(p_-) PC日記 (・∀・)
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2003年8月7日
12cmファン付き電源を導入して冷却対策!+α


1.夏は自作PCが熱い!、、、ケース内の温度がなんだけどね(^^;
下向きにファンのある電源だと、電源ノイズが下向きファンの穴から漏れてしまい
ビデオカードやキャプチャカードの画質低下を招くらしい、、、って事を聞いてたので
今までこの手の電源は導入して来なかったのだけど、それも暑さには敵わず(苦笑)
ケース内の排気効率が良い電源下部12cmファン搭載の電源を購入する事を決定!
候補は色々あったのだけど、安定性を重視してAopen(青ペンじゃなくてエーオープン)
Aopen FSP 350-60PN W/12cm FAN(通称ミツバチ様)をフェイスのネット通販で購入!
購入価格6470円(送料+税込み7633円) 箱開け 本体 排気の六角形の穴 詳細
(コネクタはATXコネクタ、12V補助コネクタ、AUXコネクタ、FDDコネクタx2とここまでは)
(良いのだけど、4Pinの電源コネクタの数が350Watt版にしては少し多いかなと思う。)
(シリアルATA用電源コネクタは無し、ATXコネクタはメッシュで巻かれていた。)
取り付けは9cm拡張CPUファンと干渉してしまったので外して取り付けました→写真
(電源線の捻りは初期動作で問題が出た時に差し障るのでまだ行っていない)
各コネクタを繋ぎ終わり、コンセント差し込んで背面の電源スイッチを入れてから
PCの電源をON、、、おぉ動いた!(当たり前(^^;)電源音もサーって感じで静かで
電源を交換した事から動作するのか不安だったCeleron1.2GHz(BステSL6C8)の
FSB133MHz@1.6GHz動作もSuperPi3355万桁、3DMark2001の30分ループで問題無し!
(1.6GHzで回し続けるとTualatinCeleronもCPU温度は47度とか平気で行ってしまう)
それと、2つある背面ファンと電源とが空気の奪い合いをしてしまっていたので
上にある背面ファンを外して電源の吸気がスムーズに行えるようにして置きました。

2.懲りずにダクト三度!(^o^;
12cmファンを導入した事でケースの排熱も電源だけにまかせて大丈夫だろう、、、
(前の電源背面に9cmファンを取り付けた時と同じ台詞の様な気がするなぁ)
と言うか、ダクトシステムをなんとかうまく機能させたい!と常々思っていたので
通算3度目となるCPU熱ダイレクト排気ダクトシステムへの挑戦を行ってみました。
まず、寸法を測って見る 、、、このまま背面ファンの上段側にダクトを付けると
電源ファンと干渉してしまうので、背面下段ファンと繋ぐ事になりました。
使用するダクトは8cm用のBadongなので使用するファンは排気用もCPU用も8cm
この状態でダクトを付けてみたらこんな感じになったのですが、ダクトを付けるのに
ダクト自体を多少無理に曲げている上にファンにスッポリ収まっていない、、、(−−;
これでは長期使用に不安だし、無理に力がかかった状態でダクトを繋いでいると
CPUコアやCPUクーラーに無用な負担がかかる事になってしまうんですよねぇ(汗)
そういう理由からこの方式はNG!背面ファンはケースの外側に付ける形にしました。
背面下段の外側に8→12cm変換アダプタを付けて、その上に12cmファンを付けて
排気ファンを外側に置いたハンデを無くせればいいかな、、と(ファンの線を通す穴
外にファンを出した事によりケース内部にスペースを確保し、スムーズにダクトを接続
、、、でダクトの効果はと言うと排気ファンからCPUの熱があまり伝わってこない(汗)
それにエンコード等の負担を掛け続けるとダクトが無い状態よりもCPUが熱くなるし
ダクトや背面拡張12cmファンを外したりするのに手間がかかり過ぎる事を考えると
メリットよりもデメリットの方が圧倒的に多いなぁ、、、
これによってダクトへの拘りも一気に冷めてしまったょ(´-e-`)

3.IEEE1394接続を諦めて、USBのLANを導入
自作CeleronPCの完全キャプチャマシン化の為に取り付けていたLANカードを外し
JapanValueのPCIスロット取り付け用の電磁波防止カードを付けてしまったので
PC間のデータ通信をSoundBlasterAudigyのSB1394ポートとGatewayPCに増設した
IEEE1394カードとの間で通信させようとしたのだけど、これがどうにもうまく行かず(汗)
(Ping自体は通っていたので私のネットワークに関する知識&設定不足によるところ大)
(OSがXP同士ならIEEE1394ケーブルでお互いを繋いだだけで認識するらしいので)
(またIEEE1394でPC同士を繋ぐ機会があったら、OS揃えてやってみようと思ってる)
自作CeleronPCでキャプチャした動画データをGatewayPCを含めた外部へ出せなくなり
ちょっと困った状況になってしまったので、USBのLANカードを買ってみました。
これには特に拘る所も無かったので、Corega製のFEther USB-TXSを選びました。
これをビックカメラにて購入!価格は2780円 外箱 箱開け 下の方にドライバCD
このUSB LANの速度はADSL等のネット接続ではUSB1の12M(秒間1.5M)なので
問題ないけど、PC間のLANでは遅いの一言に尽きるね(^^;
+P6S5ATの不具合なのか!?USB機器を接続したままだと再起動や終了時に
必ず固まる現象が発生!(OSはWinXPでACPI機能はON)再起動時や終了時に
USB機器を外して置けば問題ないのだけど、あまり好ましくないなぁ、、

4.まとめ
今回をまとめると、まず12cmファンに関しては文句無しで良かった!(^o^)
こんなにも静かなのにケース内の排気もやってくれているんだからすごいと思う。
少し排気風量が少ないかな?と思う部分もあるので、PF-Silencer系の電源フードは
付けない方がいいと思った。まあ電源は十分静かだから要らないけど、埃を防ぐ
効果を重視している人には、ちょっと複雑かもしれない!?>私もその一人だが
この手の電源フードも静音を目的とするのとは別に、メッシュ型で埃を防ぐ目的とした
蚊帳みたいな感じの埃防止第一の電源フードがあってもいいかもしれないと思う。
続いてダクトの導入だけど、この失敗は毎度の事なのでもう慣れたょ、、、(−−;
USBのLANは可も無く不可も無くって感じかな>USB1で遅いけど物は悪く無い
結論は電源やダクトを導入しても期待した程の効果(少しはあった)がなかったって事!
自作CeleronPCのファンレスビデオカードRADEON7500とMTV2000が発する継続的な熱
バラクーダ7200.7+バラクーダ4の使用時間に比例して上がるHDDから来る熱の問題
3時間以上経つと、ケース内温度はDELTA電源と同じぐらいになってしまうだよねぇ、、、
更にTualatinコアはHALT命令(CPUを使わない時に動作を停止させて温度を下げる)が
効き難いのもあって、1.6GHzで動かすパフォーマンスメリット以上のデメリットがある。
以前と同じになってしまうけど、大きいケースに変えて、発熱小さいビデオカードに交換
HDDも5400回転のにして、CPUは低発熱のPentiumIII-S 1.4GHzあたりにしない限りは
自分が望んでいるような、、、つまり、夏でも温度が低くて綺麗な画質でのキャプチャを
目的とするマシンは出来ないと改めて思うし、もうこのアプローチには気持ち的に限界
、、、と言うかさすがに詰まらなく感じ始めているので(−−;自作CeleronPCを凍結し、
新しいPCを組みたい!と言う気持ちが沸々と沸き起こりつつあります。

次回:AMD社のCPUでPCを作ろう! 構想&購入編

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