(p_-) PC日記 (・∀・)
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2006年2月5日
メタルプラス1OM開通と細かい事+α


1.メタルプラス開通は申し込みから約二ヶ月
ここ最近のPC日記がRokuyonPC静音化の話題ばかり続いたので、今回は趣向を変え
昨年11月に申し込んだKDDIの「メタルプラス」が今年の1月16日に開通したのと併せた
ネットワーク関連ネタや細かいネタを寄せ集めた形で色々と書いてみる事にしました。
申し込みから2ヶ月余り経った2006年1月の某日、2006年1月17日にメタルプラス10Mが
開通するとの旨を記したリアルメール(封書)が届き、それから1週間程経った10日には
メタルプラス10MでのIDやパスワード、細かい説明関連が書かれた書類の束が来まして
その2日後にはメイン!?の新モデム(Aterm DL180V-C)が到着すると言う流れがあり
箱開けと関連書類箱開けとモデム本体パーツ一式パーツ一式@モデム背面
開通を3日前にして、メタルプラス10Mの全ての状況が揃っていたのですが、新モデムは
ユーザーIDやパスワード打ち込む箇所が無く、ADSL3Mの状況に新モデムを導入しての
テストと言うか、リンク速度のチェックが出来ずに、ちょっと残念な状況ではありました。
そうこうする内に(モデムも特殊だし、特に何もしていないのだけど(笑)1月16日を迎え
(開通前にはADSLモデムの電源を入れて置かない状況にしていて欲しいとの警告あり)
到着時の箱にしまっていた新モデムこと「Aterm DL180V-C」を出し、回線を接続するも
あれ?リンクが点かないばかりかリンクアップを始めない、、これは一体!?とか思い
NTTから回線が変わったからリンクするしないの?とか変な方向に想像が行き出した為
基本となる各種配線の接続チェックから行った所、電話機と電話回線を見間違えていて
モデムに差し込む側と電話機に接続する側の線を逆にしてしまうと言うミスを確認(^o^;
いやぁ、、なんと言うか、実際にAterm DL180V-Cを見た人なら解るかもしれないけれど
素早く片方だけ見て接続をやろうとすると、ほんとに間違い易いんですォ〜とかとかとか
電話回線の方を電話機側と勘違いして、電話機を電話線と思ってしまう、、みたいな?
まあ、余り関係の無いそんな話はさて置き、無事にリンクアップされたのを確認してから
ブラウザの「インターネットエクスプローラー」を立ち上げ、アドレス欄に192.168.0.1と打ち
モデム内部にアクセスし、最初の時に出るパスワードの設定画面では、説明書推奨通り
パスワードをadminと設定、続いてモデム設定画面から最初にリンク速度を確認すると
下り速度が1952Kbpsで上り速度が896Kbpsと、電話回線を収めているNTT収容局まで
約4.6Kmある私の環境としては、今までのADSL速度での最高の下り速度1984Kbpsとも
遜色ないわけだし、まずまずの速度と言っても良いのでは?と思える状況となりました。
(DION@ADSLからの移行だったので、付属CD-ROMにあった「らくらく設定ツール」は)
(使う必要もなかったので、試しに一度起動しただけでの状態で直ぐに箱に戻しました)
他の細かい部分では、モデムの消費電力が17Wattとやや多く、常時起動は微妙だけど
逆に内部の通信用チップの駆動クロックが高いとか性能が高いとかも考えられるから
今後のファームウェア更新後とかのリンク速度アップには期待出来たりするのかも?!
(ちなみファームウェアの更新は、リンクアップされている時に自動的に行われるらしく)
(事前にDIONかKDDI側からファームウェアアップがある旨が伝えられ、ユーザー側は)
(その告知日に、モデムの電源を落とさない様にして置くだけで良いと言う便利な方法)
他にも拡張用スロットがあり、モデム表面に「SSID」や「暗号化キー」が書いてある様に
拡張用スロットにAterm DL180V-C専用の拡張の無線LAN用のカードを差し込む事で
無線LANに対応させる事が出来るみたいなので、「ニンテンドーDS」をネットに繋ぐ事を
PCに付ける「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」を介さず出来るのなら導入を考えたい所
(低価格になりつつある無線LAN対応の型落ちルーター等を購入するのもありかな?)
+
ただ、そのDSでやっていた「マリオカートDS」のネット対戦も既に飽きが来ているわけで
この主な原因が、ユーザーのレベルが対戦と言うネットでの繋がりで洗練速度が加速し
発売当初に絶妙だと思った対戦のバランスがドリフトが直線で使う事等に拠って崩れて
勝ちを重視した無駄を削いだ走りが殺伐さに拍車を掛け、初心者お断り状態に移行、、
さすがの任天堂さんもレベルが急激に上がるネットを介した状態のバランス調整までは
考慮出来なかったとでも言う所ですかな? それともネットの攻略の早さが予想以上?
故に、次やバージョンアップ版マリオカートでは、ドリフト回数に制限を加えて欲しいなぁ
例えば、10回ドリフトを使うとエンジンが軽くブローするとか(スタート失敗の現象みたく)
詳しく言うと、ドリフトメーターが有り、それが10回溜まるとエンジンがブローし、1周毎に
ドリフトメーターに溜まったドリフト数が2〜5回のランダムで減ったり、アイテムを使うとか
川や海に入ると多少解消されたりする仕掛けの仕様で直ドリ連発を潰して欲しい(コラ)
しかし、アーケードゲームもそうだけど、ネット対戦も時間と共に初心者お断り仕様へと
進まざる得ないのは仕方の無い事なんですかねぇ?と、ゲームに余り時間を使えない
お年となった自分としては、マリオカートDSの後継のネット対戦ゲームとして狙っている
テトリスDS」を発売日に買ってネットに繋がなきゃ!とか思ってしまうのでありました。

2.新しいモデムの基本設定+α
最初の接続の日の翌日、モデムの電源を入れてPCからリンク速度を確かめて見ると
下りのリンク速度が2016Kbpsを達成しているのが確認出来、今まで越えられなかった
2000Kbpsの壁を破った小さな出来事に喜びつつ(笑)モデム情報を色々と調べてから
ネットワークゲーム等で必要となるポートを開け、試しに「NFSU」のネット対戦を行って
問題なく対戦が出来る事を確認して、他でも「MSM」のファイル転送等で問題無い事を
確かめてから、普通のウェブやブログ巡回を数日間行ってみた所、今までと変わりなく
知人の家で体験した光ファイバーみたく、ばばばっと言う感じに表示されるわけでも無し
回線速度向上でブラウザやPCが早くなる様な現象を味わえたわけでも無い状態でして
唯一の変化があった事は、動画や「ネットラジオ」の「ストリーミング」中に他のページを
読み込むと、時々ストリーミングが途切れてしまう事あったのが減ったぐらいかな、、と。
まあ、今後はストリーミング映像も画面解像度が上がって行く流れにあるとの事に加え
GyaO」とかのサービスも始まっているし、現状のPHSの通信でも下り速度が2.5Mb/s
出ているとの事だから、据え置き型の遠距離ADSLは厳しい形になって行きそうですなぁ
Yahoo! BBACCAが上り速度を上げる形の新しいADSLサービスが始まっているらしく
通信チップの改良とかが行われ、遠距離ADSLユーザーにも恩恵があれば良いけれど
安くなった光ファイバーへの移行とを天秤に掛けると、物理的な工事も無く変更出来る
簡単なADSLも、価格差が小さくなった事もあって霞んでしまうのも事実なんですよねぇ
国土が広大で光ファイバーを敷設し難い国にADSL技術を下げ売りする事を前提にして
もっとADSLの利便性を上げる改良にお金を掛けて欲しいけど、光ファイバーや無線の
挟撃を受けている現状では、それも厳しいのかなぁ、、とか適当な事を書いてみるテスト
ADSLも上りや下りに使う帯域の配分をモデム側で自由に設定で出来たりするといいな
ホームページへの比較的容量の大きい動画をアップの時には、アップロードを優先して
アップロードの帯域を上げ、その代わりダウンロードの帯域を下げて行く、、みたいな?
ダウンロードを優先する場合はアップロードの時の設定の逆に変更すると言う感じで、、
もっとも、今年は光ファイバーが大きく普及する時期らしく、時代遅れの発想っぽいか?
その光ファイバー事業者も導入時にネックと成り易い!?大家さんやマンション組合を
導入しようとする住人と一緒に説得してくれるキャンペーンとかも行ってくれると良いなぁ
意外な程、これがネックになって光ファイバーを導入出来ない人達が多く居るわけだし
既存ユーザーを増やすのと同時進行で、そっち系のユーザー獲得にも動いて欲しい!
小規模でもマンションやアパートでは芋蔓式にユーザーを増やせる可能性もあるわけで
マンション組合が反対していた所に導入した事例を実績と経験談でデータベース化して
説得に当たる材料にするとか、もっと事業者が深く関わる形に持って行って欲しいのぉ
でも、携帯電話の普及の時には、特定の世代を無視、後回しにした前科もあるからな〜
既存のユーザーの加入が飽和、鈍化した頃に、そっちにも手が回ると考えるべきか、、
恐らくは、世の中的に光ファイバーの認知度が大きく上がった後に、導入の壁が簡単に
崩れて行く流れで進んで行く事になると推測、、私の所の光導入もその時だろうな、、と
そんな事を考えながらのメタルプラス10M開通から数日後のある日、下りリンク速度が
2208Kbpsを達成しているのを発見し、きちんと2Mbpsを超えた事に思わず喜ぶ q(゚∀゚)p
その前後に、今まで使っていたDION@ADSL 3Mのモデム回収のゆうパック用着払いの
用紙(送り返す先は印刷済み)が届いていたので、これを郵便局に持って行って完了!
(DIONのこういう部分やモデムにユーザーID等を予め打ち込んで置く配慮には好印象)
メタルプラス10Mへの移行に関する関連作業は、これで全てが終了する事となりました。
(通常使用で意外と重要となる不意のリンク切れもほとんど起きていないし、イイ感じ!)

3.メールアドレス変更@さらばSo-netの初期メールアドレス
続いては、「1.」や「2.」とかのADSLネタやブロバイダーネタの通信に関連する事でして
今まで使っていた「So-net」に貰った初期メールアドレスの「ryt@gb3.so-net.ne.jp」が
以前にも書いたけど、迷惑メールや宣伝メールに収集が付かない程、汚染されてしまい
迷惑メール対策ソフトやフィルタ設定を行わないと使えない状態となっていたのですが
これはメールアドレスの頭文字が単純3文字と言う事もあり、メールアドレス収集ソフトを
逃れたとしても、ランダムに生成されるメールアドレス作成ソフトから逃れる事が難しく
既にこのメールアドレスはメインのアドレスとしては使っておらず、他のアドレスに変更を
行っていた為、差し障りもなかったのだけれど、ほとんど使っていないアドレスとは言え
宣伝メールや迷惑メール等のゴミ箱にされている状態がどうにも我慢出来ずに(−−;
今までは初期の頃のメールアドレスだった故、無くすのがなんとなく惜しくて避けていた
So-netがサービスで行っていた初回だけ無料のメールアドレス変更サービス実行
メールアドレス自動作成ツールに引っ掛からない様な少し長めのアドレス変更しつつ
30日間新しいメールアドレスにメールが転送される設定にしたのは失敗だった(苦笑)
メールアドレスの変更は2年ぐらい前に通知していたし、買い物やサポートのメールは
他のアドレスに変更していて転送させる必要なんてなかったと言う理由がそれだけども
新メールアドレスに転送されて来るゴミの山を見ると気分が悪いのなんの、、(´・д・`)
まったく、なかなか解決されないスパムと呼ばれるメールはなんとかならないのかな?
JEAG」と言う団体が設立されて対策に当たっているそうだけど、時間が掛かりそうだし
(JEAGのページはシンプルで質実剛健とでも言うのか、スッキリと清潔感のある感じの)
(目的までを遠回りさせて時間を食わせる形な流行りのWEB2.0してない感じが良いなぁ)
信頼性と安定性の高い枯れたOSみたいにリッチな体験が必要じゃない分野もあるし)
現実的とでも言うか、かなり厳しい見方をしている人も居まして、今のメールシステムが
根本的に変わらない限り、解決されない問題と言う様相も見せつつあるのがなんとも、、
とりあえずは、迷惑メールや宣伝メールが一切来なくなった新メールアドレスに喜びつつ
(迷惑メール自体は、今までも専用ソフトとかブロバイダー(So-net)の対策を使う事で)
(メールソフトには届かない状況だったけど、何もしなくても何も起こらないのが良い!)
初期メールアドレスの事を色々振り返って見ると、So-netに移る前はPC9821の環境で
ブロバイダーはPC9821を買った時に入った「BIGLOBE」だったっけか、、忘れてた(^o^;
So-netに貰ったあのアドレスは初期メールアドレスじゃなかったんだ、、みたいな(おぃ)
いやぁ、、その頃のメールアドレスなんてもう覚えていないし、関連書類も捨てちゃったし
覚えている事と言えば、ゲームの画面をキャプチャした「ビットマップ」の画像を添付して
PCに詳しい友達へ”これってどうよ?”的なメールを送り、その後に返信メールで長文と
リアル世界でのダブルで怒られたっけなぁ(笑) おかげでjpegへの圧縮とか「lzh」の存在
拡張子」等を色々と教えて貰った28.8Kbpsモデム時代の懐かしい思い出の一幕かなぁ
(教えてはもらったけど、jpge圧縮意外はさっぱり解らなかったのは秘密だけども(滝汗)
恥ずかしい方では(上も十分恥ずかしいけど)「EXEファイル」とダイアルアップ関連での
イベントで、その翌月の電話請求書にロシアへの通話記録があったりしたっけなぁ(爆)
臆病モードだった為、直ぐに切ったから料金は3桁を超えてはいなかったのが救いだが
実行ファイルを平気でダブルクリックして、なんかPCの挙動が重くなった?とか思いつつ
罠を仕掛ける側もダイヤルQ2の延長みたいな感じで、今ほど落とし穴が深くなかった故
大した事はなかったけど、現在、PCを始める事になっていたらと思うと身震いする(^_^;
当時は、その手の業者も例えるなら、ドラクエの最初の村辺りのモンスター並だった為
スキルやレベルの低いこちら側も(回線やPCやらの装備が弱かったのも関係あるけど)
失敗の許容範囲が広めだったと言うか、やり直しが効き易かったのは幸運だったなぁ
今では、装備品はすごくなったけど、業者のレベルもラストダンジョンや裏ダンジョンに
生息するモンスター並に凶悪かつ狡猾になっているからねぇ、、いやはや大変な事で。
それにしても記憶の扉がひとつ開くだけで当時の変な事まで甦って来ますな、、(苦笑)
そうそう!BIGLOBEからSo-netへ移ったのは、早い時期から「SEGA」が運営していた
公式のBBS(これ自体珍しかった)にて、So-netが月5,000円で使い放題と聞いたからで
その時メインでやっていた「DIABLO」と言う古いオンラインゲームを気兼ねなく楽しむ為
月50時間制限で5,000円のBIGLOBEと比べ、無制限5,000円が物凄く魅力に映りまして
So-netへ移り、その時から「ryt@gb3.so-net.ne.jp」のメールアドレスが始まった、、と。
(ちなみに、当時は「ポストペット」と言うメールソフト目当てでSo-netの入会が多かった)
さて、そのメールアドレスもアドレス変更から30日経った2月某日を以て完全に終了〜
スパムメールに蹂躙され、ボロボロになっていたアドレスも漸くお役御免になりましたとさ

4.ウイルスバスターシリーズを一年間継続+α
少し前に書いたセキュリティソフトをどうするか?の結論は、ウイルスバスターの契約を
延長する事に決定しました。 継続を選んだ理由は、変更する理由が無い事が理由で
ノートン先生は面白そうだったけど、今はソフトウェアの設定の仔細を楽しむ時間も無く
なんとも消極的な理由になってしまうのだけど、現状維持が無難なとこかな、、と(^−^;
それにしても、セキュリティソフトを含んだソフトウェアメーカー間の未来を見据えた上の
戦いと言うか、水面下の暗闘みたいなモノは見ていて非常に面白い印象を受けますなぁ
まず、CPUメーカーが相次いで導入する事が決まっている仮想化技術に拠って、複数の
OSを同時に選択出来る余地が生まれ、現在の様な絶対的なOSの影響力は低下して
間に挟むソフトの覇権争いは残るけど、複数のOSを選べる余地が出てくる様になれば
Windows以外のOSも選択肢に入って来るわけで、それを見越してか?「Google」さんが
有り余るお金を元に、老い始めた巨人を倒すと言う新しくも壮大なチャレンジをすべくの
戦いを行う準備が整ったのか!?大胆にも早くもOSを作る事を匂わせ始めているし
様子見段階なのにも関わらず、足を深く突っ込む割と有力な関連ソフトウェアメーカーも
出ている様な状況と、セキュリティソフトメーカーは、OS選択の多様化で収益源が減る
OSメーカーが、利益の出るセキュリティソフト分野を独占してしまう危険性がある故に
自分達が生き残る手段として、新しいOSを作る所に関わるのは解るけど早過ぎたか?
Googleに近付いた事が逆鱗に触れてしまい、 故意の過失的?な先制ジャブを喰らう、、
偶然だと思うけど、懲罰的な意味合いを持つMSの故意の過失だったら面白いな(コラ)
Windows OneCare」vs「Symantec Genesis」vs「トレンドマイクロ系」となる競争だけども
Windowsを擁しているMSは自社のOSとの連携がバッチリだろうし、シマンテック側では
Windowsから締め出されたらGoogleに注力する流れだろうし、トレンドマイクロは新しい
セキュリティ系のソフトウェアの方へ注力と言う静観の構えで、三者三様が興味深いなぁ
マイクロソフトが直ぐに独占へと走れば良さそうだけど、そうなると力のある状態のまま
セキュリティソフトメーカーがGoogle支援に回ったりするし、他のアプリケーションを作る
ソフトウェアメーカーの信頼までもを失う結果にも繋がり兼ねないので、外堀から埋めて
本丸を落とす必要がある故、その時間的猶予が戦いに面白い要素を加えるわけでして
絶対有利な所でも、小さな穴が空くだけで堤防が決壊するが如き崩壊があるのが怖い
さて、そんなOSを含んだ争いに意外な刺客として、虎視眈々チャンスを窺っているのが
アップル」と言う見方も出来、IntelのCPUを導入した本当の目的はなんぞや?と思うに
Intelの高性能CoreDuoに惹かれて寄り添う形を取る事で、警戒感を抱かせずにCPUの
x86」化に合わせてのアップル系OSで動いて来たソフトウェアのx86最適化を急ぎ行い
EFI」対応ならば、自作系を含むいわゆる「DOS/V」機でもアップルのOSと同OSで動く
ソフトウェアが動作する状況を作り出す事で、次世代!?のOSバトルにマイクロソフトと
Googleと言う一騎打ちの構図から、三番目のプレイヤーとしてアップルが名乗りを上げ
瞬く間に広まったiPodの如く、アップル系OSを広める悲願を目的とする戦いに出来れば
素性が「Windows」「linux」「unix」と異なるOSの戦いになり、宗教戦争の様な感じだけども
シェアのWindows系、Googleと未知の技術のlinux系、デザインの良さとiPodのあるunix系
MSがGoogleを意識し過ぎて周りが見えなくなった所に、アップルが伸びる展開とか!?
ソフトウェアメーカーに取っては、居場所が排除されずに済むこういう争いは歓迎かな?
アップルのOSにもウイルスさんが来訪も、近未来の居場所の模索を余儀なくされている
セキュリティソフトメーカーに取っては、好都合で宜しいニュースになって来るわけで、、
(゚Д゚)ハッ!これはひょっとして、、うわっ、、なにを、、ちょっ、、((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
冗談はさておき、ソフトウェアメーカーが生き残るのに必死な感じが伝わってきますねぇ
相手が複数居るチェスみたいな感じで、先の先や技術の動向までを読んで駒を動かし
様々な事態に備えつつ、素早く決断して行く必要がある状況が今までにない程に強い。
他は、WEB2.0提唱者曰く「ソフトウェア・リリースサイクルの終わり」とか言う話に合わせ
Windows OneCareやSymantec Genesisの様なサービスが必須になる流れなのかな?
Googleも同様のモノを出していて、ブラウザの「Sleipnir」もそんな機能が次で付くらしいし
内容が複雑になり、テストプレイや検証時間をコストダウンの要請もあって省略した結果
家庭用ゲームソフトにバグや不具合が増えた印象があったけれど、それらの解消でも
WEB2.0提唱者の仕組みと言うか、自動的にパッチを充てる方法が普通になりそうな、、
Xbox系やMMORPG系では、既に当たり前の様な仕組みになっているらしいけれども)
なんと言うか、良くも悪くも全てが自動化して行く流れなんでしょうかねぇ、、Windowsや
セキュリティソフトの手動更新、デバイスドライバの実行ファイルでの更新がセミオートマ
パッチファイルを自分で落として来たり、手動でドライバを入れたりするのがマニュアル
車を楽しむ人はマニュアルを好み、オートマから車を楽しむ事を知った人が間を取って
セミオートマで雰囲気を楽しむ事に移行すると言うのを聞いたけど、主流となってるのは
オートマなわけで、インターネットが一般化して行くと言うのはこの様な事なのかな、、と
ただ、完全な一般化をするのには信頼とプライバシーの問題を解決する必要があったり
そんなモノや運用ルールが一般化する前に、信頼性の高い(誰が為のモノなのだか?)
データベースを作るべく個人情報収集を集め易い!?サービスが出て来たりもあるし
(WEB2.0と言うWEBから一般にアピールする部分ではなく、一般からWEBに移行してく)
(番組のネット配信等に関しては、なんか深刻になりそうな問題があるみたいだけども)
WEB2.0や最新の技術の宝庫の様なGoogleが行っている事の中には、マイクロソフトの
Windowsに拠る支配以上に、底知れない不気味かつ不明瞭な印象を受けてしまう!?
パズルのピース色々とあるのは心配ですな、、まあ、他の検索サービスの準備もあり
MS十常侍の次はGoogle董卓となる流れの中、一極支配で被るリスクを避ける仕組みが
出来る事に期待したいですのぉ、、Googleは董卓ではなく、何進だと言うもあり?!
いや、それよりも董卓をMSに、Googleを袁紹にするのがピッタリな気もしてくるなぁ、、
曹操はどこになるのか? Google袁紹も沮授、田豊、許攸らを使いこなせないのか?と
でもこれはややMS寄りの見方もする、、Google寄りならMS袁紹、Google曹操になるね
三國志的な例えが古いとすると「アカギ」的に変更、倒すべき相手を見失って数十年、、
老境に差し掛かり、挑戦者から倒されるべき存在となったMSは鷲巣、Googleは赤木で。
話は少しずれるけど、マイクロソフトがXboxを出してゲーム事業に乗り出したと言う事も
一部で言われている様な余っている資金の使い道としての単なる道楽的な事業ではなく
アップルのiPodやGoogleが持つ未来を構成するのに必要な要素を持っていない事への
焦り、OSを含めたソフトウェア全般の余り晴れていない未来に危機感を抱くが故?
他にも変わった名前のプロジェクトが水面下に色々あるみたいだけど、果たして!?
いやぁ、、未来の種蒔きが盛んなことで、、さてさてどの種に花が咲く事になりますやら

5.まとめ
今回は、ここ2ヶ月で起こった通信関連の小さな出来事をまとめる形で書いてみました。
「1.」のメタルプラス開通では、結果としてまたまた光ファイバーが遠のいたなぁ(苦笑)
最近は速度の量を重視する様な事をやっていないし、「Ping」値が低くなってくれるのは
NintendoDSのゲームを含めたネットワーク対応のゲームの事を考えると有り難いけど
ストリーミングを見たりが多い今の現状でも2Mbps程度の速度でも不満は無いわけだし
某D氏がXbox360のゲームのオンラインプレイ中の画面をPCからストリミーングを使い
WindowsMediaPlayerに配信して見せてくれた時もコマ落ちなく動いていたので満足でふ
光ファイバーも勿論羨ましいけど、このXbox360の機能の方が羨ましかったりする(笑)
「Xbox Live!」はすごいねぇ、、私もゲームが好きだった10年前の様な情熱があったら
最新の技術とゲームソフト開発者の情熱に拠って作られた見知らぬ海外製のゲームを
夜な夜な日が昇るのさえも気付かないぐらいまでプレイしていたかもしれないなぁ、、と
思えるし(まあ、それは主に週末に限ってのことだろうけれど)マイナー故の楽しさとか
黎明期かつ、マイナーな状態のモノに飛び込んで深く楽しむの程面白い事はないわけで
ネットワークと言う技術を余す事なく使い、打算的に道が出来てから通るわけではなく
道を切り開いて行く姿勢と言うか、日本のメーカーがSSやPS時代に持っていた覇気を
海外系のここ2〜3年のゲーム(NFSUを含む)をプレイすると感じられるのがなんか複雑
話を戻しますと、「2.」はモデムの設定なので飛ばし、「3.」のメールアドレスの変更ですが
スパムメールの凄さと言うか、返信率が1%を超えたとかを以前どこかで聞いたけれど
すごい事だったんだねぇ、、私の所のDIONさんも送信メール制限を始めるみたいでふ
無事復活を遂げたSo-net(今はDCデータ用にダイアルアップコース)メールアドレスは
変更後30日を過ぎ、スパムメールが来ない状況に喜んでいたけど、DCデータに関しても
増える事も無いから確認も必要ないし、「ryt@gb3.so-net.ne.jp」も無くなり繋がりも切れ
1999年から使って来たSo-netに対しての拘りがちょっと消えつつあるのも事実(^−^;;
今はSo-netに拘泥する理由も特に無く、ホームページのURL変更に伴う事に拠って
ホームページにリンクを貼って下さっている方々に余計な手間を掛けさせたく無いのが
残された大きな理由で、まあ、既に表紙となるページしかSo-netに置いてませんが(汗)
いずれは何かの機会を切っ掛けに、So-netさんともお別れになりそうだな、、みたいな。
「4.」のウイスルバスター更新は、それだけのネタなのでまとめもなく、その部分より下は
昨年2月にも書いた妄想ネタ同様、色々と起きている現象を適当に料理、、アヒャ(゚∀゚)ノ
今回はまとめる事も特になく、メインのメタルプラス10M関連の事では、最初の請求で
メタルプラス移行の工事費も入っていましたが、キャンペーンの適用はどうなるのか?
いやらしい話だけど(^o^; このキャンペーン適用で今までのDION@ADSL 3Mと比べると
14ヶ月間はお安くなるんですよねぇ、、DIONはこの手のキャンペーンを色々やっていて
Tsukumo」からDIONユーザー向けに、KDDIメタルプラスに移行すればポイントカードへ
20,000pt入れてやるけどどうよ?と言うキャンペーン用のリアル封書が着ていたけれど
既にメタルプラス開通前後の日だった為、残念ながらこれにはタイミングが合わず、、
まあ、前にDIONに入った時にもポイントを貰っていたので二度貰いはNGだけど(^o^;
、、っと、ネタを拡げつつ、何度も書き直している間に、PC日記が一月分遅れてしまい
なんとも申し訳ない状況でしたが、PCネタの数的にはストックがきちんとありますので
今後は遅れを取り戻すべく、1.25倍ぐらいのペースアップで書いて行く予定です m(_ _)m

次回:未定

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