(p_-) PC日記 (・∀・)
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2005年10月28日
外付けの光学ドライブ


1.外付けの光学ドライブを導入する!
2003年の8月に購入したDVD±R/RWドライブ「Pioneer DVR-A06-J」を使い続けて3年
書き込み速度が4倍速だし、私が頻繁に使うRW系に至っては、+の2.4倍速、-の2倍速と
その遅さに辟易していたのがあり、更にはDVD+DLRAM系を使えない事があったので
値段も3年前の1/3ぐらいになっているし、ここらで新しい光学ドライブを購入しよう!と
考えまして、新しい光学ドライブを物色していた所、内蔵型に拘る必要もないかも!?
内蔵型が必要なのは、OSのインストール時だけだと思うし、必要に応じて電源を入れる
外付け型ならば、PC内部のIDEケーブルや電源ケーブルの配線が不要にもなるわけで
そう考えると、急に外付け型でもいいや!から外付け型の方がいいんじゃない?となり
外付け型光学ドライブを選ぶ事にしまして、購入するドライブの候補を決めるのですが
私は「USB」が全般的に不安定だった時代(2000年前後)を経験した古い人なのと(笑)
IEEE1394」がなんか変な高級感を持ってデビューした時代(2000年前後)を見ていた為
当時の感覚が今回の選択にも影響を及ぼしまして、、と言うのは冗談半分ですが(^o^;
USBと言うモノは、基本的にCPUのパワーに左右される側面が強い部分がある為に
キャプチャカードのソフトウェアエンコードに近い印象でして、それに対してIEEE1394が
チップの性能にも拠るけど、ハードウェアエンコードみたいな感じと捉えていたのがあり
(今のマザーボード「A8N-SLI Deluxe」のIEEE1394チップが「TI 」製と言うのも加味して)
必要なインターフェース部分には「USB2.0」オンリーよりも、USB2.0とIEEE1394の両方を
サポートしている外付け光学ドライブが必須の条件となりまして、それを基準に値段とも
相談しながら選んだのが、I-O DATAの「DVR-UEH16A」と言う外付け光学ドライブです。
(日立製作所製光学ドライブを搭載し、最新!?の5倍速DVD-RAMにも対応している)
これを「Tsukumo」のインターネットショップにその他のパーツ共々注文して、届いたのを
見てみる、外箱はPioneerのDVR-A06-Jよりも大きめで、I-O DATAお馴染みのシール
最近は少なくて!?見るとなんとなくうれしいMADE IN JAPANとインターフェイスの紹介
その他のパーツでは、DVD-RAMの3倍速版(高いねぇ)とカバー系の小物パーツを色々
そして、昭和50年代の某ドラマの逆立ちをして閃く主人公の様に閃いた!とばかりに
購入していた「Groovy」の外部にIDEと電源コネクタを出す「GR-BC014」と言うパーツで
(本当は、3.5インチベイに付ける「GR-PA001」が欲しかったのですが、品切れでアウト)
これを使えば、外付け光学ドライブを導入しても、OSインストール時にケースのサイドを
開けての、ちまちまと内蔵型ドライブの接続する事をしなくて済む!と考えて買った訳で
パーツが届くまでは機転が効いているなぁとバカっぽく自画自賛していたのですが(^_^;
GR-BC014の封を開けた辺りで、あれあれ?なんか肝心な事を忘れている様な、、!?
そうそうそう!たしかIDEケーブルってのは、長過ぎたり、下手に延長させたりしちゃうと
転送するデータにエラーが出ちゃうんだったよね、、えっ?、、えぇ!?Σ(´Д`)ズガーン
IDEコネクタの長さと転送データのエラーの関係に気付き、OSをインストールすると言う
データ転送で絶対にエラーがあってはならない状態では、これって使えないじゃん、、orz
アイタタタタ、、前回の対策で空いた3.5インチベイに使うのに良いと思ったんだけどなぁ
他でも、コネクタカバーを色々買ったのに「DC-100」が直後に発表されてるし、、(´・A・`)
(あと、Tsukumoのネット通販での変化として、今までは何枚もの明細書があったのに)
(保証書にも使うレシートと明細が一つにまとまり、少々高級風なプリントがなされてる)
(明細が一枚だけ入っている状態に変わっていたのが、今までとは違ったところでした)
+
「1.」の最後の方では、外付け光学ドライブの話から大きくずれちゃったので補足すると
予算が潤沢に用意出来ていれば、国産工場で作った松下の殻付きのDVD-RAMにも
対応した「DVR-UEM16CR」とかが欲しかったのだけど、いつかの目標と言う事で(^-^;
(3年前に買ったDVR-A06-Jに比べても十分安いので、潤沢もなにもないのだが(自爆)
それから、メーカーで「I-O DATA」を選んだのは、BHAのソフトウェアが付属してるのが
理由でして、対抗馬「バッファロー」の外付けドライブもデザインを含めて良いのだけど
BHA」のB'sシリーズに対する私の中での印象が、ちょっと前にも書いた「カノープス」の
栄光とブランド力があった前時代に、並び立つ価値として「プレクスター」を含める形で
手が届き難い憧れの存在としてあった為、そんな変な理由からI-O DATAを選択(笑)

2.取り付け作業
いつもならば、早速、取り付け作業を行う、、となるのですが、外付け光学ドライブの為
大きな引き出しにスペースを作り、普段は埃が被らない様にそういう場所に入れて置き
必要時に取り付けると言う寸法になるので、とりあえずは中身と動作確認を行います。
外箱を開けると、途中に、使う上での重要な記載が2箇所あったのに妙な関心をしつつ
説明書を真っ先に読まないユーザーの心理を先読みされている不愉快さも感じ(おぃ)
その段階を経てようやくメインのドライブを拝む事が出来るのですが、外付けだけあって
取り出してじっくり見ても、内蔵版と比べて明らかに大きい状態にちょっと驚きを覚える。
付属品は、ACアダプタ関連やUSB2.0とIEEE1394ケーブル保証書セットアップガイド
アプリケーションCD-ROM2枚と言う構成で、後述する事にも関連するのだけど、接続の
USB2.0ケーブル(角型 to 通常)とIEEE1394(4pin to 6pin)の2本が付属してのはGood!
DVR-UEH16Aの本体を見てみると、まず、プラスチックしている質感に正直失望でして
昔、SONYのVAIOを写真で見たのと、実物のプラスチックしていた物との差を彷彿とさせ
(今年の初めに、知人の所で見たプレスクターの「PX-716UF/JP」も同様だったなぁ、、)
(これは騒音も酷く、付属ケーブルもUSB2.0のみと上記に輪を掛けた仕様だったけどさ)
知り合いの家で見せて貰ったPioneer「DVR-S806-J」的なモノを期待していた自分には
思わずチェンジ!と言いたくなるところを堪え(おぃ) 写真の映し方の絶妙な具合に白旗
まったく、修正や加工が容易なデジタルになってからの写真の見栄えの良さには参るね
映像を作る人達の手腕の高さって事になるのだろうけど、TV番組なんてでも同様な事に
地元や見た事のある場所を特集したTV番組を見ると、平素見慣れていた光景とかでも
まったく違って見え、えぇえ!?あんなお店がこんな風に紹介されるの!?と言う感じで
映像製作者のマジックには驚かされるし、敬意すら覚えるのだけど、なんて言うのかな
メーカー側か映像製作者のどちらが商品の写真を作っているのか?は、知らないけど
プラスチックなモノなのに、それを金属と誤解させる質感を醸し出した写真で紹介とは
鳥で例えると、鷺をカラスと言っちゃうみたいなモノなんじゃないのかな、、とかなんとか
戦国時代の婚礼じゃあるまいし、開けてみないとわからないって言うのもどうなのよ?
、、と、自分が店頭に実物を確認に行かない事を棚に上げ、噛み付いてみるテスト(おぃ
(デジカメの質感と比べると、見る人の目に問題あり!と言える程度の差なんだけどね)
気を取り直して、細かい仕様を見て行くと、背面部分がUSB2.0、IEEE1394の4pinと6pin
電源端子と3段階(ON/OFF/Auto)の電源スイッチとなっていて、正面部分蓋があり
PCケースの上に置いて動作テストでは、USB2.0IEEE1394の両方のケーブルを使い
どちらも問題無く利用出来る事を確認し、CD-ROMとDVD-ROMを使ったテストを行って
不具合の無い事を確認したら、付属のアプリケーションを入れ、取り付け作業は終了!
(ちなみに、DVR-UEH16Aはゴム製の足の位置を変える事で縦置き設置も可能です

3.DVR-UEH16Aの使用感!?
「2.」でインストールした書き込み関連ソフトは、BHAの「B's Recorder GOLD8 BASIC」と
パケットライトソフトの「B's CLiP6」の組み合わせで、他のソフトやDVD-RAMドライバーも
前回のどんなモノでもとりあえずはインストールしておこうや!を踏まえ、I-O DATA製の
ドライブにメディアが入っている状態でのWindows終了時に、トレイを開けて教えてくれる
「見張っトレイ」や監視型オートバックアップの「EasySaver LE」(LEは機能制限が多い)
Abobeの「Photoshop Album mini」も導入し、それらのソフトを色々と試してみたのですが
おまけソフトの印象から言うと、見張っトレイに、俺はそんな間抜けじゃないぜぃ!とか
なんだよォ〜、付属のAbobeのソフトは両方フリーじゃん!有難みがないのォ(コラコラ)
と言った感じで、肩透かしを食らった事は否定をしないけど、メインとなるソフトである
B's Recorder GOLD8 BASICは、今まで使って来たバージョン5からの乗り換えだけれど
相変わらずGood!な感じで、基本として使うCDやDVDの書き込みとHDDバックアップを
完備しているし(HDDバックアップの復元は記録メディアからブートし、DOSでOSを復元)
ビデオファイルのMPEG化(DVD作成の際の!?)や他の様々な機能も付いていまして
書き込み関連のソフトも随分と色々な機能を付けているんだなぁ、、HP作成ソフトとか
同様に「塊魂」よろしく、あっちこっちの機能を吸収していっているけれど、ソフトウェアの
解説書や関連本を書いている人はこの増量に対応するのは大変だな、、とか思いつつ
早速、テストを兼ねたDVD焼き作業に入るのですが、まずは初めてのDVD-RAMを使い
UDF」1.5でフォーマットして、容量4.26GBが使える環境を見るも、DVD±RW系メディアと
ほどんど変わらない状態を微妙に感じるも、OSでサポートされている利便性を考えれば
メディアの価格も含めて納得するべきなんだろうな、、と。 次のDVD-Rの焼きテストでは
むふふ、この新しいドライブを使って16倍速で焼きまくりだぜぃ!と思っていたのですが
いざ、手持ちのDVD系メディアを確認してみると、、4倍速と8倍速しか手元に無い、、orz
その手持ちの最高速メディアも友達に貰ったBenQの8倍速のDVD-Rメディアの4枚だし
しかも、これが薬品の匂いがきついのなんの、、まあ、仕方ないので、これを使っての
DVD-R焼きを行うも、DVD-Rの8〜12倍速焼きは友人の所で頻繁にみせられていた故
今までの自分の4倍速の環境に比べて、約2倍の速さで焼き上がる事にも驚きは少なく
自分に取って良かったのは、DVD+RWの8倍速書き込みでして、今までの2.4倍速での
書き込みを行っていたDVD+RWメディアも、元が4倍速対応なので、4倍速で書き込むと
ベリファイ」やデータの整合性テストを行わない事もあり、快適度合いはかなりアップ!
上で書いたDVD-Rの話と矛盾する様だけど、1時間が30分になるのと、30分が15分に
なるのとでは、前者の方が快適度合いをとても大きく感じる、、と言うのが理由です。
さすがに、8倍速対応のDVD+RWメディアは価格的にまだ用意出来る段階ではないけど
4倍速DVD+RWメディアでも十二分にバックアップ環境を整えられるな、、と踏んだ結果
リコー製のDVD+RWメディアがまたまた低価格でTsukumoのネットショップにあった為に
予定していた16倍速のDVD-RメディアやDVD-R DLメディアを買うのを置いといて(汗)
この4倍速対応のDVD+RWメディア5枚入り10ケース程購入する事となりますた!(゚∀゚)
RWメディアの場合、R系に比べてデータを消す事が可能な為、比較的処分を行い易いし
バックアップ等の保存物であっても、必要最低限を維持し、シンプルにまとめられる事と
RWやRAM系と言った書き換え可能メディアとR系との価格差が縮まっている状況故に
3〜4年前のCD-R全盛時代に作成したCD-R等の整理を行う際にお勧めだったりする。
そんな理由から、計画していた太陽誘電の8倍速対応(12倍速書き込み可能)DVD-Rの
50枚セットやDVD+R DLを買わずに終わったので、これらの試用は今後へお流れ(^_^;
体験を簡単にまとめると、CD-ROM、CD-R、CD-RWのCD系メディアの認識と動作には
問題なく、DVD-ROM(市販DVD)DVD-R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM動作も無問題
ただ、CD-ROMやCD-Rの40倍速の読み込みでは、ドライブが唸るし、振動も多いのが
いまいちで、とてもPCケースの上で使用するなんて出来ないな、、と言った状態ですね。
もっとも、DVD関連ではCDに比べて静かなのだけど、ドライブの回転速度を変更出来る
ソフトウェアがあるPioneer系の光学ドライブが人気なのが良く解る結果でもあります。
+
上で書いたPioneerも、「Blue-ray」ドライブ製造に重点を移し!?DVD系内蔵ドライブは
海外生産に切り替えたらしく、シリーズ8までは、国内生産版と外付け版もあったけれど
シリーズ9移行は内蔵型オンリーになってしまい、金属製の筐体を持つ外付け版を含め
静かに出来る回転数制御ソフトウェアを搭載する外付け光学ドライブがなくなったのは
残念でならないし、多少高くても良いので、なんとか復活してくれないかな、、みたいな?
外付け金属製筐体のPioneer製ドライブを再現する方法として、5.25インチベイの機器を
収納するパーツを購入し、静音ツールが使えるPioneerの内蔵型ドライブと組み合わせ
オリジナルな外付け光学ドライブを作るのもありだろうけど、値段が高くなってしまうし
メーカー側がきちんと計算して作った形ではないと、付属のACアダプタの給電の量を
内蔵するドライブに拠っては超えてしまう事もあって、それで不安定になると困るから
テストや検証を行っているメーカー純正の形が望ましかったりするんですよねぇ、、と。
(スマードライブにHDD入れて使えば、静かな外付けHDDにもなるのは魅力的だけど)

4.外付けっていいかも!?
今回導入したDVR-UEH16Aでは、WindowsXPの起動後にドライブの電源を入れる形の
途中から外付けドライブを使う状況になったとしても、「パケットライトソフト」であるとこの
「B's CLiP6」がきちんと対応していて、上で書いた知り合いのDVR-S806-J環境で出た
DLA」と言うソフトがOS起動後の外付け接続に対応せず、内蔵のドライブでは出てくる
ドライブを右クリックした時のウインドウにDLAが出て来ないと言う事があったのですが
今回のB's CLiP6は、そういう事もなく、電源きったり、IEEE1394からUSB2.0に繋ぎ変え
ドライブ状況を一新させても、ドライブを右クリックして出てくるウインドウからB's CLiPが
再起動せずとも適用されていたのは好印象(DLAも今では対応しているのだろうけど)
光学ドライブが1台も装着されていない時は、タスクトレイに常駐しているB's CLiPの所に
黄色の警告マークが出るけど、ケーブルを繋ぐと(USB2.0もIEEE1394どちらでも)直ぐに
動作モードに変わり、この環境で問題ない事が判ったので、現在の内蔵ドライブである
DVR-A06-Jを取り外し、RokuyonPCは内蔵ドライブを使わない構造にする事を決定!
ケース内部を這うIDEケーブルが無くなり、5.25インチベイに空きが出来てスッキリ(^-^)
外した内蔵ドライブが必要となる時は、OSをクリーンインストールする時ぐらいなモノだし
外付けだけでも問題はなさそう! この意外な副次的効果に拠って急激に好きになった
外付けドライブの良さを後付けで探すべく、某国の大量破壊兵器を探すが如く熱心さで
内蔵に比べてのアドバンテージを検索すると、あちらとは違い(コラコラ)こちらの場合は
発見出来ますた!(゚∀゚) I-O DATAのドライブを買ったのに、またPioneer関連の話題で
申しわけないのだけど、外付け方式だと、PCの不安定なスイッチング電源を使わないで
ACアダプタを使う為、メディアの焼き具合の安定が上がるとの事、、ふむふむ納得納得
これこれ!本当は私も外付けドライブのこの理由を言いたかったんですよねぇ〜(おぃ)
(上記の内容は、PC電源に関する多少の誇張はあっても捏造は致しておりませんので)
(ご心配なく、、って今の時期にこのネタで茶化すのもどうかと思うけども、、アヒャ(゚∀゚)ノ)
まあ、メディアの焼き具合が良くても、10年間も持つわけじゃなかろうし、光学ドライブの
進化を考えると、3〜4年持ってくれれば良いわけで、それらのバックアップしたデータを
次の世代の光学ドライブに移し、古い記録メディアを処分して行くと言う流れがあるので
とことんまで拘る必要もないのだけど、、でも、出来が良いのがうれしいのも事実(^o^;
他では、DVD-RAMの値段がちょっと高かったけど、WindowsXPが標準サポートしていて
フォーマット時間はDVD+RWに比べて長いけど、書き換え耐性があるのは良いかも!?
+
あと、書き忘れていたのですが、付属のEasySaver LEと言うソフトウェアは要注目!?
今の所は使う予定はないのだけど、素晴らしい匂いが感じられ「ワイヤレスUSB」とかが
普及すると共に大きく飛躍して行きそうな印象でして、ワイヤレスUSBに対応する形での
光学ドライブが出たら、確実に付属ソフトの地位を占めそうだと思うのは言い過ぎ!?
例えば、サーバルーム(個人宅では押入れとも言う(^^;)や別部屋に同機器を置けば
常にDVD-RAMやRWメディアを入れっぱなし状態で、データの同期を取ったり出来る上
音やメディアの出し入れを意識しないで(チェンジャー付き光学ドライブも復権する!?)
RW系メディアと言うHDDよりも物理的な障害に強いメディアにバックアップ出来るわけで
自分のPCと「NAS」のHDDと光学ドライブでの3つに自動バックアップが取れる環境が
出来て、仕事の終わりに専用ソフトを起動して同期を取ると、メインのPCからNASの
HDDとの同期がまず行われ、その後にNASの方で自動的に光学ドライブに載せている
記録メディアとの同期作業が行われるならば、メインPCの電源を落としても関係ないし
PCのパワーが有り余る現状故、意識せずともバックアップ作業が行われていく環境が
あっても良いんじゃないかな、、と、バックアップ作業を行いながらその迂遠さを考える。
(さすがに現在の4.7GBクラスでは容量の不安があるので、こういうのが理想的ですな)
ワイヤレスUSBは、PCの使い方や物理的な設置方法を変えれる事でのスタイルの変化
新たなに提案する見た事の無い様な機器や使い方に変化が生まれる既存の機器等等
OS系ソフトウェアの「Windows Vista」がワイヤレスUSBを標準でサポートするらしいけど
同OSでのキラーアプリケーション不在が叫ばれる中、ワイヤレスUSBに拠って生まれる
新たなモノがそれを担う事になると、主役がソフトウェアからハードウェアに変わる!?
3D化や内部の見た目を含めた進化よりも外部の解り易い変化の方が説得力があるし
でも、ワイヤレスUSBをこのOSがサポートしないと普及しないから、やはりソフトウェアが
主役である事は変わりないのかなぁ、、鶏が先か卵が先かって所まで行けたら良し?!
現在のワイヤレス事情を見ると、来年に備えて経験値稼ぎ!?な実験的なデジカメ
次世代(not 94〜96年度)の家庭用ゲームのコントローラの多くがワイヤレスだったり
既に実用的な所では、「無線LAN」は言うに及ばず、携帯型ゲーム機「Nintendo DS」や
そのソフトウェア「Nintendogs」でワイヤレスを使った新しい試みがなされているとの事
適当にPC系でのワイヤレスUSBの使い方を考えると、まず、流行のセキュリティ重視で
ハードディスクや接続端子が外部に存在しない形の法人向けのPCが増える可能性が
ありますな、、無線で飛ばすデータの暗号化の複雑度合いも進み、ブラックボックス化に
拍車が掛かるんだろうなぁ、、といい加減な予測をしつつ、大容量と高速化が進んでる
シリコンメモリーとも組み合わせられるし、、まともに動く満足感の次に提案する価値の
難しさはわかるけど、不安や不信をベースにした売り方ばかりになっちゃうのも痛いねぇ
新しいモノにワクワクさせる形から、不安を煽ってブルブルさせる形と言うのもどうよ?
文字通りゆすりを掛ける方式と言う感じで、なんとも詰まらない状態だと思うのだが、、
PCも黎明期を過ぎ、安定期すら超えたと言う事なのか?早過ぎる展開に右往左往(汗)
って言うか、また買い替えしなきゃいけないの?と言う言葉は禁句なんだろうな、、(^o^;
もっとも、ワイヤレスUSBで接続するプリンターみたいな配線がごちゃごちゃに成り易い
機器が配線から開放されると言った思わず欲しくなってしまう様な付加価値で勝負する
モノが多く出回れば、新しい機器に買い換える事も然して抵抗感が無くなるのも事実故
デジタルの未来を明るく、希望に満ちたモノに出来る人達のがんばりに期待したいとこ
(USBコネクタと言うモノに捉われなくなる未来的なデザインなんてのも見てみたいなぁ)
(データをリアルタイムで無線で飛ばす形式の物や受信型ワイヤレスUSBメモリー等は)
(容易に想像出来るし、ノートパソコンで作業しながら小型のワイヤレスUSBメモリーと)
(同期を取らせる事で、フリーズ等の不意のトラブルに対処出来る形は良さそうですな)
++
もうひとつの付属アプリケーション「Ulead DVD MovieWriter 3.5 SE for I-O DATA」も
なかなか良く、CM付きの民間放送を録画したデータからCMカットを行う機能が便利で
自動的にCM箇所を判別してくれるのは素晴らしいなぁ、、と、TV番組等のキャプチャは
MTV2000を購入した前後に頻繁にやっていたけど、MTV2000付属のMPEGカッターで
ちまちまCM箇所を見つけてカットする方法だった事を思うと、このソフトは素晴らしい!
CMカットでのミスとかもあるのだろうけど、録音したラジオ番組の編集等でも使えると
有り難いのだけど、映像と音声が一緒のファイルは扱えるのに、音声だけの場合では
読み込ませる事が出来ないので、ちょっと残念な部分はあるかな、、映像ファイルには
MPEGを始め、wmvやQuickTime、AVIを読み込ませられるだけに、ちょいと残念な部分
ただ、このソフトは基本的に光学ドライブのメディアへデータを書き込む専用ソフトな為
外部にファイルを出力する等の編集ソフトの役割を期待するのも違うのだろうけれどさ

5.まとめ
異様に長い文章と構成になってしまった今回の外付け光学ドライブの導入ですが(^_^;
一言でまとめると、外付け最高!以上(おぃ)となる感じで、PCケース内部をスマートに
持って行く最近の方向性とも合致したわけだし、仮想化等でのCD関連を読み込む際の
唸る程の振動やゴム足の状態に難があって、内部を開けて特定箇所に「ハネナイト」を
貼っての振動対策を行いたいとも思ったけれど、回転速度を調整出来ないドライブでは
どのドライブもその辺りの問題があるわけで、保証が切れるまでそういう対策を行わず
HDDの振動と違って常に存在しているモノじゃないし、この際は妥協も仕方ないな、、と
それに、外付けで内部のスッキリ状態が実現出来た事や、4倍速DVD+RWを使う際の
利便性の大幅向上を思うと、そんな些細な問題なんてはどうでも良くなってしまう(笑)
外付けの話を拡げると、最近発表されたUSB2.0と「eSATA」対応のドライブなんてもあり
次のOSやWindowsXP SP3等で、SATAの光学機器からOSをインストール出来る様に
なって来ると、こういう光学ドライブだけで事足りてしまうのだろうな、、とも思う次第で
IEEE1394やUSB2.0の光学ドライブからのOSインストールにも対応して欲しくなる所でふ
(nVIDIAのnForce4とかがやっているチップセット内蔵のシリアルATAをBIOS上にて)
(既存のIDEとして認識させている方法ならば、今のシリアルATAの光学ドライブでも)
(OSのクリーンインストールを含めた、導入作業が可能になのかな?との疑問もあり)
更に外付けの話をすごく適当に拡張してみると、光集積回路とかの時代になって来たら
ビデオカードも外付けとなり、ディスプレイに直接組み込む形になったりするのかな?
近未来では、ビデオカードがCPU化をするらしいので、現実的な想像ではないけれども
ディスプレイに直に付ける形になると、画質も上がるだろうなぁ、、と思ってみたりする。
こんな感じで拡げていく事を繰り返していると、また意味もなく長くなってしまうので(汗)
ここらで締めに入るべく、今回購入した外付け光学ドライブ導入後の変化を挙げると、、
現在のPCケース(CHENBRO SR10405)には、前面の扉がある為、外付けになった事で
前面の扉を開けずとも気軽に使える状況となり、光学ドライブの扱いが非常に便利に!
それから、割と大きな書き込み速度の向上に拠って、焼き作業や過去のCD-R/RWの
整理に取り組む意欲がかなり高まったのも予想していなかった面白い現象かなぁ(笑)
実物の使用感の変わった所では、接続ケーブルがUSB2.0の方がIEEE1394接続よりも
PCの起動時間がほんのちょっとだけ早くなる不思議があったけど(認識で差が出た?)
USB2.0もIEEE1394もCD-R関連とDVD-Rの4倍速、8倍速焼きでの差はなかったです。
ソフトウェアも一部の機能しか使っていないのだけど、自分が想像していた以上の形の
外付けの効能(利便性向上と内部のスッキリ化)とハードウェア&ソフトウェアの進化に
驚いたし、液晶アーム導入に続く、自作系パーツ以外を使ってPC環境を快適に出来た
状況にもなったりと、今後のPC日記のネタ確保にも繋がりそうな結果に満足( ´▽` )

次回:未定

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