(p_-) PC日記 (・∀・)
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2004年5月28日
1プラッタ100GBのHDDを購入!


1.Seagate Barracuda7200.7 Plus ST3200822A
昨年に購入したHDD(HITACHI Deskstar180GXP IC35L120AVV207-0)の1年保障が
切れる時期(2004年5月下旬)が迫っていたので、新しいHDDを購入する事にしました。
購入するのは1プラッタが100GBのモデルSeagate Barracuda7200.7 Plus ST3200822A
容量は200GBで、120GBのIC35L120AVV207-0に比べると80GBのUP!となります。
一応、選んだST3200822A以外にも他のメーカーのHDDを色々と調べてみたのですが
価格的には昨年に比べてかなり安くなっているのだけど、プラッタ容量は80GBから
ほとんど変わって無く、SeagateのHDD以外は100GBプラッタの物が存在しなかったのと
為替相場が円安進行だったので、今の内に行っておこう!、、、と言う感じに選択(^^;
購入場所はHDDの基本保障が1年で、更に延長保障を付けられるTsukumoのネット店
価格は底値の12900円台とは行きませんでしたが、13780円+5年保証1000円でゲット!
HDDと一緒に購入した20cmの短いSATAケーブルファームウェアバージョンは3.01

2.なぜか(NF7-S v2.0のIDE故?)OSインストール不可、、、
新しく購入したSeagate Barracuda7200.7 Plus ST3200822Aの使用目的は、AthlonPCの
OSを入れるシステムドライブにし、RAID-0の危険を減らしつつ、現在の倉庫ドライブの
Hitachi 7K250 HDS722516VLAT80をGatewayPCのシステムドライブに移行させる事を
目論んでいたのですが、AthlonPCへ繋いで認識させてからパーティションを割った後に
SATAのHDDを外して(最近の繋いでいるだけウイルスに備えてLANケーブルも抜く(笑)
ST3200822AにOSを入れようとしたのですが、これがどうした事か?ファイルコピー等が
終わって本格的なOSインストール作業が始まる前の一旦再起動がかかると、最初の
デバイスチェックの青い画面(最初にOS入れる時の画面)に戻ってしまう状況に遭遇
何度やっても、ジャンパピンを変えても、ケーブルを変えても、IDEバスを変えてもNG
仕方ないので、RAID-0のHDDにOSを入れている形を残す事となってしまいました。
ただ、今までの状態のままでは詰まらないので、急遽バックアップ作業を慣行して
RAID-0のドライブのパーティション変更とOSの再インストール作業を行う事を決定!
パーティションの構成はRAID-0がシステムが8GB、残り(約147GB)の2つの領域に分け
新しい200GBドライブは8GB(問題解決後のシステムドライブ予定)と12GBと残りに設定
(12GBの領域は、重要ファイル(マイドキュメント等)やオンラインソフト関連の場所に)
システムドライブが8GBと少ないけど、プログラムファイルはほとんどRAID-0の147GBに
置く事にして、ウイルス対策ソフトやライティングソフトのみをシステムドライブに入れる。
OSを入れる場所(システムドライブ)となるはずだった200GBドライブの8GBの部分は
このHDDの最外周部分と言う事もあって、ページファイルを置く事により、スワップ時の
システム性能低下時間を最小限にする事を狙ってみる。 それからライティングソフトの
書き込み時に作るイメージファイルや解凍ソフトのテンポラリファイル作成場所と言った
作業終了後に直ぐに消されるファイル置き場は、多少速度があった方が快適かな?と
考えて、RAID-0の倉庫部分に各種ソフトのテンポラリ場所を設定する事にしました。
こんな感じで何時RAID-0のシステムが破壊されても簡単に修復出来る状態にしつつ
被害も最小限に留め、尚且つ無駄を省き、出来るだけ効率も上げよう!と考えたのが
今回の200GBドライブ@OSインストール失敗の教訓を得て作ったパーティション編成
+
本当は200GBドライブの8GB部分にOSを入れ、SATAのRAID-0にはまだ対応してない
B'sRecorderGold5のHDDバックアップ機能を使って、2GBにも満たないスマート状態に
してあるシステムデータをDVDメディアにCD(DVD)ブート可能で10分頃で復元出来る
バックアップシステムを構築しようと思っていたのだけど、、だめですた(´・ω・`) ショボーン

3.200GBドライブの取り付けとベンチマーク+α
この項で書く「取り付け作業」の前にOSインストールが入ると言うのは、ちょっと奇妙な
構成に見えてしまいますが、それと言うのも、動作テストを含めてこんな風に仮接続して
パーティションの変更とか、フォーマットとか、バックアップ作業とかを行っていた為です。
、、、で、ここでは取り付け作業と200GBドライブに関する事をいろいろ書いてみました。
基本的にHDS722516VLAT80(以下7K250 160GB-8M)との交換になるので、最初に
これをスマートドライブから取り出して、200GBドライブをスマートドライブの中に入れて
GatewayPCでは裸状態で使う為、不要な3mm厚のゲルシートを7K250 160GB-8Mから
外し(5個使用していた)200GBドライブに流用する事にしました(このHDDでは3個使用)
1プラッタ100GBドライブの性能は、ネット上の様々なHP等に出ていたのと同じ様に
期待通りと言うのか、読み書き速度で60MB/sに達する性能を見せてくれました(^−^)
HDTach2.70FDBENCH1.01HDBENCH3.40bHDBENCH3.30CrystalMark
音的にはスマドラに入れた時に隙間対策として静かマットの切れ端を入れたからか!?
PCに耳を近づけると時々ジィ〜って音が小さく聞こえるぐらいで、五月蝿くないな、、と
静音設定をするAAMは未サポート(+AIDAのこのバージョンでは容量表示がおかしい)
HDDの温度は結構熱く、同じ2プラッタ構成の7K250に比べて2〜3度は高い温度となり
逆に振動の方は7K250よりも少なく、共振とかを気にする必要無いのは良かったです。
+
1プラッタ100GBドライブの他に、もうひとつ作業として短めのSATAケーブルの取り付け
またまたアスキープラスの付録である(創刊号)ダイポルギーをケース底面に置いてある
PH-35BH Proの下の四隅に+ゴムを、残った余り部分を中央に貼り付けてみました。
短めのSATAケーブルは、ごちゃごちゃになっているケースの整理の為の一環で

4.まとめ
新しいHDDこと、Seagate Barracuda7200.7 Plus ST3200822Aの性能には予想通りの
結果で物自体には概ね満足出来るのだけど、システムドライブに出来なかったのには
不満が残る結果でした。(この問題は結局何が原因かはわからなかったのだが、、、)
その為にRAID-0の続投を余儀なくされて、OSデータバックアップ計画は棚上げ(ToT)
何事も予定通りには行かないって事なんだろうけど、RAID-0を今のシステムドライブ兼
プログラムファイル状態からプログラムファイル+倉庫に変更して、次のHDD購入時には
簡単に取り外せる状態を作ろうと思っていたので、その予定が大きく後退してしまった。
短めのSATAケーブル導入は、最近のAthlonPC対策によって高じてしまったケース内の
ごちゃごちゃで見るに耐えない状態を改善して行く為の第一歩言う感じの物だったので
空調が改善されたとかの大きな効果はないけど、今後のスマート化への方向性が見え
気持ち的には前回のどんよりから多少晴れやかって感じに推移したかな、、、みたいな
雑誌アスキープラスのおまけ付録は、これが役に立つ状況が立て続きに起こるなんて
まったく思っても見なかったので、効果もあったし、ちょっとうれしい誤算でした(^−^)
この雑誌は様子見って感じだったけど、毎月チェックしようかな〜とも思った次第(笑)
アスキー系のPC雑誌は写真の見せ方と、右扉開きの縦書き仕様ってのが(・∀・)イイネ!!

次回:GatewayPCの変化色々 2004年梅雨編


2004年5月21日
AthlonPCのHDD熱対策


1.熱で壊れる前に対策を、、、
先月のスマートドライブ2002C導入で、AthlonPCのケースに4段ある5インチベイが
一番上のDVD±RWを除いて残り全てHDD静音BOXに入れられたHDDで埋まる事態に
なってしまいまして、それぞれのHDDケースが発する熱の逃げ場が無い状態にもなり
それぞれが影響し合う熱伝導3連コンボで、HDDの温度が夏をだいぶ前にしてるのに
平気で47度とかいってくれちゃっている状況、、、(汗) この問題をどうにかしないと、、で
色々対策をしてはみたのですが、効果が薄かったり、狙いが外れたりと散々でして(^^;
まだ先とは言え、夏は待ってはくれないので、ここはひとつ付け焼刃風の対策ではなく
根本的な所に手を入れてなんとかしよう!と言うのが今回のAthlonPCのHDD熱対策編

2.ケースの底に5インチベイ用のHDDケースを設置
根本的な対策と言うからには、現状の5インチベイ3連続をやめるのは必然なわけで
そこで問題となってくるのが、新しく5インチベイを置く場所を見つける事! もしくは
RAID-0を解除して、現在のHDD3台構成をやめる事!と言うのが思い浮かびます。
(自分的にHDDを5インチベイ用HDDケースに入れないと言う選択肢は無いので(^^;)
まず、前者の新たな設置場所ですが、3.5インチシャドウベイに5インチベイ機器を縦で
取り付けられる様な作りだと面白いなぁ、、と思ったけれど、現実にはネジ穴がなくNG
ついでに言うと、AthlonPCのケースCHENBRO 10405は上面部分に無駄が有り過ぎる
古いケース(たしか2001年ぐらいデザイン)なので仕方ない事だけど、物足りないのぉ
もうひとつのRAID-0の解除を含めたHDD3台体制の変更は、今の所考えられないので
イレギュラーな方法になるけれど、PCケースの底面にHDDケースを置く事にしました。
最初に3連続5インチベイHDDケースの中から底面に置く物を選ぶのですが、これには
静音性の面で若干スマートドライブに劣る感じのJapanValueのPH-35BH Proを選択!
(これの中にはRAID-0を構成しているHDS722580VLSA80x2の片方が入っています。)
HDDケースから5インチベイに取り付ける為のパーツ(CHENBRO 10405専用?)を外し
東急ハンズで買ったなんかのゴムが残っていたので、それをHDDケースの下の部分に
置いて、ケースの振動がダイレクトにHDDケースに伝わらない様にしておきました。
この状態でPCを起動させた所、無事起動したのに加えて、いつもよりHDDの動作音が
小さいし、ケースの底面近くを触っても振動がほとんど無い状態で、想像していたよりも
ずっと良い結果だったのは意外でうれしいな驚き(^o^) これに気を良くしたので
もうひとつのHDDケースも5インチベイでは無く、ケース底面置きにする事に決定!
もっとも底はひとつしかないので、最初のHDDケースの上に重ねて置く状態となります。
この時にそのまま重ねてしまうと放熱効果が減ってしまう事や振動が増幅される事が
懸念されたので、余分に購入していた(熟慮に掛けた無駄買いも生きている!?(爆)
ゲルシートPT-3040を一段目のHDDケースの4隅に貼って、HDDケースの放熱部分が
密着してしまう事を避けるのと、ゲルシートの弾力のある柔軟性で振動の吸収を狙う。
それから2台のHDDケースを固定させる物に、昔購入したけど使い道がなくなってしまい
PCパーツ小物BOXに入っていたPH-ACSS一部分を使って2台を固定させました。
2台併せた大きさでも12cmファンの下に余裕を持って収まったし、スマートドライブを
下に置くと大きさ的にマザーボードのスイッチ部分と干渉してしまいNGな事を除けば
(縦横が若干短いPH-35BH Pro様々ってとこ)概ね問題ないと言えると思います。

3.まとめ
今回の成果を数字で表すと、3連5インチベイの時は47度まで上がっていたHDDですが
(RAID-0のHDDは温度計測不可だったので、7K250 HDS722516VLAT80の温度です。)
(これは2プラッタモデルなので、1プラッタモデルのHDS722580VLSA80x2に比べると)
(若干温度が高くなっている事が予想されるけど、高く見積もって置いた方が良いので)
42〜43度で安定する様になりました。 ケース底に置いたHDDは前面吸気ファンの風を
受けているから同じぐらいの温度か、もう少し低くなっているだろうと予測されるから
夏に備えてのHDDの熱問題は”とりあえず”解消出来たっぽく、まあ良かったな、、と
ただ、ケー内部的にすっきりしないのが気分的にも来ていて、いまいち感が強い(^^;

次回:未定


2004年5月14日
ZALMANヒートシンク2とPCIスロットクーラー


1.GeForceFX 5900XTの静音化
GeForceFX 5900XTを購入して試した時には、結構静かなので当面これの静音対策は
必要無し!と書きましたが、その後にあったスマートドライブ2002C導入で状況が一変
ビデオカードのファンの音が気になる状況になってしまった為、今回はその対策です。
使用するパーツは以前使った事のあるZALMAN製ヒートシンクのセカンドバージョン
ZM80C-HPと専用補助ファンZM-OP1、それに加えてスロット型クーラーのRSF-01BL
これらを使って静音だけど、冷却にも気を使った構成にしようと言うのが狙いです。
ZM80C-HPとZM-OP1RSF-01BLついでに購入してみたメモリ用ヒートシンク

2.ZALMANヒートシンク2の取り付け+α
まず、GeForceFX 5900XTのファンとヒートシンクを取り外すのですが、最初は左右の
プラスチック製バネスプリング2つを外せば簡単にシンクが取れると思っていたのだけど
その状態ではガチガチに固まっている感じで、外れる気配がまったく見えなかったので
不要なカードをシンクとコアの間に挟み、基盤を傷付けない様にしてから、マイナスの
ドライバーを間に挟んで梃子の原理でゆっくりゆっくり力を掛けて行き、取り外し成功!
(コアに塗られていたのはグリスでは無く、フェースチェンジシートって言う物みたいです)
コア近辺には薄っすらと埃、コア自体にはフェースチェンジシートの残りが付着している
フェースチェンジシートの残りを綺麗にし、いよいよZALMANヒートシンク2の取り付けへ
ZALMANヒートシンクはオールインパッケージで、グリスやドライバーも付いているけど
デフォルトのフェースチェンジシートが塗られていたのを倣って、付属グリスでは無く
アスキープラス付録に付いてきたフェイズチェンジシートを使ってみる事にしました。
これをコアの上に乗るヒートシンク側に取り付け、説明通りにゆっくりシールを剥がす
(シンク側にフェイズシートを取り付けたのは、取り外したシンク側に附着が多かった故)
フェイズシートを取り付けたヒートシンク(表台座)をコアに乗せ、表台座の高さよりも
ビデオメモリ用に購入したヒートシンクの高さが低かったので、これもここで取り付け!
裏側の台座(裏台座)には通常絶縁テープを裏台座の基盤に当たる面に貼るのですが
余っていた3mm厚のゲルシートを貼って、ゲルシートを通して裏面シンクへダイレクトの
熱伝導を期待してみる事を画策!>横からみたコアと裏台座の状態裏面正面図
残りは台座にグリスを塗り、ヒートパイプを通してから表裏の台座に大きいシンクを付け
2本(前バージョンでは4本)ネジ止めで固定して、完成間近となります→表側裏側
最後、ここが前バージョンとは違って、2本のネジだと若干反り返ってしまうシンク対策の
表裏二つのシンクを繋げるワッカ固定ネジを取り付けて、ZALMANヒートシンク完成!
これにZM-OP1のファンを付けて、本当の意味でのZALMANヒートシンク完成です。
(ZM-OP1はZM-MC1と15mm厚の8cmファンが付いていて1300円前後と結構お買い得)
ZALMANのヒートシンクを付けると、ビデオメモリ近辺の空間が狭くなり、冷却が厳しく
なるのだけど、ビデオメモリ用ヒートシンクとZM-OP1の組み合わせで心配はないと思う
+
ビデオメモリヒートシンク(AINEX製HM-04熱伝導シールが付いているとは思わずに
別途、熱伝導シールを購入の熟慮の欠けたプチ無駄買いをまたやってもうた(´・e・`)

3.動作テスト
2.で完成したビデオカードのテストですが、電源投入で即焼ける等という事も無く(笑)
BIOS立ち上がりからデスクトップまでの画面に不具合は無く、デスクトップ画面でも
トラブル(ノイズが入るとか、画面がチラツク)は一切合切無かったので一安心(^−^)
LeadTekのビデオカードツールのWinFoxを起動させてコア温度を調べてみたところ
通常時の温度は45度とデフォルト状態よりは2〜3度高かったけど、そこそこ良い感じ!
アスキープラス付録のフェイスチェンジシートもなかなか使えるじゃ〜ん。みたいな
続いての3Dテストも順調にこなすと思ったのだけど、3DMark03を終えた後にWinFoxで
モニタリング記録させて置いた(勝手に記録するのだが)グラフを見て驚きΣ( ̄□ ̄lll)
現在71度、、、しかもグラフでは71度を超えてる場所もあるし、、、なぜ?なぜ故に?
「ヒートシンク取り付け時の失敗」の文字と「やり直し」が頭の中を駆け巡り始める中
この原因となる様な事を思い起こす、、とそこで引っ掛かったのが某巨大掲示板で見た
LeadTekのGeForceFX 5900XTへZALMANヒートシンクを取り付けた際の情報でして
ヒートシンク交換やZALMANヒートシンク交換時に、コアを覆っているヒートスプレッダと
コアの密着度合いが離れてしまい、コア温度がもの凄く高くなってしまうと言う事例
私もこの罠に嵌ったのか、、、と若干失望をしつつ、コア温度が71度も行っているのなら
ヒートシンクはさぞや熱いのだろうな、これはぜひとも手で触って確認してみよう!(爆)
と言う事になり、ケースのサイド扉を開けて、PCの電源を入れた瞬間大きな事に気付く
え〜、、、初歩的なミスでして、ZM-OP1のファンを電源とを繋いでませんでした(大汗)
これでは完全ファンレスな状態というわけだから、71度まで行くのも無理ありませんね
2D画面に戻った時の温度の下がり方が、すごくゆっくりでおかしいな?と思ってたけど
これで納得。ファンを繋いで(5Vで)静かな状態で回し、ヒートシンクに風を当てながら
コア温度が71度まで行った時と同様のテストを行った所、今度は58〜61度辺りで飽和
私のミスが原因でヒートシンクにもフェイズシートにも問題なかったわけですな(´Д`;)
最近のビデオカードの熱はZALMANヒートシンク2でも熱を捌き切れないのか、、、とか
雑誌付属のフェイズシートがきちんと熱伝導させていないのでは?との思いもあって
アスキープラスめ〜変な付録を付けやがって( ゜д゜)ゴルァ!!と自分の貼り方を棚に上げて
やっぱり雑誌の付録ごときじゃダメだな、、、とか思っていなかった事もないけれど(おぃ
ZALMANヒートシンク2の取り付けは、まあ成功と言える物に収める事が出来たな、、と

4.PCIスロットクーラーとビデオカードのOCテスト
ZALMANヒートシンクでの動作でもコア温度に熱暴走が起こったりする問題が無い事が
わかったので、もうひとつの購入パーツであるRSF-01BLの取り付けで、ビデオカードの
冷却を補助して、メモリ用ヒートシンクと共にビデオカード全体の冷却を促進させる事で
GeForceFX 5900XTを購入した時に多くの人が試すらしい!?オーバークロックをテスト
RSF-01BLはPCIスロットに取り付けるクーラーで、ブロアーファンでケース内の空気を
取り込んで、PCIスロットに空いている隙間からケース内の空気を排出する仕組みです。
使ってみての難点は長さが短く幅も狭い事かな、、、それとファンコネクタが4Pinなので
ブロアーファン(このファンが非常に五月蝿い)制御にファンコンをそのまま使えない所
とりあえず、ビデオカードのオーバークロックテストなわけだから五月蝿いままで接続
オーバークロック(以下OC)はレジストリに特定の記述をして、OCメニューを表示させて
行う事になるのですが、手動OCで最適な頻度検出を試したらこんな感じになりました。
某巨大掲示板のGeForceFX 5900XTスレッドに載った情報的には、普通ってとこかな
もちろん、このまま使うわけには行かないので少しクロックを落とした形に設定しました。

5.まとめ
今回メインのZALMANヒートシンク2の取り付けは、ちょっと勘違いがあったとは言え
性能やそれによって得られた効果には、概ね満足出来る結果かな〜と思っています。
難点を言うなら、ZM-OP1を付けたのもあるのだろうけど、なんだかヒートシンク重量が
ZALMANヒートシンク1号よりも重くなっていて、ビデオカードに負担がかかっている事
AGP真下のPCIにZM-OP1みたいな冷却補助パーツを取り付けて、ビデオカードに
取り付けたヒートシンクを支える補助をする役割のパーツでも作って欲しいなぁ、、、と
今にもビデオカードが折れそうなぐらい重いわけじゃないけど(笑) 念の為にってわけ
それから、ZALMANヒートシンクのカードを取り付けたABITのNF7-Sの問題なんだけど
サウスブリッジにヒートシンクを付けていて、尚且つビデオカードのメモリにも付けている
そんなZALMANヒートシンクを付けたビデオカードを使っている人(私だが)は要注意!
AGPスロット右端にあるカードストッパーが通常の方法では外せなくなってしまう事に
例えば、上から外そうにもメモリスロットが邪魔していて手が入らないし、隙間からでは
ビデオカードに貼ったメモリ用ヒートシンクで隙間が狭まっていて、ストッパーを外せない
(( ;゚Д゚))ブルブル、、ビデオカードが取り外せなくなってしまったのか!?と激しく焦った末
IDEケーブルを外して、ここから指を入れてストッパーを外す方法をなんとか発見(^−^;
これでサウスブリッジのヒートシンクを無理やり外す事態に陥らなくて助かりました。
OCに関しては、私は特に拘る人じゃないし、詳しく知らない分野なので書く事も特に無し
PCIスロット型のブロアーファンは五月蝿いのは仕方ないとして、電源コネクタが4Pinで
汎用性が乏しいのが痛いなぁ、、、3Pinなら静かにしたりするのにも楽だし、使い道も
いろいろと広がるだろうから、物が面白いだけにちょっと勿体無い作りだと思います。
通常の使い道としては、チップの発熱が熱いらしいギガビットイーサネットカードの下に
取り付けるのが面白いかな、、と(そのギガビットPCは押入れとかに入れて置くとして)
+RSF-01BLの効果は?と言うと、コア温度は1〜2度しか下がらなかったのだけど
コアの周囲の温度(AmbientTemp)が3〜4度と大きく下がった効果がありました。
個人的にこの様な仕組みを持つ冷却機構が好きなので、第2段に期待したいとこ

次回:未定


2004年5月7日
なんとなく星野金属とメール対策


1.オプションパーツ4割引きセールに引き寄せられて、、、
アルミケースで有名な星野金属では、星野金属のケース専用のオプションパーツが
色々と売られているのですが、私はそういう類のカスタムパーツ物に結構弱くて(^−^;
今はビデオカードやメモリ、CPUよりも星野金属とかJapanValue、ワイドワーク等の
ぼっ○くり価格だったり、若干怪しい感じの匂いがする物に惹かれている状況でして
そんな折、星野金属の月末セールにてオプションパーツが4割引きで売られているとの
情報があり、前回行ったスマートドライブ2002C導入で5インチベイの3段にHDDケースが
連なる状況になった為、HDDがアツアツになってしまっているので、なんとかしてこれの
対策をしないとならない事を、目星を付けて置いた星野金属のカスタムパーツを購入し
季節と共に、やっかいになりつつあったHDD冷却対策を行おう!と思ったわけです。
目星を付けて置いた物とは、MT-PRO1700用のHD3 HOLDER/SF80/MESH COVER
ついで(買い物にはついでが付き物(爆)にインシュレーター(50mmx25.8mm)も購入!
HD3 HOLDER/SF80/MESH COVER:
外箱箱開けメッシュカバーメインとなるパーツその厚み(横から)ファン側
インシュレーター:
外箱箱開け箱開け2箱に納まっているインシュレータ取り出し&付属ネジ
HD3の取り付けは、5インチベイの2台のHDDケースを出来るだけ奥の方に付け直して
前面にこれを取り付けよう!と試みたのですが、残念ながらそこまで柔軟性ある作りに
ケース側がなっていなかったので、約1cmの差なんだけどネジ穴に届かずNG(´・e・`)
インシュレーターの方は、ネジを変えればどのケースにも取り付け可能な作りなので
現在のAthlonPCのケースであるCHENBRO SR10405にもちゃんと取り付けられました。
ただ、このケースは横幅が若干広く、高さもサーバ型ケースと言う事もあって高く
取り付けたは良いけど、横の揺れに弱くなってしまった感じでダブルで(´・ω・`)ショボーン
幸いなのは、両方のパーツとも汎用性があり、他でも使えると言う事が唯一の救い
知り合いにキューブPCが欲しいとか言ってたのが居たので、そいつがキューブPCを
購入した時にでも良心的な価格(おぃ)でインシュレーターを譲ればいいかな。みたいな
それと、これらを注文した翌々日、JapanVauleからも同じ様な製品が出ていたのだけど
今回買った星野の物よりも厚さが薄そうで、無駄の無い無骨なデザインもイイ感じ!
高速電脳の予価によると、1980円とお買い得な価格、、、こういうのがあるのだったら
もう少し待ってこちらに行くべきだったな、、と今回の熟慮の足りなかった買い物に反省
(+JapanValueの新製品が発表されるのは毎月の1日付けなんだけど、今回出会った)
(星野金属のセールは4月の30日までだったんだ。いや、、、言い訳なんだけどさ(自爆)

2.ブロバイダーの迷惑メール拒否サービスを使ってみる
自分のホームページにメールアドレスをmail:toの形で公開していた期間が結構あった為
海外のメールアドレス収集ソフト(検索エンジンみたいな物のもっとえげつない代物)で
集められていたのと、3文字の短い文字数が頭に付くだけのメールアドレスだったから
メールアドレスをランダムに作り出すソフトで簡単に作り出されちゃう状況なのです。
(それと、知らなかった事もあるのだけど、バカみたいに5回程バルクメール内にある)
(REMOVE等に自分のメールアドレスを打ち、こちらのメールアドレスが生きている事を)
(相手側に伝えてしまうと言う愚行を行ってしまったと言う痛い事情もありまして(^_^;)
そんなこんなで、最近は毎日10〜15通の海外からのバルクメールが届く不快な状況
この状況を変えるので簡単なのは、今のメールアドレスを変更すればいいのだけど
昔から使ってきたのメールアドレスだし、自分で蒔いた種の部分が多少あるとは言え
Fu○kinク○野郎のバルクメール配信者共に兜を脱ぐ形でどうにも面白くない(−−;
そこで!現在のブロバイダー(So-net)のオプションにあった着信拒否サービスを使い
バルクメール削減に取り組んでみよう!と思った次第。ちなみにこのサービスは無料
このシステムはFromとTo、Subjectに含まれる単語に的を絞ってフィルターをかけて
それらに引っ掛かった物を着信拒否にしたり、引っ掛かった物だけを着信にする事が
出来ると言うのが大雑把な概要です。 ただ、So-netの着信拒否サービスでは多くの
単語を使う設定が出来ないので、効率良い方法を選択する以外に道は無いと思う(^^;
効率の良い方法とは、So-netのこのサービスの設定方法を説明している所にもある
co.jpとne.jpをFromに持っていないメールは、全てを着信拒否にすると言う物なのです。
なるほど、今ちょうど悩まされている海外系のバルクメールに効果的だな、、と言う事で
これにdricas.comともうひとつを加えて、簡易バルクメールフィルターの完成となります。
ただ、フィルターに重要なメールが引っ掛かって消されちゃっては色々と困るので(汗)
重要な所からのメールや買い物等の消えたら比較的まずい事になるメールについては
事前に違うアドレスに届く様に各所を回って設定して置いたので、問題ないか、、、な?
着信拒否フィルターの効果はと言うと、翌日は10〜15通のバルクメールが1通だけ
完璧な結果ではなかったけど、着信拒否フィルターはかなり効果あり!と言えると思う
でも、この1通がやっかいなんだよね。送る相手のメールアドレスから末尾の部分を取り
送りつけるバルクメールのFrom部分@の後に付けて、From先を偽装する類の物だから
co.jpやne.jpオンリーのフィルター設定をしても、それを掻い潜ってしまうと言う物なので。
とりあえずは、Fromのメールアドレス部分に大文字があると受け付けない設定が欲しい
他にもFromとReturn-Pathが一致しないと受け付けないとか、q-mailは受け付けないを
設定出来る様にすれば、ユーザー側としては便利でかなり助かると思うんですよねぇ
まぁ、各ブロバイダーも本格的にバルクメール対策を始めているので、遠からず便利で
強力なメールフィルターが登場する事になるでしょう、、、なってくれなきゃ困るが(苦笑)
それから、メールソフトには某T氏に勧められたEdMaxを現在使用しているのですが
このソフトがすこぶる良く、軽くて、バックアップに便利、添付ファイルやHTMLメールを
勝手に開く事がないので、メールウイルス対策にもちょうど良くお勧めなソフトです(^-^)
+
参考サイト
迷惑メール(spam)撲滅私的調査会
新・変なメールを受け取ったら

3.まとめ
1.の衝動買いの失敗は痛かったけど、対策の先も見えたので良かったとする(爆)
物自体が的を大きく外した部分もあったので、話が膨らまず萎んだ風船状態でしたね。
2.のメール対策は最近、事に顕著になってきているバルク(スパム)メールに関する事
久々に所属ブロバイダーのメインページに行った時、使用料金の確認やパスワードの
変更方法を探しているついでに見つけた物でして、面白そうだったのとバルクメールに
悩まされていた事が相俟って、行ってみたわけなのですが、あまりの効果に驚き!?
ただ、So-netの場合はフィルターの設定項目が少な過ぎるのがちょいと痛いですな。
サブで契約しているBIGLOBEも調べてみたのですが、同じ無料のメールフィルターでも
随分と差を感じたので、ホームページ容量と言いSo-netさんには基本付加サービスの
部分でもう少し質を上げると言うか、幅を拡げてと言うか、がんばって欲しいところです。
これは私の個人的な事だけど、2年前にSo-netとの間にあった、最近流行っている(笑)
料金”未納期間”が5〜7ヶ月程ありまして(ADSL月額使用料金だけど)その事が発覚
(別に隠していたわけじゃないですょ(汗)しても、それを払わずに済んだ経緯があり
その時に発生した世情の義理みたいな物がありまして、後1年は確実にSo-netなので
その間に基本付加サービスが改善され、その後もSo-netを続けられればいいな、、と

P.S.
当ホームページのメール送信所から送られるメールは、今回の着信拒否フィルターを
かける設定を行ったメールアドレスとはまったく別の違う物なので、.comや.netでも
なんでも(cgiの説明書によると、メルアドなくても届くらしい)問題なく届くと思います。

次回:未定

当ホームページの情報が基で、トラブルが起きたとしても責任は負えませんので
改造等を行なう時は、全て自分の責任に置いて実行する事をお願いします m(_ _)m


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