(p_-) PC日記 (・∀・)
2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年
12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月


2002年12月30日
GatewayPC 改良計画 Part3


1.電源ファンの交換+α
3回目となったGatewayPCの新しい改良の目的は静音と防塵の仕上げが中心です。
まず一番の騒音の原因になっている電源ファンを前々回のパーツ購入で手に入れた
土屋製作所の18mm薄型ファンに交換してみたのだけど五月蝿くてNG(−−;
仕方がないので自作キャプマシンに使っていた山洋電気の薄型ファンを使う事にした。
交換は簡単かと思いきや、このような形でファンの電源コードが固定されており→写真
外すのに時間かかったが成功!ファンの電源供給は電源リテールのファンの2Pinに
対して通常のファンは3Pinなので電源本体からではなく、外部から取る事にしました。
+ファン交換で電源を開けたついでにGatewayPCに不要でPC内部でも邪魔になってた
補助12VとAUXの電源コネクタを思い切ってニッパーを使って切断!(^o^;;
(切断面をそのままにして置くと内部でショートして危険なので絶縁テープで包んだ
電源が入らなくなったらやばっ、、(そんなはずはないのだけど)と思いながら起動すると
無事PCが立ち上がる!(^-^)これによってPC内部がだいぶすっきりした感じがする。
、がしかし肝心の交換したファンが最初に交換したの程ではないが五月蝿い、、、(ToT)
このファンはかなり静かなファンなんだけどファンの前後に物がある電源とかだと
厳しいみたいだなぁ、、、それに加えて電源の排気講のスリットをファンからの空気が
抜ける音が高周波っぽいのもかなり気になる。電源ファンを交換してもいいのだけど
この問題はきりがなさそうなのでファンコントローラを使って対策する事に決めた。

2.スーパーファンコントローラST-24
この事態を見越して!?目当てのファンコントローラも前々回の買い物で購入済み(笑)
用意してあるのはシステムテクノロジー製のスーパーファンコントローラST-24
ただ、このファンコントローラでは普通に使うと2つのファンしか制御が出来ないので
保証外行為になるけどAINEXのファン分岐コネクタWA-086を使い制御出来るファンを
3つに増やし(ただし分岐コードで繋げた2つのファンを別々に制御する事は不可)
ST-24の片方を電源ファンの制御、もう片方で吸気ファンと排気ファンを制御する。
分岐コネクタで付けているファンにはファンの回転数が近い物が良いと思うので
吸気ファンのSF-7500NWに1900回転のPanaflo FBA08A12Lにして排気ファンには
2000回転のXINRUILIAN RDL8025Sを取り付けた。(共に前々回の買い物にて購入)
さすがスーパーファンコントローラ!場所的な問題で五月蝿かった電源ファンも
ST-24の調節ツマミの標準の位置では音がほとんど聞こえないぐらいになりました(^^)
もっともこれだと風量が少なくて不安なので少し回転を上げ、2時の位置ぐらいの
回転数(デフォルトで2000回転だったから1300〜1500rpmぐらい!?)で常用中です。
もう片方に繋いでいる2つのファンも標準の位置にすると回転しているけどほぼ無音で
静かなHDDであるバラクーダ4の音が気になるぐらいの環境にする事に成功!(^−^)V

3.防塵対策とCPUクーラーの取り付け
最後はケースに簡単な防塵対策を行います。
今のGatewayPCに装着している各カードの裏面にはJapanValueのゲルシートを付け
埃を防いではいるのですが、このように埃がゲルシートの上に積もって行くのを見ると
元を断たないとダメだな、、と。そこでケースの吸気講にフィルターを貼る事にしました。
フィルターはスーパーや100円ショップで売っている汎用のフィルターを使用→写真
正面の吸気講と側面パネルに大きさに合わせて切ったフィルターを貼ります→1 2
(写真はないけれど他にも空いている隙間をアルミテープを使って埋めたりもしました。)
あっけないし、短いけれどこれにて根本的な防塵対策終了!(爆)、、、のはずでしたが
CPUクーラーCoolerMasterHSC-V62の事を詳しく書いていなかったので補足(^^;
このGatewayPerformance600のマザーボードではCPUクーラーとメモリの位置が
干渉するのでHSC-V62付属の25mm厚のファンは使えず11月3日のPC日記で出てきた
NIDEC製の15mm厚の6cm5000回転ファン D06R-12TH-18Aを使用する事にしました。
ただ、これをこのまま使うと5000回転の窓から投げ捨てたくなる爆音PCになるので(笑)
ZALMAN製の抵抗付きコネクタ ZM-RC01を挟んで回転数を6割減の約2000回転で
動かして静かな環境を維持(^^)CPUの温度もHSC-V62が良いのか!?微風でもOK
今のGatewayPCのCPU回りはこんな感じになっています。→抵抗を挟んだ写真
ちなみにファンはアルミテープが強力だったので少し雑だけどそれで固定しています。

4.まとめ
今回の改良を終えGatewayPCを自分的に満足行く形まで持ってくる事が出来ました。
ケースの埃対策も安価に出来たし、今までにやりたいと思っていた事も全て行えた感じ
細かい所ではPromiseUltra133TX2がGatewayPCで使用出来なくなり泣く泣く売却(T_T)
、、、なんて事をしたりしているので(^^;;手を入れる部分が無くなったわけではないけど
大きなパーツ変更でも起こらない限り、すぐに色々と改良したい気持ちにはならなそう。
バカっぽく自分で使用不可にしたPromiseUltra133TX2を買い直してもいいのだけれども
シリアルATAとウルトラATAのコンボのPromise SATA 150 TX2Plusを狙った方が良いし
いやいや、SATA150 TX2Plusでシリアルとウルトラ(IDE)を同時に使用可能なのか?
まだわからない、可能でも同時に使用してパフォーマンスが落ちる事はないのか?等
現段階では情報がまだ出てきていないので不明な事が多すぎなんですよねぇ、、、
先程読んだDOS/Vパワーレポート2月号でもそこの所を抑えていなかったのが痛い
この商品(メーカー)の意図やSATA 150 TX4ではなくこれを買うユーザーを考えて
もうちょっと突っ込んだ記事にして欲しかったなぁと密かに狙う私は思いましたとさ(笑)
そんなわけでGatewayPCからはしばらく手が離せそうな予感、、、!?

次回:今更ながらGeForce3を購入する

当ホームページの情報が基で、トラブルが起きたとしても責任は負えませんので
改造等を行なう時は、全て自分の責任に置いて実行する事をお願いします m(_ _)m


Home

(c)2002 IR3D@RYT All rights reserved.