(p_-) PC日記 (・∀・)
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2005年11月28日
RADEON X800GTが故障・・・


1.某日深夜に、、
11月某日深夜、久しぶりにゲームのネットワーク対戦を30分ぐらいでもやるかな〜っと
3DレースゲームのNFSUを起動し、毎回キー設定が変わってしまうコントローラの設定を
変更していると、バックグラウンドで流れていた音楽が急に止まり、フリーズ状態発生!
その数十秒後、ゲーム中の解像度(1024x768)のままデスクトップ画面へと落ちてしまい
それと共に、ビデオカードからの警告であるこの様な画面が表示される、、Σ( ̄□ ̄lll)
おかしいな?と思い、再度NFSUを立ち上げるも、同じエラーの再現が数回続いたので
問題の切り分けをすべく、まずはゲーム部分の問題と疑い、ATITool3Dテスト試した所
定格クロックにも関わらずレンダリング中に黄色いゴミが出る現象が発生してる、、orz
どうもゲームの問題ではなく、3D関連の問題、、つまり、ビデオカード側が疑わしい為に
ドライバ関連の入れ直し、ビデオカードの差し直し等を行うも、一向に症状が改善せず
試しでATIToolでビデオカードのコアやメモリ速度を下げてテストを行ってみた所、、!?
メモリ速度を下げると黄色いゴミが出ない状態が確認出来たので、この状態でNFSUを
再度動かしたのですが、フリーズでデスクトップへ戻り、エラー画面出現状況は収まらず
そんななんとも不思議な状況だったのですが、問題の原因を考えても特に覚えがないし
しばらく3D関連のアプリケーションを動かしていなかった事もあって、故障の時期も不明
思い当たる事と言えばあの時の事が原因!? 疑わしいのはそこぐらいだし、、(´・ω・`)
けど、その直後に数回行ったNFSUではまったく問題がなかったわけで、、とかなんとか
とりあえず、購入時の保証書付属の「ASK」さんのサポートに事情説明のメールを出して
数回のやり取りを行った結果、エラー症状を記したレポートや保証書、購入証明書等の
必要な物を同梱した状態でサポート宛てに送ってくれとなったので、現在取り付けている
RADEON X800GTを取り外してからパッケージに戻し、代わりのビデオカードを付ける為
最初に、AthlonPCの「玄人志向 RAGEXL-P8」と「ATi RADEON 7500」を交換する事で
PCIのビデオカードを確保し、PCI-Expressのビデオカードの予備がないRokuyonPCで
使う事にしまして、RokuyonPCにRAGEXL-P8、AthlonPCがRADEON 7500状態となる。
(液晶ディスプレイとの接続は、RAGEXL-P8にDVI端子がない為、CRTディスプレイを)
導入した前後に購入していたArvelのD-Subケーブル「ADS345FC」を使用しています)
RADEON X800GTの方は、必要書類と共にダンボールに入れ、元払いで送って完了!

2.VRAMの効果って偉大かも!?
さて、「1.」のビデオカードのサポートと送りと交換に拠りまして、それぞれビデオカードが
変わったわけなのですが、まず、RokuyonPCで使う事になった玄人志向 RAGEXL-P8は
導入後のWindowsXP起動直後に青画面を出してくれると言う微笑ましいスタート(苦笑)
どうやらこれはRADEON X800GTのドライバ関連を削除していない事が原因だったらしく
セーフモード」でWindowsに入り、RADEON X800GT関連のドライバを徹底的に削除して
更に「Driver Cleaner」でのクリーニングも行った所、次の起動では問題が出なかった為
ATiのホームページから落として置いたRAGE XLのドライバを入れ、仮の環境が完成!
実際の使用では、画面の切り替えや広い画面を描画する時の反応がやや遅い状況で
一瞬止まった様になるのがなんとも、、これの原因は、「VRAM」の容量が8MBと少なく
画面サイズを1280x1024@32bitカラーにしている事も大きく関係しているとの事です。
このプチフリーズ現象は、「タブブラウザ」の「Sleipnir」で大量にお気に入りがある時の
お気に入り一覧が表示される瞬間や、スタート→プログラムを開く時にも起こるわけで
玄人志向 RAGEXL-P8は、ほんとうに最低限の機能だけを備えたVGAって感じですねぇ
当然、3Dゲーム等は出来るわけもないので、ベンチマークを取ったりはしていませんが
今の時代の通常の使用に措いて、VRAMの容量に悩む事になるとは思わなかった(汗)
画質の方はD-Subのアナログ接続だけど、そこそこな感じで、特に悪いとも感じません。
ただ、AthlonPCの新しいRADEON 7500とCRTに組み合わせとRAGEXL-P8の比較だと
断然RADEON 7500に軍配が上がる!と言うか、こんなに違うの?と言えるぐらいの差
差が出る様なCRTでも無いのに、同じアナログ接続でこれだけ違うのは結構すごい!
液晶では差が判り難いのか!?は、良く解らないけど、ちょっとRADEON 7500に衝撃
(RADEON 7500も液晶とのDVI接続では、GeForceFX 5900XTと差がないと言う不思議)
そのAthlonPCですが、こちらにも問題が起こっていまして、「8rdavcore」のAutoFSBが
動作すると、WindowsXP付属のMSドライバでは画面暗転フリーズ現象が起きてしまい
最新のATi純正ドライバであるCATALYST5.11では、画面暗転後にRokuyonPCが起きた
警告が出て、再起動を行わないと解決しない描画速度が著しく落ちてしまう問題があり
アナログ接続の画質はすごく良いのだけど、消費電力と、この8rdavcore問題を考えると
仮の環境では使えても、メインとしてはとても使えないな、、と言う状況なのが残念です。
RAGEXL-P8はファイルサーバ用としては良いけど、TVキャプチャを兼ねているPCには
その描画能力の貧弱さやVRAM容量が「オーバーレイ」表示等で制限になってしまう故
1チップの仕様でも32MBの容量があり、消費電力も1桁台と言われている「Volari Z7」が
今の低消費電力系ビデオカードの中では、とても良い選択肢になるかもしれませんね。

3.フリーズの嵐
RokuyonPCが仮環境で落ち着いたと思ったのも束の間、原因不明のフリーズを頻繁に
起こす様になってしまいまして、何が問題なんだ?と色々と再現性を確認しようとするも
フリーズを起こす状態に規則性がなく、最初に思い浮かんだVRAMの少なさ故、、との
憶測から32bitカラーを16bitカラーにしてもフリーズは収まらず、続いての疑惑となった
最近はとても寒いから電源の供給電圧が低下し、CPU関連がフリーズの原因か!?と
CPUコアの電圧を上げてみた所、フリーズ現象が収まり無事解決〜!(^o^)と喜びつつ
約2年使っている電源から変な音が鳴っていた事もあって、これが原因かと思ったけど
電源問題説が一蹴されたのは良かった、、でも、電源故障が近いとの新たな不安あり
(CPUのコア電圧は、1.3V@2250MHzを1.35V@2250MHzへと変更、BIOSはver1015です)
しかし、その状態でしばらく使っていると、また同様のフリーズが発生してしまう(−−;
上記の様に色々な問題が上がるも一向に原因が解らず、PCを普通に使っている時に
マウスの中央のコロコロでブラウザーをスクロールさせて行く途中で引っ掛かりがあると
すわっ!?またフリーズか?と、ギク!?ドキ!?ビクッ!?を繰り返す状況、、(´Д`)

4.まとめ
今回は皮肉にも前回の最後の方で書いた「劇的な変化」があったわけでして、、orz
まったく、トラブルと言うヤツは、何時、どの方向からやってくるのか?わからないのが
怖いところだけど、そういう場合にでも、滞りなくPCを使えなければならない時代だから
天災や雷とかで家電製品が壊れるならいざ知らず、機器の危機に対する意識と備えが
ちょいとばかり甘かった事を認識しますた(´・e・`) 特にスペアパーツの必要性を痛感
PCI-Express x1のビデオカードがあればいいのになぁ、、との希望的観測は置いておき
お高い価格な「Matrox」さんのビデオカードではなく、低消費電力系のビデオカードね)
セカンドPCのAthlonPCもキャプチャ&ファイルサーバPC用途に徹しさせていた事もあり
RokuyonPCが潰れた場合、代替のメインPC用にするには時間が掛かり過ぎちゃう為に
以前にも書いたけど、平時はキャプチャPC用に特化させる形での新しいPCを組む事を
最近は考え始めていたりします。 おぼろげな用途としては、現在AthlonPCが行っている
キャプチャ機能を引継ぎ、他はフリーソフトの実験に使ったりする場所として普段は使い
細かい所では、OSのインストールやパッチの導入、各種ウイルスソフト等の導入後には
物理的にもインターネットとは繋げず(ケーブルを外すだけですが)、各種バックアップの
専用ソフトや「B's Recorder」等で作る事が出来るHDDの復元イメージを光学メディアに
焼いて置く事で、いつでもそのバックアップ用のDVD系メディアを使って10分と掛からず
OSクリーンインストール直後の環境を復元出来る状態に出来れば色々と便利なわけで
HDDのパーティションは、Cドライブを8GB以下、Dドライブに残りの容量を全部割り振り
復元に関係のないDドライブを、キャプチャデータやメインPCに必要なファイル場所とし
ハブ等を使わず、メインPCとは直接のLAN(キャプチャデータ移送用でもある)で繋いで
ファイルの同期を取れるソフトを導入して置けば、自動バックアップマシンにもなるから
(重要なファイル置き場として、インターネットに直接繋いでいないと言う安全性もあるし)
割と面白く、意義のある使い方になるんじゃないかな?とか考えたりしている次第です。
これのハードウェア的には、3台も大きなデスクトップ型PCがあるのは嫌なので(苦笑)
小さい「MicroATX」で作りたいのと、多少の性能と低消費電力と静粛性を持たせたい事
それと、今回書いた手持ちのRADEON 7500を使いたいので、AMD系は「Socket754」の
プラットフォームと低消費電力CPUと言われている「Turion」の組み合わせになるかな?
Intel系なら「Socket479」プラットフォームと廉価版CPU「Celeron M」が第一候補となるし
Celeron Mや「Pentium M」には、PC3200より古めのDDRメモリーが使えて特に魅力的!
、、とまあ、新しい目的を持ったPCを作る計画が水面下で始まりつつある予感あり?!
いや、既に始まってるはず、始まってればいいな、まぁ、ちょいと覚悟はしておけ(おぃ)
ただ、基本的にはRokuyonPCやAthlonPCのパーツを移す形で作って行きたい考えの為
メインPCのパワーアップをやりつつ、気が付いたら完成してましたとさ、、の流れを予定
まとめてみると、各種PCの最適化を行うあまり、機器管理、もとい、危機管理を考えず
二つあるPCをそれぞれ別の役割に徹しさせてしまい、補完関係が崩れてしまった事に
漸く気が付け、それが新たな対策を講じて行く切っ掛けになりましたとさ、、みたいな。

次回:帰ってきたRADEON X800GT


2005年11月21日
外付けDVD光学ドライブ関連


1.ファームウェアアップ
前々回に書いた外付けDVD光学ドライブ関連で書き切れなかった細かい事について
私が購入したI-O DATA「DVR-UEH16A」はリリースされたのが昨年末と言う事もあって
光学ドライブの動作を決める元となる「ファームウェア」の新しいモノが2005年9月付けで
リリースされていたので、 「I-O DATA」のホームページからこの最新版ファームウェアを
ダウンロードし、ファームウェアアップの為にDVR-UEH16Aとの接続を今のIEEE1394が
信頼性を感じるけど、ファームウェアをアップする作業と言う事で汎用性を重視しまして
USB2.0で使用する人の方が多いだろうし、安定性を重視の方向でUSB2.0に変更(^o^;
(USB2.0の方が検証テストも多く行われていて問題も少ないであろうとのチキンな理由)
更に、私は古い人なので(笑) 2バイト文字の問題も考え、デスクトップに関連ファイルを
置く事はせず、ファームウェアアップに使う必要なファイルはCドライブの下に置いてから
ファームウェアアップ作業を行ったのですが、肩透かしなぐらい簡単の約20秒で完了
(昔行ったプレクスターのCD-R/RWやパイオニアのDVD±R/RWドライブの時とも同様)
ここでPCを再起動しろとの指示が出たので、ついでに「B's Recorder GOLD8 BASIC」と
「B's CLiP6」の最新版アップデートファイルをBHAのホームページから落として来まして
これらの書き込み関連ソフトもそれぞれ最新版に更新して置いた後に、PCを再起動〜
PCの再起動後にB's Recorder GOLD8 BASICでファームウェアが更新されている事を
確認し、DVD+RWメディアでの書き換えテストを行って、問題の無い事を調べて終了!
新しいファームウェアで何が変わったのか?は、違いが解る程は使っていなかったので
正直なところ不明ですが、ファームウェアが新しくなるのはなんとなく良い気分です(笑)

2.各種メディアのテスト
続いては、ファームウェアアップに伴う形での各種メディアのテストを行ってみました。
DVR-UEH16A購入前後には、このドライブ用で書き込めるDVD系の16倍速メディアを
用意出来ていませんでしたが、9.4GBのDVD-RAMである「Panasonic LM-HB94LP3」と
F1のスポンサーをしていた「ヒューレットパッカード」が出してるCD-Rが珍しく映ったので
(「LightScribe」とか言うレーザーで絵を描く面白い機能にも対応しているCD-Rみたい)
これらと一緒に「太陽誘電」16倍速DVD-Rメディア「DR-47WPY10BN」を買ってみました。
9.4GBのPanasonic LM-HB94LP3はカートリッジ製だけど、中身が取り出せる仕様の為
こっちの方がいいかな、、と(^o^; あと、9.4GBのDVD-RAMと言うのは両面仕様なので
9.4GBを使うには途中で裏返す必要がある事を知り、片面DL系メディアのすごさを実感
DL系は8.5GBと少し容量が少ないけれど、DL系のRWメディアが欲しくなるところですなぁ
早速、16倍速のメディアを使ってDVD-R作成を試すのですが、その前に各種ケーブルで
外付けでの速度を試してみる事にし、各種組み合わせをUSB2.0、マザーボード搭載の
IEEE1394とSoundBlaster AudigyのSB1394、ケーブルは4pin-6pinのIEEE1394ケーブル
6pin-6pinのIEEE1394ケーブルを使った合計5種類での速度テストを行ってみました。
IEEE1394と4pin-6pinSB1394と4pin-6pinIEEE1394と6pin-6pinSB1394と6pin-6pin
USB2.0の全てでほとんど大きな差もなく、5分以内で一層DVDを読み込めていました。
(この読み込みテストで使用したメディアは、上で書いた太陽誘電の16倍速のDVD-R)
B's Recorder GOLD8 BASICを使った書き込みでも問題なく16倍速の速度を選べるし
実際の書き込み時間もコンペア時間を除くと、読み込みよりも若干長い6分ちょっとで
完了していたわけで、DVD-Rの16倍速メディアの価格が下がっている事とかを考えると
16倍速での書き込みはドライブがブィ〜ンブィ〜ンと五月蝿いけど、悪くはないかも!?
(まあ、同じ太陽誘電の12倍速で書き込める8倍速のDVD-Rメディアでも良いのだけど)
関連する事を言うと、焼き上がった光学メディアをチェック出来るソフトがないってのが
ちょっと残念なとこ、、Plextorの光学ドライブに付属している「PlexTools Professional」や
LITE-ON製光学ドライブで使える「K's CD/DVD Probe」が欲しくなってしまう状況だなぁ
試しに、K's CD/DVD Probeを導入してみたけど、LITE-ON製のドライブじゃないのでNG
おまけに「ASPI」ドライバが壊れ、B's Recorder GOLD8 BASICを入れ直す羽目に、、orz
次は、3倍速の4.7GBのDVD-RAMを使ったテストで、「FAT32」、「UDF1.5」、「UDF2.0」の
異なるファイル形式で4.7GBのDVD-RAMをフォーマットし、違いを比べてみたのですが
フォーマット時間でFAT32が少し時間掛かる以外は、UDF1.5UDF2.0も大きな差は無く
物理フォーマットでは多くの時間が掛かるけど、簡易フォーマットは非常に高速でした。
それから、マザーボードのIEEE1394と4pin-6pinケーブルで繋いだのと、USB2.0を使って
各種ファイル形式でのベンチマークを「FDBENCH」を使って速度の計測をしてみました。
これはやってみてから思ったのだけど、比べても余り意味がない事でしたな、、(^−^;;
ちなみに、ファイル形式の違いについては、Macintosh等の他機種間でのデータ交換や
Windows9x系や2000系と言ったバージョンが異なるOSでのファイル交換を行う場合に
古い規格が必要となるので、必ずしも最新規格が有効となるわけではないとの話です。

3.DriveSpeedと外付けの盲点!?
外付けDVDドライブを購入した時にも書いた事なのですが、Pioneer製のドライブには
光学ドライブの読み込み速度を調整する純正ツールがあり(Plextor製にも付属との事)
羨ましく思っていたのだけど、それと同じ様なツールがあると某氏に教えてもらったので
その「DriveSpeed」と言うソフトを導入してみたところ、なぜか外付けには対応しておらず
ドライブも未認識、、まさか外付け光学ドライブにこんなワナが待っていたとはね、、orz
いやぁ、蒙恬将軍(横山光輝@項羽と劉邦の一巻より)もびっくり程な盲点でしたよォ〜
そこで!似たような事例があるだろうな、、とWEBを検索した所、neroがリリースしている
「WNASPI.DLL」を導入すれば、外付けドライブでも制御出来る様になるとの事だった為
WINASPI.DLLをダウンロードし、Windowsをセーフモード立ち上げた後、system32にある
WINASPI.DLLをnero版書き換え、Windowsを再起動した所、、外付けを認識!(^o^)
即、ドライブ速度を変更しようとしたのですが、DriveSpeedにドライブが未対応らしく!?
速度が変更出来ず(−−; な〜んて思ったのですが、実際にCDやDVDを入れてから
オプションで検出を選ぶと変更可能な速度一覧が表示されたので、試しで10倍速を選び
同じくneroの「CDSpeed」で速度を計測してみたのですが、10倍速では感動的な静けさで
それもそのハズ!CDSpeedのグラフを見ると、初速が約4倍速でスタートしていました。
低速時にはブィ〜ンブィ〜ン音や振動もまったく無いし、本当にすごいソフトと言う感じ!
ついでに、どれくらいの速度まで許容なのか?を試してみたのですが、このCDSpeedは
オプションで読み込み設定を自分で決めないと、最大速度で読み込みテストを行うので
手動で設定を10倍速、16倍速24倍速、、と変えながら、テストを実行してみたのですが
振動や音の許容範囲は16倍速がギリかな、、と言う感じの10倍速がお勧めな状況でふ
32倍速以降は不快なだけで、CDの仮想化作業以外では使い道がないな、、みたいな?
(テストで使ったのは、セキュアCDで有名!?光栄「信長の野望 嵐世紀@594MBが)
(CDSpeedで読み込みエラーが起きた故に、「DIABLO」@571MBを使う事となりますた)
DVDの方のテストは市販のDVD映画を使って行ったのですが、エラーが出てしまう上に
指定出来る読み込み速度が8倍速までしか選べないしで使えない状態だったからNGで
自分で焼いたDVD-RやDVD+Rでは、選択出来る読み込み速度が4倍速までだったし
こちらもテストには使えない状態だった為、某雑誌に付属してたDVD-ROMを試した所
幸いにも16倍速まで試せる当たり仕様!(雑誌は少々痛い系のモノなのですが(^_^;;)
このDVDの設定では、2倍速の上が8倍速と言う事もあり、静かなのは2倍速のみでして
CDSpeedのグラフを見ると、2倍速固定の設定なのに途中で4倍速まで上がり、最後に
2倍速に戻っているのがなんとも面白い(4倍速でも静かな範囲なので問題は全然なし)
8倍速10倍速と言った速度では、割と綺麗な右肩上がりのグラフを描いていました。
ここで使ったDriveSpeedでドライブの回転数を静かな速度にする事で、DVDの鑑賞時や
セキュアCDのゲームをプレイする時のドライブを静かに出来るのが思いの外に便利で
今の(DVR-UEH16A)が五月蝿いドライブだった事もあり、素晴らしい印象を受けます。
PioneerやPlextorのドライブでは、純正の速度調整ツールが使える安心感があるけれど
この汎用性のある?DriveSpeedのドライブ速度調整機能もなかなかにGood!q(゚∀゚)p

4.まとめ
当たり前の話なのですが、モノは使って見てから解って来る事がありますねぇ(おぃ)
Pioneer製やPlextor製以外の光学ドライブでもドライブ速度の調整が出来ると言うのは
保障が効かなくなったり、故障の確立が上がるやもしれないけど、素晴らしいですな!
こうして改めて見直すと、価格だけが注目されている光学ドライブも多様性に満ちていて
純正の静音ツールが付属するPioneerとPlextor、焼き具合測定ツール付属のPlextorに
焼き具合測定ツールのK's CD/DVD Probeが使えたり色々あるLITE-ON(OEMも含む)
殻付きのDVD-RAM対応のPanasonic、それからLightScribeと言う変なデザイン機能が
使えるBenQ等等、、調べてみると様々な個性があるんですな、、いやはや、、まったく
外付け光学ドライブを買う前にそれぐらい調べておけ!と自分に突っ込みたくなるけど
そうなると、こういうのって言うのは、買ってから判るモノなのさ、、とうそぶくかな(´ー`)
個人的には、Pioneerのブランドイメージが高いけど、Plextorの焼き具合測定ツールも
欲しいので、Plextorの内蔵ドライブも捨てがたい、、昨年末に出たモデルは発売延期や
発熱が大きい仕様故!?ファン付きで五月蝿かったけど、来年に出る新しいモデル
ファンはあるけど、通常は止まっているらしいので、悪くない雰囲気が感じられるし、、
ただ、廉価版にはPlexTools Professionalが付属しないモデルもあるとの事で要注意!
他にも、メディアの入れ替えの際にメディアに傷が付きにくく、長持ちしそうな感じがある
殻付きDVD-RAM対応のPanasonicのドライブも捨て難いなぁ(Made in Japanらしいし)
欲しい形をまとめてみると、殻付きDVD-RAM対応で、焼きメディアを計測出来る機能を
持っているソフトが付属していて、純正の静音ツール付属と言うのが基本となるかな?
他では、外付けでUSB2.0やIEEE1394、ワイヤレスUSB対応なんてがあれば理想的!?
まあ、予測しても直ぐには実行しないであろう!?未来の予定なんては置いておき(笑)
今の外付けドライブに話を戻すと、SoundBlasterAudigyのIEEE1394互換のSB1394でも
問題なくドライブが接続出来たり、速度もマザーボード搭載のIEEE1394と遜色なかったり
同じTI製のIEEE1394チップの世代違いと言う事もあるのだけど、サウンドカード付属で
そこそこ質の高いIEEE1394が使えると言うのも悪くないんじゃないかな、、と思った次第
あと、HDDとかと同じで、縦置き設置だと振動が少なくなる傾向にあると考えたのだけど
ダメダメで、唸り音や振動が大きいの相変わらず、CDの読み込みが30倍速に近づくと
机の上でキーボートをポコポコ打っている手にまで振動が来るのはちょいと困りモノ、、
ただ、「3.」で書いたDriveSpeedのおかげで、仮想化NGの迷惑なセキュアCDのゲームを
プレイしている時に振動で悩ませられる事はなくなったのは良かったかな、、みたいな。
今回の事をまとめてみると、、買ってから判る事が多いのは毎度の事なのですが(汗)
DriveSpeedの存在を知らないと言うのはどうなのよ?と、最近の情報不足傾向を痛感
自作PCに対する情熱が下がって来てるのかな、、? メインであった静音化に関しても
面白いパーツが出ていない事と、既に一通りパーツが出揃った事もあって物足りないし
PC関連の世界で、OSでもCPUでも良いので、劇的な変化が欲しいと思う今日この頃、、
+
上で少し書いたソースネクスト販売委託で値段相応パッケージの信長の野望 嵐世紀を
何をとち狂ったのか!?買ってしまっていたわけでして、天翔記で止まっていた自分の
信長シリーズプレイを続編の将星録や烈風伝には行かず、これに行ったのは選択ミス
その信長の野望 嵐世紀ですが、外付けの光学ドライブでプレイしているからなのか?
それともセキュアCDがこれの原因? 頻繁に音飛びがあるのがちょっと困り物で(−−;
樋口角兵衛さんよろしく、おのれ!おのれ!おのれ!と光栄に対する怒りが沸沸(爆)
規格外CD作成に閉口な事はまあ置いておいて、光栄のシミュレーション関連ゲームの
内容を特別に強化する事もなく、ビジュアルと物量重視となっているのはどうなのよ?
蒼き狼と白き雌鹿、太閤立志伝、維新の嵐、ランペルールと言ったシリーズ物が減り
上記の内容をメイン!?の三國志や信長の野望に組み込んでいる感じは受けるけれど
食べ切れないぐらい肥大していて、繰り返して遊ぶ楽しみが出来なくなっているわけで
信長の野望や三國志の発売が来るまでの間、他のシリーズに手を伸ばして行けた事も
空いた期間に違う系統の光栄のゲームを楽しめると言うシステムは既になくなっていて
基本の三國志と信長の野望が二年に一度、交互に出ていた事で、ほぼ毎年どちらかを
楽しめる環境があったけど、内容肥大化とリリース期間が一年周期に短縮された事で
プレイ時間を取り難くなった&肥大化で名作SLGで必須の反復プレイが不可能に、、
更に、別のシリーズへ目を向けられる余裕もなくなり、各シリーズが有機的に繋がって
構築されていたファン層の厚みや別シリーズへの相互乗り入れのシステムも崩壊へ、、
これらの一極集中(二極だけどさ)でユーザーを疲弊させ、出涸らしのお茶となった所に
光栄作品としては空前のヒットとなった3Dゲームの出現とオンラインゲームへの注力!
枯れた出涸らしのお茶の葉っぱユーザーにはもう用はないのですか、、そうですか(汗)
今はもう3Dゲームとオンラインゲームがメインみたいなので、ちまちま楽しむSLGに対し
注力してくれる事もないんだろうなぁ、、と、古い時代の光栄ユーザーの嘆き節 (´・ω・`)
当時は、スクウェアもファイナルファンタジーに注力して、他のシリーズを止めていたし
一極集中と周期短縮が流行っていた時代だったけど、シリーズ物を新しく作れない故?
最近は、昔のシリーズにも火を入れて掘り起こしているのは好感触なんですけどねぇ
光栄に話を戻すと、CPUパワーもすごい時代になってるし、内容にそのパワーを活かし
物凄く複雑かつ、見た目はシンプルな将棋ソフト並の歴史SLGを作って欲しいのだけど
今の光栄のメイン路線を思うと、そっち方向で作り込むのは難しいんだろうなぁ、、とか
他のメーカーが歴史モノのゲームを扱ってくれれば良いけど、地味に地道にシリーズを
構築していく余裕や胆力、資金力のあるメーカーなんて今はほとんど無い状況だし、、
昔ファミコンで出ていたナムコの三国志がリメイクされるみたいだけど、どうなんだろ?
まあ、とりあえず最新作「信長の野望 革新」の購入を検討しておこうかな、、みたいな。
でも、ゲームのプレイ時間も余り取れないので、出来る事ならば「GNO」とかスゴ録等の
HDDレコーダーの自動録画機能みたいに、放って置くだけで成果を得られるシステムが
ゲームに組み込まれていると、続ける切っ掛けになるかも?と思うヌルゲーマーですた。
++
そう言えば「水戸黄門」と「大岡越前」の関係は、光栄の三國志と信長の野望の関係に
似ているけど、自然と両方見る事になってたなぁ、、と懐かしい時代劇の話をしてみる。

次回:未定


2005年11月12日
OMEGAドライバとサウンドカードの導入!


1.OMEGAドライバとサウンドカード
今回は、少し前に行ったオーバークロックに続く形で3Dゲームプレイ環境を改善すべく
改造ドライバである「OMEGAドライバ」の導入とサウンドカードの増設を行ってみました。
まず、OMEGAドライバ2.6.71(ベースはCATALYST5.8)の導入ですが、OMEGAドライバと
同時に入れる事が出来る「ATI Tray Tool」と言うタスクバーにて、ビデオカードの設定を
簡易に変更するツールがあるのですが、これを常駐させて置くと、3D動作を行った時の
フレームレート」を右上に表示させてくれるので、3Dゲームプレイ環境の改善が目的の
今回にはビンゴのツールでしたq(゚∀゚)p OMEGAドライバインストール後にPCを再起動し
3Dレースゲームの「NFSU」を動かして、画面サイズ1024 x 768フルオプション設定での
フレームレートの具合を見てみるとほとんどの箇所で59〜60フレームを維持していて
思っていた以上に快適であった事が数字で判明したわけですが、オブジェが多い所や
わざと必要以上にスモーク系エフェクトを重ねて掛け続けると、大きな処理落ちが発生
体感でやや重いな、、と感じていた場所でもきちんとフレームレートが落ちていたので
体感でも処理落ちを感じたりする部分ってのは、結構当たっているモノなんですねぇ、、
具体的な部分を見て行くと、「Market Street Reverse」の最初にある左コーナー部分
60が39前後に落ちてしまい、次のジャンプ台後のオブジェが多い中華街ストレートでも
45ぐらいまで落ちてしまうので、ネットワーク対戦時の接近戦時にクラッシュが多い事を
納得しつつ、渋滞を最大まで上げても、他の場所ではフレームレートの低下が少ないし
フレームレートが低下する箇所の謎は少し残るけど、現状を把握するには十分でした。
OMEGAドライバで変化した所では、DVI接続のデジタルなのに、画質が繊細になってて
Dsub接続のアナログの時程の差はないけど、比較的見やすい画質の様に思えます。
ただ、細かい設定関連をATI Tray Toolから行う為、TV設定やディスプレイ設定等では
純正のATiドライバである「CATALYST」と若干違っ、ちょっと扱い難さを感じました。
続いては、「サウンドカード」の導入を行うのですが、今回に合わせてサウンドカードを
新規購入したのでは無く、大昔に購入して以来、放置状態となっていたCreatvie製の
初代「SoundBlaster Audigy」の英語版となるGamerエディションを使う事になるのですが
(廉価版とは言え、デジタル入出力モジュールが無いバージョンを買うのもどうよ?と)
(今思うと、Gamerエディションと言う名前に動かされた自分の行動が泣けてくる(苦笑)
サウンドカード導入の理由は、今のRokuyonPCのマザーボード「A8N-SLI Deluxe」の
サウンドチップ(Realtek AL850)に時折ノイズが入る事と、音が比較的良いとされている
Realtek純正のサウンドドライバでは、CPUの使用率がnVIDIAのチップセットドライバに
含まれているサウンドドライバと比べて少々高くなってしまう事情がありまして、通常の
WEB巡回や音楽、DVD再生等では問題ないのだけど、CPUの負担が大きい3Dゲームを
プレイする時なんてには差が出て来てしまう為、サウンド処理関連を専用カードに任せ
CPUを3Dゲーム処理に専念させれば、3Dゲームプレイ環境の改善に繋がるのでは?
との考えからなので、古い初代Audigyでも「EAX」に対応しているし、問題ないかな、、と
早速、SoundBlasterAudigyの取り付けに移るべく、SoundBlasterAudigyを用意しまして
装着予定の3つあるPCIスロットの下から2番目を確認しPCIスロットにがちゃりと装着
背面部分金メッキなので、説明書を見ないと各穴の用途が判り難いのが難点ですな
(説明書以外で各コネクタの詳細や確認には、このページを見ると良いかもしれません)
PC起動後はBIOS画面に入ってオンボードサウンド無効にし、起動後のWindows上で
デバイスの認識とドライバの導入を行うのですが、WindowsXPのSP1やSP2がドライバを
持っているかと思いきや空振りハズレ状態だったので、Creativeのホームページから
Audigyのドライバをダウンロードしてインストール作業を行い、無事完了となりました。

2.3Dゲームのフレームレートが向上!
「1.」で導入したSoundBlasterAudigyの音質は、全体的に高い音でまとまっている感じで
再生するファイルに拠っては、気付かなかった音が割れる状況を発見出来てしまったり
判り易く言うと、アナログ出力なのに、デジタル出力に近い高い音、、しかし、制限があり
音量を高くし過ぎるとちと辛く、今までのオンボードに比べて音の拡がりはあるのだけど
余計なモノまで聞こえてしまうとでも言うのか!?出来る事ならデジタル再生を行いたい
でも、Gamer版の為、デジタル出力用の専用パーツが無い事がとても悔やまれる、、と。
テスト環境は、SoundBlasterAudigyのフロントスピーカ出力に差す形で、SENNHEISERの
ヘッドフォン「HD570 SYMPHONY」とイヤフォン「MX500」の二つを使って行っています。
3Dゲームの方では、サウンドカード効果でフレームレートの上昇が見られましたq(゚∀゚)p
「1.」で書いた「Market Street Reverse」の最初のコーナーで39まで落ち込んでいたのに
導入後は42〜45出ていたり、中華街ストレートでも同様に49まで上昇した状況もあって
他の箇所でもフレームレートが60からずれる確立と幅が小さくなっている事も確認!)
これは結構すごい事かも!? 古いサウンドカードでこれだからねぇ、、最新版ともなると
ドライバを作るのがクリエイティブだし、安定を確保するまで大変だろうな、、って違ぅ!
最新版とは言え、さすがにフレームレートが2割増し、3割増しになる事もないだろうけど
近年、どんどん薄れて来ていたサウンドカードを購入する意義と言うモノが、意外な形で
3Dゲームを頻繁に行う人(MMORPG系の人が多し!?)を中心に復活するのかも!?
PCゲーム系の「4Gamer.net」でもサウンドカードの再評価的レビューが行われていて
私のところなんかよりも詳しく、最新版のサウンドカードも使っているのでお勧めです。
ただ、体感やフレームレートで大きく出たサウンドカード導入効果を数字で確かめるべく
ベンチマークテスト」を行ったのですが、代表的な3DMark系のテストでは影響が小さく
「大航海時代オンライン」や「UCBENCHMARK」ではそれなりの効果が出ているけれども
これは「1.」のOMEGAドライバ導入もあるのでなんとも言えないかな、、ベンチマークでの
数字で結果を表せないと、サウンドカードをアピールする事が大変になるのがなんとも
「ベンチマークの数字なんてただの飾りです!偉い人にはそれがわからんのですよ」と
言える結果が現実として出ているだけに、サウンドカードの導入を推したい所ですが
コスト最優先のPCの現状では、真っ先に削られてしまう箇所なのが悲しいとこ (´・ω・`)
+
シングルやデュアルコアのPCと比べるべきではないかもしれないけど、来年出るらしい
PLAYSTATION3」は、ソフトウェアでサウンドを作る方式でも余力が有り過ぎて問題は
全然無いらしく、複数コアでのソフトウェア系でサウンドを鳴らす仕組みが熟成するなら
出始めは使い道が無く無駄となってたPCのデュアルコアの用途としても有りなわけで
更にサウンド関連機能が強化されて行くと、開きかけた!?サウンドカードの未来も
曇ってきちゃいそうだから、クリエイティブを含めたサウンドカードメーカーには、今こそ
最後の機会と思って、全力でサウンドカード普及キャンペーンとかをやって欲しいッス!
(まあ、「SoundBlaster X-Fi」をあとちょっとだけ値下げしておくれって話なのだが(コラ)

3.新しいASUS ProbeはQ-FANのコントロールが出来る優れモノ!+α
「1.」と「2.」でOMEGAドライバ導入とサウンドカード導入を行ったついでにBIOSの更新も
1013から1015-005、そして1015へと3回程行ったのですが、ASUSはBIOS更新が頻繁で
良いですな! BIOS更新は、BIOSの完成度にも関わる問題なので、頻繁じゃない方が
好ましいとする人も居るけど、なんか事情が各メーカーの方針に拠って色々異なるらしく
風説で聞いた話では、ASUSの初期BIOSの傾向は、性能重視側に振っているみたいで
メモリ等の相性もやや厳しく、初期性能で売り上げを伸ばした後に、BIOSの設定を緩め
多くの人が相性問題もなく使える状態へと切り替えて行っているらしい、、との事だから
今回のBIOS更新が性能アップに繋がる事はなさそうなのがちょっと残念なとこかな、、
(勿論、メモリの設定を詰めれれば(質が重要)初期以上の性能は出せるらしいけれど)
BIOS更新も無事終わり、BIOSのダウンロードを行う際に見ていたASUSの日本語HP
再度開いてみた所、CPUやマザーボードの温度、ファンの回転数等を表示するのに使う
モニタリングソフトの新バージョンとなる「PC Probe II v1.00.43」がアップされていたので
これもダウンロードして導入してみました。 前作の古いデザインのPC Probeとは違って
見易いデザインに変わっており、このツールから「Q-FAN」機能のON/OFFも出来るので
利便性は上がっているのだけど、ファンの低回転時警告を出す設定を800回転以下に
出来なかったり、電圧変動が大きい時に出る警告の基準値も上下30%の範囲まで故に
CrystalCPUID」動作中に電圧変更が若干(0.01V)大きいと、アラートが出たりするのが
五月蝿く、警告モードをOFFにして置かないとダメなのは問題だけど、それ以外は良く
PCの細かい情報も見れる上に、ログもグラフじゃないけど、テキストで取ってくれてるし
HDD系の「SMART」情報は読めないけど、これはフリーズの原因になる場合もあるので
読めなくても問題なし!(以前、WesternDigitalのHDDを導入した時に↑の問題に遭遇)
ソフトウェア系の話題を続けると、RADEON X800GT導入時にも出た「ATITool」を使用し
限界オーバークロックテストとファンコントロール機能を少し試してみる事にしました。
まず、ビデオコアのオーバークロックですが、ATIToolを起動し、Find Max Coreを押すと
始まり、自動でコアクロックを上げながらテストが行われるので、そのまましばらく放置
525MHz552MHz570MHz588MHzと順調にクロックを伸ばし、596MHzでクラッシュ
元が475MHzだから100MHz以上もオーバークロック出来たわけで、なかなかの耐性?
メモリの方も、Find Max Memから調べられるのですが、2.0nsのメモリを載せているのに
限界が506MHzまでしか伸びず、ちょっと失望だけど、ヒートシンクも載っていない事を
考えると、仕方ないかな?と思えると共に、今後の対策でメモリにヒートシンクを載せて
メモリのオーバークロック再び!と言うネタも出来そうだし、とりあえずはこんなとこかと
ファンコントロール機能は、SettingからFan Controlモードに入って設定を行うのですが
温度とファンの回転数の度合いを8段階で調整出来る為、かなり使えそうな感じがするし
実際使ってみると、ファンコントロール調整の要領やビデオカードの発熱具合が判る為
季節の温度に合わせて、適切(静音優先を考えての)な設定にすれば良いわけなので
比較的五月蝿いこのPoworColor製のRADEON X800GTも割と静かな状態です( ´▽` )
3D利用時には、直ぐにコアの温度が上がってファンの回転も80%以上となってしまう為
2D低負担時の静かな状態が3D高負担時に引き継がれるわけではないんですけどね。

4.まとめ
今回メインとなったサウンドカードの導入は、A8N-SLI Deluxeのオンボードサウンドが
酷かった故に決まった事だけど、数字では出なかった意外な効果を発見出来たわけで
その切っ掛けとなったのがOMEGAドライバのATI Tray Toolと、様々な事情がリンクして
思わぬ結果に繋がったのですが、こんな事もあるんだな〜と妙な感心をしています(゚∀゚)
サウンドカード導入の物理的な面を見ると、ケース内部の下の方の密度が高い事もあり
PCI-Expressの下段にビデオカードを付けているし、nForce4のヒートシンクも近いから
それらの熱の余波でサウンドカードの寿命を縮める事になり兼ねないけど、今は冬だし
古いサウンドカードだし、春が来てもこのままの形でがんばって貰うのもありですな、、
(エアフローも各種対策で改善されているし、必要以上の心配をする必要もないのだが)
ビデオカードのオーバークロックに関しては、ファンコントロール機能を使っているけど
静音重視で行くと、ファンレス化やメモリ部分にヒートシンクを載せる方法を考える事も
面白そうだし、それが更なるオーバークロックに繋がる可能性もあるから、今後の課題
ファンレスヒートシンクで行くと、以前導入したVM-101や後継のVM-102が良さそうかな
冷却を第一で行くと、ZAWARDのZAVシリーズだけど、これは下方向に場所を取るので
今回導入したサウンドカードとの干渉が懸念されるし、、まあ、これらはおいおいに検討
他では、RADEON X800GTのパイプラインを増やすべく、改造BIOSを海外系のサイトへ
探索に行くも、X800GTOの改造の話題は多いのに、X800GTの話題はまったく無くてさ
私の今使っているX800GTのR423コアと同じR423コアを採用していたX800 XTのBIOSを
入れてみるのもありかな?と、X800 XTのBIOSを拾って来ただけで探索を終了(^−^;
(尚、拾って来たBIOSは、コア500MHz、メモリ500MHzの設定となっているモノみたい)
パイプラインが12本になるだけで良いので、今後、BIOSの書き換えをやってみる予定
試すだけなら直ぐにでも出来るけど、BIOS書き換え方法や失敗の場合の復旧方法に
基本的な知識やフラッシュツールを含めた道具が必要なわけで、まだ情報&準備不足
(16パイプラインを作る場合は、カードの後ろ側のチップ型コンデンサが8個必要らしい)
私のRADEON X800GTを見ると(箇所は右上)6個なので、12パイプラインは可能!?)
ビデオカードは、RADEON X800GTを購入した時と比べ、その頃の同価格帯を今見ると
RADEON X1000系のX1600 XTがあり、このビデオカードの性能がX800GTに比べても
DirectX 9.0系で約25%、それ以下の「DirectX」でも10〜20%ぐらい性能が高いわけで
加えて、DirectX 9.0cのシェーダーモデル3.0にも対応していて最新ゲームも問題無し
エアポケットに落ちたか、、まったく8〜9月は新製品を買うのに鬼門だぜ、、フッ(´ー`)
( ゜д゜)ふっ、、ふざけんな!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァァァァン!!、、と言うのがBIOS探しの理由(爆)
でも、ATiのビデオカードは、今のX1000系の次に当たるコアで「Xbox 360」用に作られた
次世代コアがとてつもなく素晴らしいとの話もあるし、ATiは繋ぎとなっているX1000系の
テコ入れとして、X1600 XTのメモリバスを現在の128bitから256bitにすると言う噂もあり
ATiが次世代コアとX1000系にかなり大きな差がある事を認めているとも推測出来る為
いつビデオカードを買うのが正解か?を考える事自体が意味を持たないのかもね!?
今後1〜2年の間にひさしぶりの急速進化を遂げそうなビデオカード関連の状況を思うと

次回:未定


2005年11月5日
通信やネット関連色々変化 2005年秋編


1.通信環境がADSL1Mから3Mへ
今回は前回の反動から、最近変わった通信やHP関連の事を簡単に書いてみました。
私の通信環境は、ADSLにして以来、ADSLの速度アップに合わせる形で環境を変えて
速度の上昇を狙って来たのですが、NTTの収容局との距離が遠い(約4.5Km)事もあり
50MのADSLでの契約でも約1.8Mぐらいでしかリンクせず、今年の2月にADSLの1Mに
変更していたのですが、9月頃、eAccessとDIONの組み合わせのADSL 3Mサービス
(eAccessのライバル!?となるACCAは、既に5月から3Mのサービスを開始していた
ADSL 1Mの時と同じ料金で始まったので、下り3Mと上り1Mと言う内容が私の環境では
十分過ぎる速度だったと言う事もあり、即、このADSL 3Mへの申し込みを行いました。
ただ、このADSL 3Mを申し込んだ人が多かったらしく、開通が予定より10日程遅れた上
新しくADSL 3M用として届いたモデム開けてみると、、ん!?、、あれ?、、えぇ??
今までの1Mの頃と同じモデム(NECアクセステクニカ Aterm DR202C)と言うジョークに
やってくれますなDIONさん、、こいつは一本取られましたがな!の苦笑状態 ┐('〜`;)┌
更に、3M ADSLが開通する前に収容局の方のモデムモードが「G.Lite」から「G.dmt」へと
切り替わった10月20日辺り(申し込み5日目ぐらい)には、1792kbpsあったリンク速度も
開通予定日の11月3日以降は1400〜1500kbps前後になっていて、200kbps程速度落ち
安定と言う名の下に、速度を下げる方向で調整しやがったな、、ンニャロメ〜(コラコラ)
しかし、天井が1024kpbsで固定されていた時は、諦めよりの満足が出来ていたのだが
天井が3072kbpsに上がった途端、細かい事を行ったり、言い始める私、必死だな(藁)
、、と言う感じでちょいと見苦しい(^^; けど、月額基本料200円アップでADSL 5Mとかが
出て来ると、ADSL 1Mや3Mの妥協に拠って鎮火をしていた工夫に拠る速度アップ等を
行いたくなる情熱が再び燃え上がり、光までの繋ぎの最後の爆発の可能性もあり?!
無論、新しいモデムに変わる事が多くの環境でのリンク速度アップに繋がる事なので
モデム交換(上位への)必須じゃなければならない等のハードルが必要となるのだが、、
話を戻すと、今回のADSL 1Mから3Mの変更に置いては、モデムの変更が無かったので
一番期待していたハードウェアに拠っての速度向上が無く、実は密かに狙ってた(^o^;
リンク速度2M(2048kbps)が達成出来ずにがっかりしていたのですが、そんな時に見た
「メタルプラス」の10Mサービスが目に留まり(10Mって言うのは実に絶妙な数字ですな)
このメタルプラス10Mを検討した結果、NTTの電話基本料が無くなる事を加味の計算で
今のADSL 3M(e)と比較(電話通話料を省き)すると、4,704円 対 4,231円で、約500円程
メタルプラスが高いけれども、加入キャンペーンで2ヶ月分の料金とモデムレンタル料が
無料になる分の合計を月額料金の差額で割ると、約13ヶ月以内ならメタルプラス1OMが
今のADSL 3M(e)よりもお得になるし、初期費用無料分も入れると約17ヶ月まで延びる。
(少し前に某巨大掲示板のDIONスレッドにこのネタを書いたけど、余り反応がなかった)
メタルプラスの欠点とされる不安定な状況(時間と共に解消!?)や「IPアドレス」固定が
あるらしいから、これじゃあ某巨大掲示板で自作自演が出来な、、(ry)ウォッホン(^o^;
IPアドレスが固定だと攻撃対象になり易く、「2.」で書く対策ソフトの導入とかをやらないと
危険な状態となる為、まあ、予定通りに行くのならば、IPアドレスが可変になる可能性や
状況も期待出来るけど、微妙な空気が漂う感じも否めない、、でも、ネタ確保の為(笑)
3M ADSLに切り替えて間もないけど、メタルプラス10Mに申し込んでみる事にしますた。
しかしなんですな、このメタルプラスの契約を行う時に出る説明を見ると、解約の際に
メタルプラスのモデム返却が遅れると、メタルプラスを使っていた期間に比例する形で
5桁の法外な違約金を払わせると言う表があるのだけど、モデム返却に関する情報や
リンクも無く、メタルプラスを途中で解約すると違約金が発生するみたいにも見えるし
良い噂を聞かないメタルプラスの勧誘の話を含め、KDDI&DIONの印象はちと微妙、、
+
auの携帯電話を使っている場合は、メタルプラスとまとめて料金を支払う事も出来る故
うまく使うと、メタルプラスでの電話の基本料金が更に安くなる割引も受けられるとの事

2.ウイルスバスター2006
続いては、今まで使ってきたセキュリティソフトの「ウイルスバスター2005」を最新版へと
無料で更新出来るよ!とのメールを貰ったので、トレンドマイクロHPから最新版を落とし
ADSLモデムの電源を切り、ネットから切断された状態で、旧バージョンの削除を行って
ダウンロードした新バージョンの「ウイルスバスター2006」の導入作業を行ってみました。
シリアルナンバーの自動引継ぎインストール前の自動ウイルス検索等を含めての)
トレンドマイクロと言うと、最近起こした不具合事件が有名だけど、私自身この問題の
被害を受けていない事もあって、事件から半年以上も経ち、喉元過ぎればなんとやらで
この会社のソフトウェア使い続けるのに余り抵抗がなかったのと、ウイルスバスターが
動作の軽さと設定が非常に容易な事がありまして、今も使い続けていたりします(^_^;
では、早速新しく導入した2006を見て行くと、まず、左側にメニューを配置する2005から
採用した方式を踏襲していて、世の中の比率では右利きが多いので、右側メニューが
使い易いと言う話を週間アスキーのガキ、、もとい、お子様ホームページコンテストにて
見たけど、左側にメニューを置くのが流行っているのかな?と言うのが見た目第一印象
右上の最新ニュースを押すと、簡易ブラウザが動いてウイルス関連の情報が見れる。
2005からの違いを言うと、右下のタスクバーアイコンの変化がカプセル状になったのも
印象的でして、動作は、相変わらずの軽さや使い易さを継承しているのがさすがな感じ
機能としては、昨今流行の「スパイウェア」や「フィッシング詐欺」対策が図られており
ソフトウェアの機能拡張傾向は、近年のあらゆるPCソフトでの特徴になってもいますが
ウイルスバスター2006も例外なく、その傾向(必要な対策ではあるが)を感じられます。
新しいスパイウェア防止機能は、海外のソフトで有名な「spybot」や「Ad-Aware」と言った
ソフトウェアと似た様な動作をし、見つかったスパイウェアを削除するのも自動では無く
本人の意思に任せられる方法となっていて、この辺りにスパイウェアや「アドウェア」の
問題の難しさやフリーでソフトを配布する際の必要悪みたいなモノも感じるけど、今後は
スパイウェアが目の敵にされる状況にもなりそうだし、ウイルス対策メーカーとの提携で
リストから外されていたデータのカプセル化や暗号化をして送信している情報収集系の
スパイウェア!?がひょんな事から日の目を浴びせられる事があるやもしれませんね。
これはハードウェア系でネットに繋がっているDVDレコーダー等にも言えるわけだけど
セキュリティチップ搭載の視聴データを溜め込むブラックボックスが存在し、EPGとかを
受信する際に、密かに溜め込んだ情報が送らていれる、、な〜んて事はないよねぇ!?
少し前にあった家庭用ゲーム機では、プレイヤーのプレイ履歴がフラッシュメモリーに
保存されていたらしいけど、そういう部分があったとしても、ネットワークに繋いでいれば
自動ファームウェアアップ機能で証拠隠滅も行い易い事だし、ゲームの場合はソフトの
光学メディアにファームウェアを入れて置き、そこからファームウェアの更新が出来る為
問題があっても明らかになり難いし、気にする人もPCに比べると少なそうではあるけど
(この手の話題では、SONY BMGが起こしていた問題の発覚が有名!?<関連情報
フィッシング詐欺対策では、送られて来たメールアドレスのヘッダ解析やURL対策を行う
方法と、事前にクレジットカードや電話、ログイン名、氏名、パスワード等を登録して置き
前者の方法がすり抜けられた場合でも防御が行える仕様になっている様に見えます。
(幸いにもこの機能を使える機会がなかったので、”見えます”と言う形で書いています)
(IneternetExploerにフィッシング詐欺対策ツールバーを導入する事も可能なのも特徴)
基本部分のウイルススキャンファイヤーウォールは、2004や2005を継承しているので
迷う事もなく、ネットワークゲームや家庭内LANでのファイル転送の問題も出なかったし
特別な設定を必要しない為、詳しくなれたりはしないだろうけど、すぐ使える点はGood!
現在はこんな状況なのですが、ウイルスバスター2004導入1年後のライセンス更新以来
年間契約を続けているウイルスバスターの更新期限が12月31日なので、終了を機会に
ライバルソフトである「ノートン・インターネットセキュリティ 2006」に変更してみるってのも
いいかな?と思う部分もあり、別に今のウイルスバスターには不満は無いし、動作も軽く
満足感は高いのだけど、同じモノばかりでは新しく知れる事が少なくて詰まらないわけで
、、と言うのがこれの理由なのですが、3,000円の更新料だけで済むウイルスバスターの
年間ライセンスも魅力的、、むむ、、これは12月31日まで悩みそうな予感でふヽ(´・д・`)ノ
+
インターネットのセキュリティソフトと言えば、あのマイクロソフト御大も参入したとの事
今はまだ個別の部分のみの対策や対応だけど、名称も「Windows Defender」と決まり
遠い昔の「ネットスケープ」やオフィス関連のソフトに対して行った歴史を繰り返す形で
3〜4年後にはセキュリティソフト市場をマイクロソフトが制覇する事になるのかいな?!
他が作った市場が重要になると、ささやかに参入し、領地を荒らす気は無いと言いつつ
OSの仕様がいち早く手に入る環境を活かした速攻のソフト作りと大キャンペーンを行い
市場を占有すると、選ぶ権利はユーザーに帰するモノであり、我々が云々すべきでない
、、ってな風の伝統的なMS様式美の再現を予想しているユーザーも多い気がすます。
もしくは、値下げ圧力が強まっているOSの価格を維持する為の材料として、これを使い
セキュリティソフトの市場を独占すると言うよりも、OSを値下げせよ!と言う圧力へ対し
対抗する為の道具としての意味の方が強い気も、、まあ、全部適当な推測ですが(^o^;
他が作ったモノ全てを飲み込むマイクロソフトの暗黒面は常に変わらないとは思うなぁ
iPod」や「家庭用ゲーム機」でもその傾向が出てくる or 出てきているのだろうけれど
マイクロソフトには、昔みたいにもっともっとクリエイティブであって欲しいよねぇ、、とか
でも、マイクロソフトのアプリケーションに関するこういう話もあるし、、どうなるんだろ?
Vanderpool」や「Pacifica」が出てきて、今と比べてOSの絶対的な地位が低下する事と
マイクロソフトが謹製のスパイウェア搭載みたいな事をやっちゃう様な現実が出てくると
上記の仮想化技術を使いリスクを分散する行為の中に、素性の違うOSの複数選択が
有効となり、Windowsから締め出されたセキュリティソフトメーカーの生き残りなんかにも
繋がりそうだし、色々面白そうなのだけど、さすがにそんな隙は見せたりはしないかな?

3.ホームページスペースを変更
ここ「3.」では、ホームページに関する変更についてなので、読み飛ばし推奨です(笑)
今年の7月まで「Infoseek」のベーシックと「さくらインターネット」のライトプランを使っての
分散型の300MB x2の状態でホームページを構築していたのですが、Infeseekの契約が
切れる8月に合わせ、ホームページが分散していた状態を改善してスッキリさせるべく
HPの容量1GB、年額5,000円@さくらインターネットのスタンダートプランと新たに契約!
このさくらインターネットを選んだ理由は、ライトプランの時から「sendmail」が使える事が
「Dreamcast」のセーブデータ配信コンテンツを持っている事もあって、かなり重要でして
昔と違ってフリーで借りれるサーバにsendmail機能があるのも少なくなっている状況だし
正直、仕方なしに値段が年額1,500円と安かったライトプランと契約していたのですが
使ってみると、これがレスポンスを含めて意外と良く、気が効く様なサービスはないけど
私の使用方法に置いては、大した事をやっていない事もあり、過不足ない感じだったし
Infoseekの月額500円とさくらインターネットのライトプランの年額1,500円を廃止してから
さくらインターネットのスタンダートプランの年額5,000円にまとめるのも悪くない事からも
スタンダートプランに移行しようと思ったのですが、コースの移行はやっていないとの事
詳しく聞くと、もし、さくらインターネットで無料で使えるサブドメインを使っている場合は
新しく目的のコース(この場合はスタンダートプラン)と契約し、今まで使ってたサーバで
サブドメインを消してから、新しいサーバの方で、消したサブドメインを登録する事に拠り
コースの移行は出来ないが事実上のコース移行になるので、それを使って欲しいとの話
最初は理解出来なかったけど、、アヒャ(゚∀゚)ノ 教えてもらったチャートに従い実行した所
サブドメイン消去後1〜2時間(もっと掛かる場合も!?)経たないと、新しいサーバから
登録しても既に登録済みです、、となり、こういう変更は夜中にやるといいんだな、、とか
考えながら、新しいサーバへ「FTTP」でHPデータを送信しつつ、各種ファイルのデータも
パス」を古いサーバへのリンクである「絶対パス」を軒並み「相対パス」に変更して行き
ホームページデータをひとつにまとめる事での「html」ソーススッキリ化を実行しました。
(絶対パスが長かったり、多かったりしたファイルでは、容量が一割近くも減った事も!)
そうこうしているうちに、無事、サブドメインの移行も終わり、古いライトプランの契約は
今年の12月の満一年での終了まで、NFSUの動画を置いた状態で放置と言う事となって
Infoseekの月500円のコースは、あと一月契約が残っていたけど、これにて解約を行い
無事、さくらインターネットのスタンダートプラン一本化HP移行作業が完了となりました。
(ちなみに、ライトプランスタンダートプランではサーバの能力に若干違いもある模様)
+
それから、このさくらインターネットでは、ライトプラン、スタンダートプランのどちらでも
メールアドレスを自由に無限に作る事が出来る為、用途に分けてメールアドレスを作り
昔取った古いフリー系のメールアドレスの廃止を含めた整理統合も行って置きました。
(自由にメールアドレスを作れるので、迷惑メールへの対策にも有効だったりする!?)
++
さくらインターネットの設定に関するページ→URL

4.まとめ
今回は、ネットワーク関連で起こった現象をまとめる形でPC日記のネタにしてみました。
「1.」で書いた通信環境@ADSLの1Mから3Mへの速度変更で大きく変わった部分を書くと
WEB上の各種動画サービス等の画質も上がって来た事もあり、1M ADSLでは少々辛く
他のページを別ウインドウで見ていたりすると、ストリーミング映像が途切れてしまったり
動画の映像が止まり、音声だけになってしまうと言った事が割と頻繁にあったのですが
今回の3M ADSLでそれらが改善され、たかだか下りのリンク速度が1536bpsだけれども
されど1536kbpsと言う状況でありまして、僅かだけど大きな恩恵に与れますたq(゚∀゚)p
最近はADSLの速度の伸びは鈍化しているけど、コンテンツ系の本格サービスを行う為
地ならしとして、最低ラインのADSL速度を上げているのかな、、とも思ってみたりする。
それにしても思うのは、近年は高速化がさっぱり叫ばれなくなっているADSLの事ですな
海の向こうではADSLの速度が速くない国が多いらしく、国土が広かったり、収容局との
距離も長かったりするのだろうけど、今の日本の様な状態が普通なんでしょうねぇ、、
(知り合いに聞いた話に拠ると、イギリスではほとんどの電柱が地下に埋まってるらしく)
(街並みスッキリが羨ましいのだけど、地中での配線ともなると、ノイズの影響なんてを)
(受け難く、リンク速度も高くなるのかな?「Broadband Watch」等で特集して欲しいとこ)
そういう意味では、ソフトバンクが引き起こしたYahoo!BBに拠る流れに激しく感謝!?
勿論、ACCAやeAccess、既に無いけど初期の雄だった東京めたりっく通信が果たした
役割も忘れていませんよ! いやはや、、なんと言うかとんでもなくすごい時代でしたなぁ
まあ、個人情報漏れ放題だったり、サポートがアレ過ぎたりで賛否両論もあるのですが
そういうADSL狂騒に巻き込まれず、恩恵だけを与れたのは良かったなぁ、、はっはっは
まてよ、、そういえば私が入っていたACCAも漏れ問題を起こしていたな、、ぬッぬぅ(汗)
ADSLの狂騒時代と言うのは、こういう失態も含めた形で、著される事になるんでしょうな
上記のソフトバンクには、ネットを使った更なる進化や革新の扉を開いて欲しいとは思う
例えば、F1のスポンサーにもなって、インターネットを使っての映像配信とデータ配信を
同時に行ったり、誰も考え付かなかった組み合わせのサービスを始めて欲しいよねぇ
(これはYahoo!BB専用ではなく、オークション同様会員以外も有料で入れる様な方法で)
「2.」のウイルスバスター2006導入は、内容が薄いのに無理やりネタに持って行った形で
特に後半部分なんてを読み返して見ると、適当な事を書いている感じは否めなひ(おぃ)
「3.」のHPスペース変更では、さくらインターネットの利便性、価格、容量の大きさに驚き
散らばっていたHPのパーツをほぼ一箇所にまとめる事が出来た事が良かったな、、と
価格が価格だけに至れり尽くせりのサポートじゃないけど、自分で計画性を持った形で
HPの移転を行えば問題にならないし、CGI関連はsendmailが使えれば良いだけなので
さくらインターネットの快適なレスポンスと低価格で大容量なサービスは結構良いです。
HP関連話を少しすると、So-netは相変わらず上限容量が少なく、ナローバンド時代の
匂いを漂わせているのが微笑ましく(毒) 最初にスペースを借りた「freeweb」なんては
既にないし、そのfreewebを吸収したInfoseekも「楽天」の傘下で、時代の移り変わりを
たかだか4年だけど、大きく感じてしまうのがなんともIT社会らしいなぁ、、みたいな?
以上の様に、別々の状況の報告がメインなので、特にまとめる事もなかったのですが
無理矢理にまとめると、整理整頓と節約で括れるかな、、最近はこの流れが中心な感じ
セキュリティソフトやサーバ関連では、ただ利用するだけに留まっており、新しい場所の
CGIやPHP関連やネットワークの細かい設定関連には行かず、Windows小学校を過ぎ
フリーソフト中学、自作高校に入ったけど、3年で終わる!?自作高校が5年目ってのが
我が事ながら少々痛いですな(^o^; Windows以外のOSを使っての自宅サーバ構築も
自作と並存する形で出来るわけだし、そっち方面が次の世界と言う事は解かるけれど
なかなかそっち方面には進めない(進もうとしない!?)んですよねぇ、、これが(・A・)

次回:未定

当ホームページの情報が基で、トラブルが起きたとしても責任は負えませんので
改造等を行なう時は、全て自分の責任に置いて実行する事をお願いします m(_ _)m


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