ!正面からみて左側のサイドにアクリル窓が!?
確認に1.で書いたAkiba2GO!で確認してみようとしたけどその場所の写真は無いし(汗)
MaxpoinのWEBサイトでは窓が無いんだけど、これはいったいどう言う事なんだろ??
購入したフェイスにメールを送って確認したけど、こういう仕様みたいだから仕方ないね
て言うか、Maxpointも窓の有無って選ぶ際重要だから直して置いた方がいいと思う。
窓が無い方がサイドの剛性もあるだろうし、デザイン的にも好みなんだけどなぁ
まあ、私の自作PCのケースはモニターの左に置いていて、左の窓も気にならないし
PC内部の電磁波がアクリル窓から漏れるようなら白い布でも被せればいっか(おぃ!
電波m( ゚皿゚)m‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━★ピー

3.組み込み作業開始
アクリル窓は気にしない事にして、パーツを組み込みながらCS-B031-TBSの
概要や気になる部分を写真付きで、調査しながら色々と追ってみる事にしました。
最初に気になった部分は、このケースはネジを極力使用しない方法を採用してるので
ケースのサイドカバーの固定やマザーボードの取り付け板をケースに装着する部分
PCIスロットに機器を装着する場所と結構重要な部分がネジレス使用となっています。
ここで心配されるのがマザーボードやPCIスロットに付けた機器がぐら付かないか?
と言う事なんですが、意外や意外!?予想に大きく反してがっちり固定されました(^^)
ただし注意点として、PCI機器の形によっては固定部分とうまく合わない場合があり
私の場合はキャプ画質強化の一環で取り付けたJapanValueのPG-EGAとPG-EGBを
取り付ける際に若干うまく固定出来なかった事がありました→写真1 写真2 写真3
マザーボード板の取り付けもネジレスで、板を取り付けてから2つのプラスチック
移動させれば固定は完了!これも意外としっかり固定されたので少し驚きでした。
続いては普通にケースの正面前面扉を外した写真左のサイドを空けた写真
これが右サイドマザボ板を外した写真そして最後にケース背面からの写真
サイドカバーはステンレス製でまあまあ重いけど、奥行きがあるケースなので
サイドカバーを持って上下に振るとステンレス独特なベランベランって音がする。
ただし、これは要所に防振用の材料を効果的に貼れば解決出来そうなので悪くはない
+サイドには左右共に8cm四方の吸気穴が4つあるので防塵フィルターが要るかも!?
続いてケースの前面扉を取り外して出てくる金属のフレームなんですが、5インチベイの
金属部分が完全に切り離されていないのでクルクル回して自分で外さなければならない
まあ簡単に外れるし、外れた場所もバリが残る事は少ないので最悪って事はないけど
最初から外して置いて、ネジ止めで固定して置いてくれた方がいいと思うけどな、、、
下段3つの5インチベイにある吸気用の12cmファンは、この金属部分を使い固定されて
いるのだけど、このファンがある状態だと下段3つの5インチベイはファンが邪魔になり
5インチベイ機器を固定する前の方のネジ穴が物理的に使えない状態になってしまう、、
更に金属部分で固定している為、ファンの振動がケースに伝わり易い状態と言うわけ
なので現在は上段にある5インチベイにスマドラとPH35BH Proを固定して使用している。
光学ドライブを固定する上段にある一番上の5インチベイはネジ止めが不可能な仕様
その為、ケースに付属している金属のレールを光学ドライブ取り付けて5インチベイに
押し込む様に入れて行くと、最後はバチン!って音と共にピッタリの位置に収まります。
自作PCからの新しいPCケースへのパーツの組み込みはこれで完了!
(このPCケースの初期の状態が知りたいのでFDDやファンコンはまだ導入していない)
それと付属していたハブは、IEEE1394とマイク、音声端子、USB1.1x2個と普通のハブ
+前面扉に使うカギは子供のおもちゃ並にちゃちな構造だし、必要ないと思うけどなぁ
これはセキュリティよりも、子持ちのおとっつさんおっかさんがユーザーだと想定して
扉にカギが掛かる事で、子供が勝手に扉を開け、その上に乗ったりして扉やケースを
壊してしまう様な事が起きないようにする意味合いの方が強そうな感じだね。

4.アクシデント!?不慮の事故発生、、、が事無きを得る(^^;
3.が長過ぎたのでマザーボードを組み込む途中で起きたアクシデントは4.で書きます。
マザーボードを取り付け板に固定する前に向きを確かめる為、いったんマザーボードを
ケースに立て掛けて置いて、取り付け板を縦から横へ動かそうとしたら、、、カツン!?
えっ!?カツンって、、、↓ ( ゚д゚)・・・・( ;゚д゚)・・・・(( ;゚Д゚))・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
マザーボードの裏面に軽くヒットしたらしく、こんな感じで裏面に傷が付いてしまった(汗)
幸い傷が付いた部分がパターンの無い部分だったので大事には至らなかったみたいで
ドキドキビクビクしながら組み立てて最小構成で起動したけど、無事起動で一安心(ほっ
傷ついた場所が1mm上でも大変な事になってたなぁ(^-^;;

5.まとめ
この新しいケースには、サイドカバーのアクリル版で肩透かしを食らったけれども
逆に期待していなかったネジレス仕様がとても良かったからプラマイゼロってとこ
アクリル窓もこのケースは内部が同じで外観だけ異なるケースが色々と出ているので
窓ありのデザインが気に入らなかったら窓なしケースを買って、外側交換すればOK
このケースでのPC使用感は電源投入時に鳴るピポって音がなんか独特なデジタル風で
今まで使っていた良くも悪くもPCだなぁって感じに比べると妙にかっこよかった(^^)
それと電源ランプとHDDアクセスランプには青色の光が使われているのもGood!
HDDランプはひとつだけど、オンボード以外でのHDD増設予定はないので問題無し
注目の音はブォ〜ンと滅茶苦茶五月蝿くていまいち、、、と言うか酷過ぎ(^_^;
この理由は最初の状態では全てのファンをファンコン等のファン制御を使わずに
デフォルトの五月蝿い状態で回したのが原因でしかもその付属のファンはどれも
3000回転はあるんじゃないか?ってぐらい五月蝿くて、それが背面2つに前面1つ
サイドで1つ回されたら、、、そりゃどこからも五月蝿くて当然なんですけどね(爆)
振動もファンによる振動が伝わってしまい、ちゃんとした結果がわからない、、、
そんなわけなので次回は新しいケースCS-B031-TBSの最適化を行う予定です。
(最適化って言ってもファンコン付けたり冷却方法を工夫したするだけだけど)
あっ!そうそう、目玉であるネオン管は4pinの電源から電気を供給する仕組みで
普通にPC電源と接続すれば綺麗な光を放ってくれますが、どお〜って事ないです(笑)

次回:新しいケースでの自作PCの最適化!

当ホームページの情報が基で、トラブルが起きたとしても責任は負えませんので
改造等を行なう時は、全て自分の責任に置いて実行する事をお願いします m(_ _)m


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