(p_-) PC日記 (・∀・)
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2005年1月17日
Leadtek WinFast A350XT TDHのBIOS更新


1.ビデオカードのBIOS更新!?
マザーボードのBIOSの更新は、かなり有名なモノですが、ビデオカードのBIOS更新は
あまり聞かないし、私自身馴染みがなかったので、ちょっと楽しみだったりします(^o^)
昔々にIDEカードのBIOS更新で、BIOS飛ばした事なんて遥か忘却の彼方、、アヒャ(゚∀゚)
この(BIOS飛ばしじゃないですょ(^_^;)切っ掛けとなったのは、眠い時にどこかで見た
A350XT(私が現在AthlonPCで使っているビデオカードの型番)のBIOS更新との文字。
それを覚えていた2日後ぐらいに、ちょっと時間が空いた時にリードテックのHPへ飛び
BIOSをダウンロード(現在はなぜかダウンロード出来ない)解凍して出てきたファイル
DOSでBIOSを更新する形っぽかったので、DOSで再起動して、実行ファイル名を打つも
ウンともスンとも言わなかった為、再びWindowsに戻って、検索で情報集めを行なった所
価格.comにて、今回のビデオカードのBIOS更新にピンポイントな情報を発見!(´▽`)
WinFoxと言う、リードテックのVGAに付属しているユーティリティソフトを使う事によって
Windows上で随分簡単にBIOS更新が出来ると言う事を知り、早速やってみたのですが
モニターとビデオカードとの接続にDVIを使っている状態では、現状のVGA BIOS情報
読み込んだ途端に、画面がブラックアウトしてしまい(再起動がかかるわけではない)
BIOS更新がうまくいかないので、接続をアナログ(RGB)に変えて行なう事になりました。
アナログ接続では、途中で画面がブラックアウトする事もなく、VGA情報を読み込めて
続いての作業である「ROM/イメージファイル情報」のタブから、解凍した新しいBIOSの
ROMファイル(2976NTSC.rom)を指定し、ROMファイルを読み込ませて準備は完了!
「フラッシュ/アップグレードグラフィックBIOS」のタブに移り、フラッシュボタンを押すと
BIOSの更新が始まり、アッ!と言う間にビデオカードのBIOSの更新は完了となります。
そして、PCを再起動してみると、、、最初に出てくる画面のBIOS表示にて違いを確認!
以前のBIOSの時の起動画面と比べてみると、V6.0からV8.1に上がった事が判ります。
今回のVGAのBIOSの更新は、非常に短時間で済んだ上に、マザーボードの時みたく
綱渡り感が無いのがうれしいとこ(笑) まあ、これ自体別に大した事ではないのですが
PCに慣れて来ると、BIOSやドライバー、フリーソフト等を新しくするのが楽しい?!様に
このBIOS更新も、起動画面が少し変わっただけだけど、そこそこ楽しめました(^−^)

2.VGAのBIOS更新で何が変わったのか?
これの修正点は、電力供給が足りているのにも関わらず、電力不足のポップアップ
時折出てしまい、それを直したとの事だけど、前に電力不足のポップアップが出た時は
給電コネクタを付けたままビデオカードの抜き差しを行なっていて、電力給電コネクタが
接触不良で、本当に電力供給不足だった事もありまして(^^; その状況を体験したけど
きっちりと給電ケーブルを装着する様になってからは、一度も問題が行っていないので
BIOSの更新で改善された部分によりどうのこうの、、、って言うのはほとんど無いです。
代わりと言うのは変だけど、寒さが原因!?での電力給電不足のポップアップが出現
これは、本当の電力給電不足と違い、動作クロックが自動的に下がったりしないけれど
ビデオカードがセーフモードみたいな状態に入るのか!?この状態で3Dゲームをやると
通常では起こらない場所での大きな処理落ちがあったりするので、再起動が必須となる
少々やっかいな一面もありました。 もっとも、これはBIOS更新で起こったわけではなく
VGAのコア&メモリー温度が18度以下ぐらいの低い状態の時に起きてしまう現象との事
オーバークロック耐性は、BIOS更新でも変わる事なく、「最適な頻度を検出する」を使い
速度を調べてみた所、ビデオコアが49?台、メモリーが900〜91?台とほとんど変化無し
他も、動画再生支援機能が追加されたりと言う事も無く、以前と変わらぬビデオカード

次回:未定

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改造等を行なう時は、全て自分の責任に置いて実行する事をお願いします m(_ _)m


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