(p_-) PC日記 (・∀・)
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2006年3月31日
2GBメモリの活用!?RamPhantomの導入!+α


1.RamPhantom
前々回のRokuyonPCメモリ2GB化計画は、やや自己満足気味の結果に終わってしまい
目に見えて判る様な成果もなく、その部分に対しての不満が残っていたのですが(^−^;
メモリ2GBの有効な利用方法を探すべく読んでいた、スクラップしてあった記事の中に
週間アスキー」と言う雑誌(号数は忘れたけど最近の)の特集でメモリー活用術と言う
内容の記事がありまして、安くなった大容量メモリを積んだ際のお勧めな方法を記した
その記事にあった「RAMディスク」なる方法を用いれば、なんか快適になるみたいらしく
メモリ2GBの有効活用方法を探していた自分に取っては、正に渡りに船と言う感じとなり
これだ!メモリ2GBの有効利用はこの方法しかない!(えっ?)これで行ってみよう!と
記事で紹介されていたRAMディスク作成のソフトウェア「RamPhantom」を購入する為
I-O DATA」が運営しているショッピングサイト「ioPLAZA」にて、目的のRamPhantomを
パッケージ版ではなく、半額以下の価格だったダウンロード版@1,980円を購入しました。
(このサイトのショッピングでは事前に会員登録を行う必要があった為、いつもの様に)
(適当な名前や情報を入れて行き(コラコラ)で購入前の会員登録を行って置きました)
ダウンロード版は購入後にダウンロード出来る販売ページへのアクセスが期間限定で
その期間(一ヶ月)が過ぎてしまった状態で、ダウンロードしたデータを紛失してしまうと
再び料金を払う必要があるのがアレだった為に、データを光学メディアにも保存(´∀`)
早速、RamPhantomの導入となるわけですが、解凍して出て来るフォルダに入っていた
実行ファイルにWindows9x時代の趣きを感じなんとなく懐かしいインストール作業(笑)
(関連した事を書くと、そんなWindows9x系も今年でサポートが打ち切られるとの話です)
インストール完了後、RamPhatomはWindowsが起動する時に動くアプリケーションの為
再起動が要求されて、再起動後に「タスクバー」に常駐する形で動作する状況を確認し
このタスクバーに常駐しているアイコンをクリックすると出て来る設定やらを見てみると
最初の設定では、RAMディスクが128MB、ドライブレターが(E:)の設定になっていたので
プロパティを押して設定とバックアップのページを開けてみると、 、絞られた設定項目が
ありまして、バックアップの方式はそのままに、RAMディスクのサイズを512MBへ変更し
ドライブレターを(R:)にすると言う実際に使う状況を想定しての設定を行ってみました。
(RamPhantomの設定変更を行うと、RAMディスク上のデータが全て消えてしまう事から
(設定の変更前には、手動でデータのバックアップを行わないといけないのはいまいち)
(初期設定の時はデータを置いていないし、RAMディスクに置くデータの性質を思えば)
(解らなくはないけど、このソフトを作った側もそういう使用方法を暗に推奨している?)
さて、RAMディスクの設定も終わり、その能力を試すべくのベンチマークテストを実行!
RAMパワーと言う事で、ランダムアクセスが調べられる「HD Tune」を試そうと考えるも
RAMディスクはFAT32でもHDDとは判別されないらしく、「HDBENCHSandraテスト
CrystalMarkでも計測したのですが、全てでさすがRAMパワーと言った値を叩き出し
物凄く速く巨大になったHDDと言えど、RAMとの間には雲泥の差がある事を痛感する。
肝心のRamPhantomことRAMディスクに置くファイルの設定の方は、特集記事にあった
「インターネットエクスプローラ」と「FireFox」のキャッシュ場所に指定しての実験を行う為
IEは、ツール→インターネットオプション→設定→フォルダの移動からRAMディスクへと
一時キャッシュファイルの置き場を変更し(変更後にXPへの再ログインが必要となった)
FireFoxの方は、テキストファイルを作ってキャッシュ場所を指定する文字列を書きまして
作成したテキストファイルの名前と拡張子を”user.js”と言う形に変更し、このファイルを
FireFoxの設定ファイルを置くべきォルダへと移動すれば設定は完了となります→詳細
設定終了後、キャッシュフォルダをRAMディスクに変更したIEを立ち上げた所、、速い!
ブラウザの立ち上がりがパッパッ!と滅茶苦茶速くなった事に正直驚きますたq(゚∀゚)p
立ち上げの際にある溜めと言うかラグ部分が無いのが心地好く、FireFoxも同様の状況
これはキャッシュが何も無い状態(フォルダ変更の際に消した為)なのもあるだろうけど
余りの速さと言うか描画の速さは速過ぎると「不気味の谷」現象みたいに嫌な感じになり
体調的にも気持ち悪くなってしまったのがなんとも不思議だった事も書いて置きます。
慣れれば問題ないだろうけど、速過ぎるのもどうよ?ってな風な本末転倒に陥る(苦笑)
ただ、その要因となったのがIEで初期ページを「about:blank」の真っ白な画面にしていて
1280x1024のデスクトップの中、1024x768のサイズで白い画面が素早く描画されてしまい
これが不快感を出しているのかな?とも思えるわけで、ここを変え様にも初期ページで
特定のページに飛ばされるのも嫌だし、設定したポータルサイト等がウイルスに感染し
ブロードバンド時代の回線速度にて、初期ページの設定していた所からあっと言う間に
ウイルスやトロイの木馬に感染してしまっては、間抜けここに極まれりって感じだった故
インターネットオプションの色設定で白から灰色っぽい色へ変更を行って置きました
もうひとつの素早い起動となったFireFoxでは、登録してあった「RSS」系のデータが多く
それら頭だし用のキャッシュデータが作られ、それを読み込む二回目以降の起動では
激速な起動も影を潜め、画面の描画も少々速い程度になったので丁度良かったけれど
今回導入したRamPhantomは意味があったの?的な微妙な流れも漂う状況へ、、('A`)

2.うまい使い道が見つからない・・
「1.」の最後で出たRamPhantom導入での微妙感を払拭すべく、あれもこれもと言う形で
作業用キャッシュ場所に指定したり、オンラインソフト関連を色々と置いていたのですが
WEBのお気に入りを管理している「WWWC」をRAMディスクに置いた状態でお気に入りの
整理を行った後、タイピングゲームを行っている最中に間違って電源タップのスイッチを
足で踏んでしまい(滝汗) PCの電源を落としてしまうと言う大失態をやった事に拠って
再度PCの電源を入れた後に出てきたのは、RAMディスク上に置いていた整理した後の
WWWCのデータではなく、整理を行う前のデータだった、、と言う悲劇がありまして(涙)
1時間程掛けてブラウザのお気に入りを含めてまとめたデータが水の泡となった、、orz
(無論、PCを終了すると、終了直前にデータを自動的にバックアップしてくれるけれども)
調子に乗って色々とRAMディスク上に置いたのだけど、例えばこのWWWCと言うソフトは
一度起動してしまえば良いわけなので、起動の速さなんかは余り関係ないんですよねぇ
リソース問題があったWindows9x系みたいに起動するソフトウェアが限られる場合等の
その都度その都度起動や終了を繰り返す状況でもないし、一度起動したらそのままで
使う事を思えば、フリーズや不意な電源OFFでデータが全部消えるリスクは負えないし
RamPhantomのバックアップ設定をRAMディスクに書き込むのと同時に行うなんてしたら
RAMディスクを使う意味がなくなってしまうわけで、もう一つの設定であるコンピュータが
アイドル時に記録するって言うのも不確定要素が多く、信頼性や安定性の面で難しい所
以上の理由からRAMディスクに置いていたオンラインソフト関連のデータは引き上げて
完全にキャッシュや一時フォルダ専用と言う事になり、そうなると256MBも必要ない故に
容量の設定変更を行おうと思ったのだけど、IEのキャッシュを置いているのが原因?で
RamPhantomの無効化を伴う各種設定を行う作業が出来なくなり、これを復旧させる為
IEのキャッシュを移動→OSに再度ログイン→バックアップ→RamPhantomの設定変更と
行い、最後にIEのキャッシュフォルダを設定し直す必要があるから使い勝手も良くなくて
新しい64MBの設定なんてを見ると、なんとも言えなくなってしまうのは秘密でふ(´・e・`)
お勧めの使い方として、CD-R(DVD系メディアは容量が大きく指定が難しい)を焼く際の
一時キャッシュ場所にRAMディスクを指定すると、イメージ作成がすごく早くなるらしくて
頻繁にCD-Rを作成する人には良さそうだけど、よく考えてみると、イメージ焼き付けの
作業では、イメージファイル作りは必要ないし、イメージファイル作成が重要になってくる
バックアップ作業に置いては、CD-Rよりも大容量のDVD系メディアを使うのが現状な故
現在のPCを考えると、メモリ容量の5GB近くをRAMディスクに割く事なんて有り得ないし
お勧めと言える様な使い方がまったく無い状況を知る、、((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ オワッテタョ
(゚Д゚)ハッ! 辞書ファイルをRAMディスクに置く事にすれば、日本語変換を行う時にFDを
読み込まずに済むからすごく便利な環境が出来るかも!?と時代錯誤のボケをしつつ
RAMディスクの使い方に、昔の辞書ファイル置き場並の効能がある方法はないのか?
、、っと、メモリ2GB化の有効利用を考えてのRamPhantom導入で悩みが増えた結果に
複雑な気分になりつつも、1,980円ならこの結果も許容するか、、と言う状況です(−−;
貧乏症的にメモリの有効利用法なんて考える事は止めた方が良いのかな?みたいな。

3.PM-MCC Pro2の取り付け
続いてもメモリ関連のネタでして、RokuyonPCのメモリを2GBに増設した際に取り付けず
保管状態だったJapanValueのメモリ用ヒートシンク「PM-MCC Pro2」の装着作業です。
メモリを2GBにした時にも書いたけど、これを付けるとPM-MCC Pro2のゲルシートにて
メモリ表面に印字されたプリント文字を吸い取ってしまうので、初期不良等があった際に
メモリが初期不良でも印字が消えた事が原因となり、こちらの手落ちになり兼ねない為
(刻印されたインク文字は消えるけど、刻印自体は掘られているので無くなる事はない)
似た用途のシートにキノサンを発生させない等が書かれている所からの推測だけど)
(上記の刻印インクを吸い取るゲルシートから出る物質がキノサンとか言うモノかな?)
(でも、そっちは電磁波吸収機能がなく、PM-MSS Proにも採用されてない所を見ると)
(2枚重ねるわけにもいかないだろうから、どちらを使うのか?が難しいところですなぁ)
きちんと動作チェックしてから取り付けようと思っていたのですが、導入から約10日間の
使用期間中にエラーや青画面、メモリが原因と思われるフリーズと言った症状は無くて
Memtest86」や「R.S.T」でのチェックもパスしたので、どうやら初期不良等ではないな、、
、、との判断が下せ、今回のPM-MCC Pro2の装着作業へと繋がったと言う流れです。
早速、PM-MCC Pro2をメモリへと取り付ける作業に入るのですが、PM-MCC Pro2は
構造上の問題からマザーボードをPCケースから外さないとうまく取り付けられない為に
(今度出る最新版の「PM-MSS Pro」では、この問題を縦からネジを締める方式を用い)
(隙間が出て密着がやや弱くなる場合があると言う問題と共に解決をしている模様です)
(重さも軽くなったみたいだし、予備のゲルシートも付属と、珍しくサービスが良い!?)
最初にマザーボードを取り外す必要があるのがイマイチだけど、装着その物に関しては
横の2本のネジを締めるだけなので、奥の方のメモリから順番に取り付けて完了です
再起動後に、BIOSでHTTを250MHzにし、倍率は9倍の2250MHz動作の以前と同環境の
メモリは200MHz動作に設定、この状態でMemtest86をチェックの2周回してエラー無し
Windows起動後に今回のPM-MCC Pro2を付けた状態と以前の環境とを比べるべくの
ベンチマークテストを行ってみました(3月23日版が今回ので、3月5日版が以前の環境)
結果を見てみると、PM-MCC Pro2を初めて導入した時みたいな衝撃が無いばかりか
ほとんど変わらない結果にはガッカリ、、SuperPiの838万桁の数字は前回の環境では
1周足りない様な数字が出ているけど、二度と出なかった事を考えるとバグだと思うから
この部分の比較は置いておいたとしても、BIOSは同じだし、誤差しか無い状況なわけで
Athlon64はメモリのリトライエラーが少ないのか?冷却用のパーツと割り切るべきか?
なんとも判断が難しい所だけど、「A64Tweaker」を使い各時点でのメモリ情報の詳細
調べて置いたり、複数の重ねテストをやって、きちんとしたデータを取るべきだったなぁ
それから、JapanValueのメモリヒートシンクに就いて言えば、PCショップ「高速電脳」の
同製品を紹介するページに書いてあった事なのだけど、性能をきちんと引き出せてない
場合にそれを補正し、きちんと性能を出し切るパーツと言う、言い回しが的を得てる感じ
そう考えると、AthlonXPのnForce2の環境故? それともELPIDAのメモリに原因があり?
当時のELPIDAのメモリがちゃんと性能を出せていなかったので、大きな効果があったと
考えられるわけで、今回のMicronは、何も付けなくても性能を出せているって事になり
ELPIDAの時よりもメモリが高品質なのか? Athlon64の環境だと差が出難いのか?等
他の要素もあるけれど、それなりに納得が行きそうな結論には辿り着ける形にはなる。
まあ、メモリのヒートシンクになるのは間違いないから、動作速度の耐性を伸ばしての
性能向上には期待出来る為、性能を引き出すと言う言い方の妙をここでも感じる次第
個人的には、今回の事があっても尚、PM-MCC Pro2導入時の衝撃を思い返しちゃって
PM-MSS Proを導入し、PM-MCC Pro2をスライドさせてAthlonPCに持って行くとかでの
意義を無理やりに見出す形を作る事での導入方法を模索し始めてしまっていると言う
懲りないバカ的な願望が沸々と出てきてしまっているのがなんとも痛い状況でふ(爆)
+
JapanValueの電磁波吸収型メモリヒートシンクの構造と同じモノがHDD用にもあるけど
メモリのリトライエラーとかの発生は微妙でも、振動が多いHDDのそれは多そうだから
見た目や構造からして静音化対策には効果を期待出来ない感じのアイテムだけれども
WesternDigitalの「Raptor」みたいな高回転型HDDに使う場合には効果がありそう!?

4.まとめ
今回は、メモリを2GB化した事での有効利用方法や効果やらを求めての対策でしたが
導入したRamPhantomの効果は悪くなかったけれど、過度な期待があった故に不発だし
やっとこそ取り付ける事となったPM-MCC Pro2も効果が薄く、ヒートシンクを付けた事で
耐性も多少余裕が出るとは思うから、今度行う対策ではメモリの設定関連を行おう!と
「まだだ、まだ終わらんよ!」って具合に、メモリ2GB化での意義を見つける事に必死な
某国の大量破壊兵器を探す情熱に勝るとも劣らない勢いになりつつあります(コラコラ)
(あちらは見つからなかったけど、こちらは意義をなんとしても見つけたいと思ってまふ)
RamPhantomで作ったRAMディスクの有効利用法を考えてみると、最近何かと話題の
Mac」の最新版OSにあると言われている「Dashboard」みたいなアプリケーションとかを
バックグラウンドで動かす際のファイル生成先にRAMディスクを使うのが面白そうだなぁ
でも、如何せんWindowsと言う環境故、次のOSまで待たなきゃ似たモノも期待出来なく
「Google Video」で見たi-RAMのレスポンスが如く、アプリケーションを使いたかったけど
それらが安価な価格での汎用コンピューティングで実現されるのはいつの日だろうか?
大した事にコンピュータを使っているわけでも無い平凡な私がそんな事も思ったり(笑)
未来とダッシュボード関連で話を拡げてみると、MSの家庭用ゲーム機の「Xbox360」にも
CPUをひとつ割り当てる仮想OSみたいな形のダッシュボードがあり、バッググラウンドで
ネットワーク関連処理を担当し、メインのゲームに影響を与えずに色々な作業が出来て
Xbox360のネットワークに繋がっていると、一人でスコアアタックなんてしている最中でも
友達が誘いに来て「今から一緒にゲームをやらない?」みたいな事が出来るとの話!?
PS3」も似た感じでメインとは別の作業を担当するOSがバックグラウンドで走るらすぃ
これは、近未来の仮想化技術でのOSの分離、複数化を既にやってしまっているわけで
Xbox360はすごいねぇ、、色々な意味で先進的だし、全然売れてはいないみたいだけど
(Xbox360は海外での勢いを活かす方法を採り、国内のどこかの英会話教室と提携し)
(一年間の無料英会話レッスンとのセットでXbox360を売ったりすれば面白いのにねぇ)
(脳を鍛えるゲームやら英語教育やらの流れに乗るぐらいの器用さは見せて欲しい所)
いわゆる本流と言うか、メジャー志向では味わえない感覚を体験するのは悪くはないし
未知の世界、先進的な体験、双方の情熱と新しい実験が繰り返される黎明期の状況
私も今、現役のゲーマーだったら&暇な時間があったら、HPとかをやっていなかったら
マイクロソフトが赤字を垂れ流してまでやっているサービスを享受し、堪能したい所(笑)
オープンになったインターネットに物足りなさを感じていたり、マイナー志向!?な人とか
可能性に夢を見れる黎明期&海外のソフトウェアと言うディープな世界に興味あるなら
巨大な本体やアレなACアダプタと言うハードルを飛び越えてみる価値があると思う次第
話を戻しつつも仮想化技術と複数のOSが動く状況を考えてみると、最近読んだ記事
あぁ、、なるほど。 仮想化技術はこうやって使う方向で行くのか、、と言う事を知りまして
(私が想像していた既存の延長の発想とは違って、もっと自由な発想なんですね(^_^;)
疑問に思っていた「Windows XP MCE」の意味も解ったし、先月書いた事の中にあった
セキュリティソフトメーカーについての内容が、OSの選択肢が増えると言う見地からの
チャンスが拡がるみたいな事だったけど、上記の記事にあった仮想化技術の使い方や
専用の機能を割り振って特化させているXbox360のダッシュボード的な発想を用いると
セキュリティソフトがOS化し、セキュリティ専用の層として独立する流れになるのかな?
仮想化技術では一番下を走ると言われる「ハイパーバイザ」の近くを走る形となる事で
その上で走る各種OSの接続用ネットワークをセキュリティ層が作り出す仮想のハブにて
接続し、各種OSにそれぞれセキュリティソフトを配置しなくても済む事になるのであれば
パフォーマンス的、コスト的にも良い影響があるわけだし、デバイスのセキュリティまでも
リアルタイムに管理する形に幅を拡げて行ければ総合セキュリティ層へと発展させられ
セキュリティ関連を一元化する事に拠り、防御のリソースをひとつに集中する事も出来
物理的なセキュリティ機器の「ネットワークボックス」みたいな発想だけども、低価格にて
解り易く、仮想化技術時代の個人用PCの統合型防御システムとしてありなのでは?と。
例えると司令室みたいな感じで、もし、セキュリティ層を壊されたり、突破されたりすれば
他のOSも全滅し兼ねないデメリットはあるけど、OS側からの反応がおかしくなった時や
機能しなくなった時、セキュリティ層のアップデートを行う際には、各層のOSに常駐する
門番役みたいなソフトウェアがネットワーク機能を停止したりすれば良いわけで、、とか
時代が進み、仮想化技術が主流になったり、「BRICs」な国でPCの普及率が高まれば
OSの価格も今よりも下げざるを得ない圧力が掛かり、それぞれのOSに配置する形の
セキュリティソフトも同様の値下げ圧力を受ける可能性が高く、その流れの中で起こる
値下げ圧力に対抗するOS側が取って来る処置として、セキュリティ機能を組み込んで
価格を維持する可能性があり、重要な役割を担う様な流れにはなって来たとは言えど
所詮はOSに軒を借りていると言う部屋住みの身分なわけで、仮想化技術と言う流れに
乗ってその不安定な立場を脱し、仮想化技術が当たり前となる時代に必要不可欠で
存在価値も価格も現OS以上になれるチャンスを活かすべく、がんばって欲しい所です。
万に一つ、この妄想が当たっているとしたら、壮大過ぎるチャレンジになるわけだから
セキュリティソフトメーカーは、力が温存されている内にネットワーク機器を扱う企業や
CPUメーカー、ハードウェアメーカーとも提携したり、買収する流れになるのかな?とか
よく解りませんが、シームレスに機能の切り替えを行う据え置き型の家庭用ゲーム機を
見ていると、PCでは無い所で近未来が実現されている羨ましさを思う共に、PCとかでも
ゲームをやりつつ、その作業に影響を与えない形でチャットを同時に行ったり、または
ブラウザで掲示板を見ながら、、と言う汎用性が実現されるのは何時なんだろうか?や
Macと家庭用ゲーム機が先を走り、Windowsだけが遅れてしまっているってのはどうよ?
とかを思うと、今のPCも十分速く、快適と言える状況にはなったけど、先はまだまだ長く
次のOSまでの時間やその熟成を考えれば、今の内にMacとかXbox360を体験して置き
それらのデジタル系機器を楽しみつつ、今後に起きる事を先取りするのもありかも!?
な〜んて事を、最近は強く思ってしまう自分が居まして、、そう!新鮮な体験が欲しい!
WEBやブログの巡回もルーチンワークになっていたり、検索も目的地に辿り着くまでに
見せられる価格情報と広告が多くなり、砂金採集の様な楽しさがなくなってしまったし
インターネットでのワクワクする様な状況も少なく、今あるモノのラベルを張り替えたりで
インターネットの魅力だった拡張が消え、陣取り合戦的な様相を呈しているのがなんとも
そういう状況の時にMacやXbox360なんてを見せられると、驚きやら革新やらを感じられ
ふむふむ、「Finder」に「ことえり」、「Spotlight」、ウイルス対策は「ウイルスバリア」とかの
Mac関連記事をいつも以上に真剣に読んでしまったり、Macを購入すれば、昔体験した
DOS/V機購入直後のPCの本を読んでテクニックやオンラインソフトを覚えて行った様な
新鮮な体験を再び味わえるのでは!?なんて思ったり、思わなかったりしています(゚∀゚)
(そんな事は遅れているPC日記を書いてから言えや!( ゜д゜)ゴルァ!!って感じだけど(汗)
まとめると、自分の中で速度を求める流れと革新を求める流れがせめぎあっていたけど
この「4.」での話の流れを見ての通り、革新を求める流れに押されてしまっていると言う
速度を求めた!?メモリ2GB化計画やその利用方法の模索がうまく行っていない事を
直接ではなく、革新!新鮮な体験が欲しい!と言う形を借りて書いてみました(´・e・`)

次回:未定


2006年3月26日
2006年春のAthlonPC強化作戦!


1.AthlonPCのFSBを200MHz化!
前回のRokuyonPCメモリ2GB化計画では、意義をうまく見出せなかったのですが(苦笑)
RokuyonPCでは意義が見いだせなくても、RokuyonPCで使っていたメモリが回って来る
AthlonPCの方に効果が見込める状況がありましたので、今回はそれを実現させるべく
RokuyonPCから外して余っていたPC3200規格の512MBメモリ2枚をAthlonPCに装着し
FSB200環境を実現する事に拠り、AthlonPCのパフォーマンスを上げる事を行います。
まず、RokuyonPCから取り外してあったPC3200規格の512MBのメモリ2本に付けていた
PM-MCC Pro2」を外し、同時に「PM-MCC Pro」と「PM-MCC」を装着していた状態の
AthlonPCの二つのメモリも取り外して来て装着していた上記のヒートシンクも取り外し
新しく取り付けるPC3200のメモリに、PM-MCCとPM-MCC Proを装着して準備は完了
nForce2搭載「NF7-S v2.0」では、1番と3番、2番と3番のメモリスロットの組み合わせで
デュアル動作になるから、元々と同じ1番と3番にメモリを取り付けて交換作業は終了〜
PC起動後にBIOSの設定画面に入り、それまでのAthlonPCの設定であったFSBが166
メモリもFSBと同じ166MHzで同期を取り、CPUの倍率が7倍の1166MHz動作と言う所を
FSBとメモリを200MHzへ上げての同期設定にし、メモリ動作の設定は、「SPD」にあった
情報を基にするAuto設定の3-3-3-8だと起動はするけど、変なエラーが出てしまう為に
規定より速い設定になるけど、Memtest86を動かしての5Passでもエラーが出なかった
2.5-3-3-8の設定に「CL」値を変更した所、この不思議なエラー問題を解決出来ました。
FSB166だとAutoでもエラーは出ないから、メモリの耐性?とか最初は思ったのですが
なんとも不思議な現象です。 巷で言われているnForce2との相性と言うモノなのかな?
BIOS設定に戻ると、倍率はFSBが200MHzになるので、6倍の1200MHzに設定して置き
CPU電圧は一番低い1.1Vでも問題なく動いたのだけど、BIOSではデフォルトの1.45Vとし
Windows上にて「8rdavcore」を使い、1.1V@1200MHzに変更する形を取る事にしました。
これは「コールドブート」や再起動の際、CPU電圧が低過ぎるとビープ音がなってしまい
起動しなくなる事があるAthlonXPの仕様(AthlonXP-M故?)に対処する為のモノです。
早速、FSB200MHz化されたAthlonPCを使ってみたのですが、アプリケーションの起動や
複数を同時に動かす動作がなかなかスムーズに感じられ、1200MHzと34MHzクロックが
上がった事も関係しているのだろうけど、FSB166と200の間に体感の壁がありそう!?
目に見える簡単な比較では、「SuperPi」の104万桁で4秒もタイムが縮まったのがあって
体感がきちんと数字にも現れている状況だけれども、ビデオカードの性能が低い事から
画面を切り替える際に描画が追い着かない為、速度向上なのにイマイチ感もある(^_^;
まあ、AthlonPCはキャプチャPC機能がメインだし、常用で使っているわけではないので
FSB200MHzが「ふぬああ」で行う可逆圧縮のキャプチャ時のエラー低減に繋がる事とか
長時間のMPEG2キャプチャ実行時、軽い重ね操作を行う際に録画が途切れない等の
処理速度向上に拠る余裕が生まれるならば、FSB200MHz化も意義があった事になるし
今の所は、上記に挙げたアプリケーション使用時でのエラーは出ていない状況だから
強引な結論の様な気がしないわけでもないけど、パワーアップは成功だったかな、、と。

2.Volari Z7の導入と驚愕の真実!?
続いては、先月行ったPS2導入の際に出てきたフルスクリーンでのオーバーレイ表示を
現在のAthlonPCには玄人志向のPCI型ビデオカードの「RAGEXL-P8」では実現出来ず
折角のPS2をフルスクリーンの画面でプレイしたかった事もあり、この問題を解決すべく
V-RAMを32MB積んだ低消費電力仕様のPCI型ビデオカードことXGI「Volari Z7」を実は
密かに注文してありまして、先日ちょうどこれが届いたので装着作業を行ってみました。
白箱箱開けVGA本体とアプリケーションCDとロープロファイル用ブラケット
説明書と保証書関連物全てVolari Z7の表Volari Z7の裏コア部分拡大
まず、今のRAGEXL-P8を外し、同じ場所にVolari Z7を装着しようと思っていたのですが
このVolari Z7は意外とカードの横幅があり、NF7-S v2.0のサウスブリッジに付けていた
Alpha製のヒートシンクと干渉してしまう状況だった故に、装着場所を予定の一段下で
キャプチャカードMTV2000の真上でもあるPCIスロットの2番目に差し込む事にしました。
(事前に、カード裏側へゲルシート「PT-R1316」を貼る毎度の埃対策も実行して置いた)
Volari Z7を装着する前にRAGEXL-P8のドライバは削除して置いたので、装着完了後は
普通に電源を入れ、最初のBIOS画面が映った事で装着がうまく行っている事を確認し
Windowsの起動後に「プラグアンドプレイ」でVolari Z7が検出されたのでCD-ROMから
Volari Z7関連ファイルを取り出し解凍してドライバのインストール作業を開始します
(Volari Z7を出している「XGI」のホームページには、Linux版のドライバしかなかった為)
インストール終了後、PCを再起動してVolari Z7が無事認識されている事を確認したら
解像度等の仕様を調べつつ、MTV2000を起動して動画関連の画質を調べると、、!?
画面は映らずにオーバーレイ表示が出来ない環境との表示が出る、、これは一体!?
選択出来る全解像度を試しても症状は改善されず、新しいビデオカードを導入したのが
この問題に関係あるのか? ついでにキャプチャソフトの入れ直しを行ってもみたけど
オーバーレイ表示が出来ない問題は解決されず、さて、どうしたモノか?と思っていたら
S3Graphics SavageIVで経験したモバイル系のVGAがデスクトップ用に回って来た際の
最初の映像出力がプライマリー側ではなく、セカンダリー側になってしまう事を思い出し
これを直せば解決するかも!?と考え、VGAの設定画面を見てみるも、映像出力用の
設定を行う場所が無く、VGA設定のカスタマイズソフト「PowerStrip」を導入しても同様で
ふぬああ」や「2式視聴機」では画面は映るし、オーバーレイ表示は不可能と出るのに
録画データをRokuyonPCで再生するときちんと映っているんですよねぇ、、謎は深まる。
そこで!WEBで色々と検索をした所、ほとんど見なかったVolari Z7のレポートを発見!
その貴重なページにて、Volari Z7がオーバーレイ表示を出来ない事を知りますた、、orz
XGIさん、そりゃあないっすよォ〜 低消費電力でもVolari Z7は機能を減らし過ぎ (´・ω・`)
画質もそこそこ良いし、メモリも32MBで描画速度が遅くなる事が少ない仕様なのになぁ
そんな事を思いながら参考にさせて貰ったページにお礼を書いた後、時計を見てみると
夜中の3時を回っていたので、続行は不可能となり、Volari Z7の初日はこれにて終了〜
+
Volari Z7にオーバーレイ機能が無い事ぐらい事前に調べておけよ!ってのもあるけど
検索エンジンに入れた単語のログを見たところ、、「Volari」ではなく、「Vorali」で検索を
行っていた模様で、故に上記のレビューページに辿り着けなかったと言う次第でふ(汗)

3.Volari Z7の使用感
「2.」の続きとなる翌日の夜、Volari Z7が仕様に置いてオーバーレイ表示が不可能な事
ふぬああ等で画面が映る理由は、オーバーレイ表示では無い形式で画面を映していて
PrintScreenでのキャプチャでTVの画面までもが映っている理由と言う謎!?も判ったし
試しにVolari Z7でも画面が映るふぬああを使ってPS2やF1の映像を映してみると、、?
表示される画面が重く、凄くカクカクしているのと描画遅延で見るに耐えない状況(−−;
ゲームなんてはとてもプレイ出来る環境じゃないし、オーバーレイ表示の偉大さを知る。
オーバーレイじゃない表示では、CPUパワーやビデオカードの描画力が必要になるけど
表示する大きさ変更の自由自在で、ギザギザ(インターレースの溝)が目立つと言う感じ
話を少し脱線させると、次のWindows系OSでは、通常の描画までもが3D表示になる為
オーバーレイの機能も無くなり、別の方法で動画やキャプチャ機器の画面を映す方向に
進む流れらしく、キャプチャ関連機器のメーカーさんはドライバ作成が大変との話です。
メモリの大量消費を含めたスペックの要求も大きいし、オーバーレイ機能がなくなっても
ハイデフ」とか地上デジタルとかの映像をPC上でスムーズに流す事は可能なのかな?
デュアルCPUとかを使わないと画面がカクカクしちゃう仕様とかだとちょっと嫌なのだが
それとも、新OSの前後やら合わせる形でリリースされると言われている「DirectX 10」の
サポートする機能の中に、スムーズに映像を流せる機能とかが入っているのかな?とか
ビデオカードにこの手の支援機能を持たせ、キャプチャ関連の機能は、マルチGPU等で
急速な勢いで機能が拡張しているビデオカードへ吸収されて行く流れになって行く!?
映像の再生支援では、nVIDIAの「PureVideo」とか、ATiの「AVIVO」と言った機能があり
キャプチャ機能はまだ分離段階だけど、「PCI-Express」対応のこんなのが存在してる。
そんな期待と不安の大きいWindows系の新OSも、古いパーツと言った資産の流用等が
余り出来なかったり、要求するスペックがそこまで大きいとなると困っちゃいますのぉ〜
これだとWindowsが起動出来る様になったMacの方が魅力的に映ってきてしまう (´∀`)
話を戻すと、話を逸らしてしまう程、折角購入したVolari Z7を諦め切れない自分が居て
オーバーレイ表示が必要となるF1中継もちょうど時期が谷間だったし、PS2のゲームも
最近は余りやっていない事もあって、使えないVolari Z7の使用を継続する事を決定!
使用継続で長期間使うとなると、不安になって来るのが物理的なヒートシンクすらもない
コアとメモリ部分でして、テストで3時間程付けっぱなし(負担を掛ける事はせず放置)で
発熱具合を計測してみたのですが、MTV2000の上に設置した事が影響しているのか?
触れられない程ではないけれど、コアとメモリが結構熱くなっているのが気になったので
(手触り感では表示温度40度のnForce4程ではなかったけど、37度前後はあったと思う)
急遽、Volari Z7にヒートシンクを取り付ける作業を行う事にしました。 使用するパーツは
RageXL-P8にヒートシンクを取り付けた際に余ったAinexのVGAメモリ用ヒートシンクこと
HM-04」とお得用熱伝導両面テープ「PA-069B」、上にも出てきたゲルシートPT-R1316
まず、Volari Z7のコアとメモリの高さがほぼ同じだと言う事を確認し、この二つを跨いで
ヒートシンクを載せるので、その際にヒートシンクと基板が接触しない様に絶縁性のある
ゲルシートを貼り、続く形でサイズを合わせ切った熱伝導両面テープをコアとメモリへと
貼って準備が整った後、ヒートシンクを載せればVolari Z7の熱対策は完了となります。

4.結局、RAGEXL-P8に戻す事に・・しかし!?
「3.」の対策にて熱に対する余力も出来、新しいVolari Z7を使う事にも慣れて来ると共に
折角買ったのだから使わなくては!の貧乏性が遠退き始めると、今度は、消え去らず
留まっていた不満が噴出し始め(^o^; オーバーレイを出来ないビデオカードなんては
ビデオカードに在らず!との意識が優勢になって来ると言うバカっぽい状況へと突入〜
Volari Z7の箱で保管する形にしていたRAGEXL-P8を取り出して来まして、箱から出すと
有無を言わせない様な勢いでVolari Z7と交換作業を行い、最初の状態へ戻す(´・e・`)
RAGEXL-P8も低消費電力&低電圧仕様で素晴らしいのだけど、最低解像度の設定が
800x600までの事もあり、640x480でのフルスクリーン画面@オーバーレイ表示が出来ず
17インチCRTと言えど、TVの視聴や家庭用ゲーム機の画面を映す時のサイズが小さく
困った状況が再び、、と言う所だったのですが、MTV2000のアプリケーションを動かすと
1024x768の解像度でのフルスクリーンオーバーレイ表示が可能な状況になっていまして
Volari Z7の時に導入したPowerStripの影響なのかな? PowerStripを使っての設定なら
解像度640x480を選べ、画面も問題なく表示出来たし、この意外な結果に喜ぶ!(゚∀゚)
でも、今までは同じ状況で映せなかったハズなのに、なぜ故に映っているだ?とも考え
行動を思い返して見ると、、RAGEXL-P8を再導入した後に行ったPowerStripの設定で
解像度640x480@32bitにし、これで試したキャプチャソフトの全画面オーバーレイ表示が
問題無かった事なんてが関係してる?とか、Volari Z7導入にて、MTV2000のドライバを
再インストールした事が思い浮かぶけど、確たる証拠は無いのでなんとも言えず(^_^;
(PowerStripがなんらかの形で影響を及ぼしている可能性が強いのはあるのだけども)
ただ、この時の映像がオーバーレイ表示を1024x768に拡大した感じの粗が目立つ形の
画質ではなく、デスクトップの解像度を640x480にした際に見たフルスクリーン表示に近く
これがV-RAM容量が足りずに出来ないと思っていた問題が解決された所以なのかな?
何はともあれ、目的だったフルスクリーンオーバーレイ表示が可能となった事に満足!

5.まとめ
今回は、前回のRokuyonPCメモリ2GB化計画の余波でのAthlonPCのFSB200MHz化に
合わせる形で、前々から導入を検討していたVolari Z7の導入をも行ってみたのですが
「1.」で書いたFSBの200MHz化では、体感速度やアプリケーションの反応で変化があり
期待していた通りのPC全体の底上げが出来た満足感と言う、恩恵があったのだけども
「2.」「3.」の個人的にかなり期待していた32MBのメモリを積んだ低消費電力仕様である
ビデオカードこと、Volari Z7の導入では、オーバーレイ表示が出来ない事を知ったのが
衝撃的でして、今まで散々MTV2000に合うのはこれだ!これしかない!みたいな形で
書いてきた事を振り返ると、いやはや、、穴があったら入りたいとでも言いますか(滝汗)
肝心な事を知らずにとんだ無知を曝け出しまくりだった事には、正直参りますた、、orz
そんな仕様だとは露とも知らず、購入してしまった自分もアレだけど、VolariのZ7さん
機能を削り過ぎですな、、まあ、RAGEXL-P8と比べて、画面の切り替えの際に重要な
描画速度がメモリの容量故?に若干速いし、Linux用のドライバをサポートしていたり
サーバ用途のビデオカードとして使う分にはなんの問題も無いと言う状況ではあります。
(もっとも、Linux用ドライバの存在やオーバーレイ表示が無いと言う仕様から察するに)
(デスクトップ用に使われる事を眼中に置いていない向けのビデオカードなんでしょうね)
オーバーレイ表示はNGでも、画面の出力がアナログ系のD-Subではなく、デジタル系の
DVI出力なんてだと、PCI接続の低消費電力仕様のビデオカードでこれが無いのも多く
二つ以上のマルチディスプレイ環境やワンランク上?の低消費電力ビデオカードとして
保守パーツ以上の使い勝手を実現させてくれそうなのだけど、価格が4,000円台に入り
PCIスロット系の他のビデオカードを見渡すと、「RADEON 7000」や「RADEON 9250」を
搭載しつつ、DVIコネクタを備えていて、ロープロファイル仕様なんてモノが結構あるし
(値段や消費電力に関係ない所で行けば、最新型?のPCI型ビデオカードも存在する)
これらを使い、PowerStripやATiToolで動作クロックを意図的に下げれば、消費電力も
ノートPC出身型のビデオカードに敵わないまでも、それなりに少なくなりそうなわけだし
Volari Z7よりも搭載メモリも多く(メモリのチップが増えると電力は増えるのだけれども)
DVIコネクタとオーバーレイ表示が可能な事を思えば、そっち系を選ぶのもありですなぁ
今回のVolari Z7の価格は3,304円だった為、約1,000円程度の価格アップでVolari Z7の
機能アップバージョン(オーバーレイ表示を含む)を望む事は難しいのかな?を思ったり
いや、RADEON系は最低価格が4,000円台なわけでこっちの方が、、と考えが回る(笑)
願わくば、RAGEXLやSavage4世代、Volari Z7世代に続く、5Watt以下の低消費電力な
ビデオカードの登場が待たれる所なのだけど、ノートPCのテクノロジーであったCPUの
Intel「Core Duo」とかがデスクトップに来ているので、ビデオカードもそれに続いて欲すぃ
次のWindowsがビデオカードに大きなの処理能力を要求しそうなので、そういう流れ等を
期待するのは難しい事だと言うのも解るけど、最新のプロセス技術投入の実験部分を
単なるローエンドだけではなく、そこに付加価値を付けた選別品の仕様も出す事にして
低電圧で動くビデオコアを選び、搭載メモリは512bit品を一枚だけ載せる64MB仕様で
ビデオコアもメモリも動作クロックがローエンドよりも更に低く、デスクトップ作業動作にて
支障が出ない逆オーバークロックとなるクロックダウンのギリギリの状況で動かしたりで
オーバークロックとは逆の隙間を狙った商品が出てくれないかな、、とか思ってしまうとこ
まとめに戻ると、今回購入したVolari Z7は、RokuyonPC用の保守パーツとして使う事に
どうやらなりそうで、なんとも言えない気分で保守パーツ置き場行きを見送る事となる。
結局、AthlonPCの方はRAGEXL-P8に戻す事となったのですが、PowerStripの設定が
効いたらしく!? フルスクリーンでのオーバーレイ表示も問題無く出来る様になった為
最初からPowerStripの導入を試しておけば良かったじゃん?と言うこれまた複雑な心境
最近、PC以外の買い物でもハズレが多いなぁ、、と言う事や、色々な事が重なったので
PC日記のネタ的に書く事が多いと言う状況も、気分はなんだか微妙になりまふ(苦笑)

次回:2GBメモリの活用!?RamPhantomの導入!+α


2006年3月5日
RokuyonPCのメモリを2GBへ増設してみました。


1.メモリを2048MBに増やす!
現在のRokuyonPCには、512MBのPC3200規格のメモリが2本装着しているのですが
RokuyonPCは静音化を優先する余り、主要パーツのパワーアップも行っていない為に
PCのパーツ情報もスルーする事が多く、ちょっと情報やら主流の流れに疎くなっていて
自作PCへの興味も減退気味だった故に、今回は主要パーツの中でも目立たない部分
メモリに目を向ける事にしまして、ここのパワーアップならば、CPUやVGA強化で起こる
発熱の増加とも関連性は断然小さいわけで、静音化作業の邪魔にもならないかな、、と
現在のメモリ容量は1GBですが、1枚2GBのとんでもなく高いモノは買えるわけもなく(汗)
目指す所は、現在の環境と同じ512MBx2枚の1GB環境での速度重視系メモリの購入か
1GBx2枚の総容量2GB環境の容量重視の二択となったのだけど、速度重視で行く際は
次のCPUの強化を考える必要も出て来るから、暖かい季節の前にそれは避けたい、、
それに、大きい事は良い事だ!と昭和の政治家的な発想がPC業界では魅力的に映り
HDDやシリコンディスクの容量、CPUクロック、デジカメの画素数、通信速度、S/N比、等
弊害も色々あるけど、見た目にすごく判り易いパワーアップの象徴なんですよねぇ(^o^;
そんな流れに負けまして、容量重視でメモリを2GBにする事になったと言うわけなのでふ
(昭和が出てきたので、平成の政治家を発想も考えて見ると、劇場型と断定型?(コラ)
さて、メモリを2GBにすると決まったら、どのメモリを選べば良いのか?となるのですが
安いからと言ってバルクメモリは購入したくない為、AthlonPCがメインPCだった時代に
PC3200のメモリを購入した「SanMax」の箱入り型メモリを再び購入するべく、今は無き
OVERTOP」のSanMaxメモリの仕入れルートと人材を引き継いだと言われている!?
ark」と言う名前の秋葉原のPCショップが運営しているインターネットショップへGoGo!
(以前はark川崎と言う名前で営業し、名前の通り川崎にあったPCショップとの事です)
arkでの1GBx2枚のDDR3200メモリセットを見てみると、「Hynix」、「Infineon」、「Micron
そして「ELPIDA」の各メーカーのチップが搭載されている4種類があり、どれを選ぶ?と
なるわけですが、最初の候補となった国産メーカーELPIDAは、以前に買ったわけだし
価格の安かったHynixは、安いのでこれを選びたい気持ちもあったけど、買った後での
満足感を思うと、WEBで言われている相性の少なさと言うメリットは捨て難いけれどNG
残ったのがドイツのInfineonとアメリカのMicronとなり、ここでも二択になったのですけど
Infineonは名前が変わるらしいので、Infineonの時に買っておいても良かったな、、とも)
「045」氏がBBSに書いていたのと同様に、私もMicronに対する憧れみたいなのがあって
これは、「Gateway」で「DOS/V」機を購入し、PCを本格的に始めた20世紀最後の年が
大きく影響していて、その頃に威厳と輝きを持ち、高品質で憧れの存在だったMicronの
刷り込みとなのかな〜?とか(笑) GatewayのPCのデフォルトのメモリもMicronだったし
まあ、21世紀のアメリカは好きではないけど、そういう事情からMicronを選択する事に!
そういう事情にて、arkのインターネット通販のページでMicronのメモリを見たのですが
なんか「SiS」のチップセットとの相性があるとか、DualChannel対応M/Bに最適!!記述が
このMicronチップ搭載品だけに書かれていなかったり、些細な不安があったのだけども
相性保証もある事だし、思い切って代引きでの注文を行った所、、翌日に注文確認の
メールが昼過ぎのタイムスタンプで、商品発送メールが19時のタイムスタンプで届いて
注文から二日後に当たる日に、メモリが到着すると言うすごい速さにちょっとビックリ!
SanMaxの箱表SanMaxの箱裏プチプチで包まれたメモリと保証書が2枚の中身
512MBのメモリーと同じ片面8枚、両面で16枚と言うチップ構成を見ると、1つのチップが
512Mbit(64Mbyte)となり、近年のメモリの進化速度の凄まじさを感じてしまう次第です。
商品型番「SMD-2G48C-D-D」、購入価格24,667円(消費税、送料込み)となりました。
+
おまけ、PC系で相場が変動し易く、多少お高いモノを買うと、購入後にそれをチェックし
値段が下がっていない事に一喜一憂する貧乏性&小者全開の自分の姿に萎ぇ、、orz
むぅ、、似た話をしてみると、自動車の購入後には、購入前よりも熱心に自動車雑誌や
TVとかで流れている自動車のCMに敏感に反応したりするのに似ている?とかとかとか
マンション購入後に、自動車購入後と似たような事を行ったり、ビー球をフローリングに
落として転がらない平行状態を何度も試して悦に至ったりとかと同じかな、、みたいな?
、、ってな事を書けば、萎ぇの感覚も薄まるかな?と、適当な話を交えて濁したつもりが
桁が違うと話も変わる事に気付かず、再び小者全開ぶりを曝け出している状況のテスト
そんな小者は、自分が購入したSanMax@Micronチップ搭載2GBのメモリセットの価格が
購入後に若干値上がりしていたのを見て、喜んだのは言うまでもなかったりする(自爆)

2.2GBのメモリを搭載した効果は?
早速、新しく購入したこのメモリを装着するべく、RokuyonPCのケースのサイドを開けて
現在取り付けているメモリと交換する形での装着作業に移るのですが、現在のメモリに
装着していたメモリ用ヒートシンクの「PM MCC Pro2」は、新しいメモリには当面付けず
それ故、マザーボードを取り外してのメモリ交換作業を行わずに済み、PC内部に手を
少し伸ばす形での作業となり、比較的簡単に交換を終える事が出来たのは良かった
メモリは、PM-MCC Pro2の高さの為、CPUクーラー「NINJA」の一部と干渉してしまって
1スロットと3スロットのデュアル構成にする事が出来ず、2スロットと4スロットに差しての
デュアル構成を実現していた為、それとの比較を行う目的もあって今回も同様の位置に
(「SI-120」を導入して、CPU近辺の冷却と共に1と3のスロットへの装着も試したいとこ)
簡単な交換作業を終えた後、PCの起動してみたところ、、最初はエラーが出てしまって
Windowsが起動しなかったけど、電源を入れ直しての第二回目では問題なく起動した為
デスクトップ画面でのメモリ容量2GB状態を確認したら、再起動後にBIOS画面に入って
システムバスの変更変更を行い、250MHzだったHTTの設定を200MHzに戻し、メモリも
HTTと同期を取る形で200MHzに設定し、テスト&初期不良チェックモードに入りました。
簡単な負担を掛けたテストでも特にエラーも出なければ、速度に関しても今までと同様
テストの環境はHTT200x9@1800MHzメモリ関連の状態はこんな感じとなっています
確認用の「Memtest86」や「R.S.T」のOEM版でのテストも問題無くクリアし、通常使用で
問題が出ないか?を確かめるべく、1800MHz@HTT200MHzで使って見る事にしました。
この状態での比較となると少々不利な感じもしますが、新しい2GB環境で変わった所は
全体的に動作が軽くなった気がする現象が、最初に挙げられ、これはHTTとメモリとが
同期している為?とも考えられるのですが、Athlon64では、同期、非同期の違いが余り
パフォーマンスに大きな影響を及ぼさないとの事なので、メモリ効果として入れてみる。
フォルダやアプリケーションを大量に開いた状態で、それらを次々に閉じて行く際に出る
ひとつ閉じて次を実行する時に発生していたラグがなくなったり、少なくなっていた事と
9GBぐらいあるファイルをエンコードした後に、メモリ内部をソフトウェアで掃除をしないと
メモリ領域が足りず、「スワップ」を起してしまっていたPCの動作全般が重くなる現象が
やや軽減されたと言う事、エンコードした動画(DivXやXVid系)が場面シーク操作中にて
詰まってしまい、CPU使用率を100%のままフリーズを起し、PCを重たい状態で占拠して
反応が鈍い状態で、それをタスクマネージャから強制終了させなきゃならなくなった時の
復帰速度が若干早くなった事があったぐらい、、効果としては微妙で少ない?(´・e・`)
尚、今までの512MBx2のメモリを追加しての4枚差しの3GBを目指す事は行わず終了〜
(実際には、この事に気付いたのがAthlonPCへのメモリ交換作業(次回ネタ)後の為)

3.まとめ
さて、今回唐突に行ってみたRokuyonPCのメモリ2GB計画ですが、結果の方はと言うと
気持ちの上での満足感の様なモノが性能面には現れず、なんとも言えない状態でして
端的に言えば、2GBにメモリを増設した事での大きな変化はありませんでしたとさ、、orz
メモリ搭載効果がリニアに現れる「MMORPG」ならば、また違った結果かもしれませんが
あの手のゲームはやらないし、アイテム課金とか、消費者金融とのコラボレーションとか
凄まじいビジネスモデルに発展して行きそうな今の流れを見ていると、引いてしまう事や
プレイするにしても、追いつく為には文字通り時間をお金で買わなきゃならない事になり
そういうの合わせて考えると、今後もそっち系を腰を据えてプレイする事はないと思う為
2GBのメモリを有効な使えるアプリケーションの候補にはなりませんなぁ、、残念 (´・ω・`)
一般的!?な所では、WindowsのVistaさんがメモリの大喰らいだとの話があったので
新OS発売はかなり先の話ではあるけれど、先行投資と言う事で、、どうでしょ?(・∀・;)
ただ、Athlon系では、「DDR2」メモリを使う「Socket AM2」が今年の6月に出たり、注目の
Intel系CPUの「Core Duo」もDDR2メモリだし、今、DDR1の2GBを購入する理由とは?!
なんて聞かれて日には、言う言葉も自分を納得させる言葉も見つからないのが辛いなぁ
救いな部分では、5年前(古っ)に比べてメモリも安くなったし、こんな事もありかな?っと
Windows Vista」の延期で、メモリ業界へのマイクロソフトからの圧力?みたいなモノは
直ぐには無さそうだし、故にメモリ価格が急激に暴落する事はないとは思いたいけれど
「1.」の最後で書いた様に、暇な時はメモリ価格をチェックしている自分がいる予感(汗)
+
ついでに、前回もゲームネタ関連を書いた繋がりで、オンラインゲームに関しての駄文
しかし、オンラインゲームには、夢を描いていた作り手、受けての形とはまったく異なり
ユーザーの数が期待していた程は伸びていない状況なのに、種を蒔く事に力を入れず
穂を付けた稲が少ない田から如何に収穫するか?だけに3〜4年費やしてしまっていて
縮小傾向を小技と海外への拡大で補うも、言われていた様なブレイクを起こせず状態
MMORPG以外では、サービス開始1年乃至は2年ぐらいで終了しちゃって継続が無いし
(西洋で流行っているシミュレーション系やFPS系も国内では拡大の流れが来ないから)
サーバの運用期間をソフト発売から1年程に定め、そこからは1月毎に一定数の会員や
ログイン回数が特定の回数を超えないと、3ヶ月後にサーバを停止するとかを決めつつ
サーバ停止後には、サーバ構成ツールを「オープンソース」化したり、無料公開を行って
非公式な継続をしつつ、それをオンラインゲームが広まる為の水面下を作る種蒔きとし
単発終了の繰り返しではなく、小さな火でも継続出来る仕組みを作って欲しいとこです。
なんなら、公開されたサーバソフトの申し込み者には、サーバ運用時のアクセスログの
提出を義務付けるとか、特定の時間やサーバソフト起動後に公開したメーカーへ繋がり
自動的にログを出される仕組みがあっても、無料公開ならばうまく行くとも思うわけで、、
メーカーの公式サポートが消えた後でも、WRCでのプライベートチームみたいな感じにて
そこで終わりではなく、ネットワークゲームの裾野を広げる工夫や努力をして欲しいなぁ
市場を海と例えると、魚を安定的に取る為に、魚が育つ栄養繁多な水面下を作るべくの
山での植林をするみたいな感じ、、とか言えばいいかな? 大胆な事をやって欲しいでふ
(管理仕切れなくなったネットワークの火を放り投げて燃え上がるのを待つ?みたいな)
iPod」とかの使用方法を規制したりせずに、自由に任せた結果の広がった様を見たり
ゲームとしては伸び悩んでいるけど、動画プレイヤーとしては最高な「PSP」を弄り倒して
販売メーカーが顔を顰める程、改良やらで積極的に使い込もうとしている現実を思えば
ネットワークの世界に置いて、最初から使う人達の行動を予測しての完成品を作るのは
ソフトウェアからバグを完全に取り切ってリリースするが如く難しいわけだし、仕切らずに
コア部分の洗練と完成以外は、リリース後に出て来るフィードバックを反映可能な形の
自由な拡張をして行ける仕様で出してくれると良いのですけどねぇ(Web2.0っぽいけど)
ただ、そんな事をしたら次のシリーズへ移行させる際の邪魔になる!みたいな発想で
ダイナミックな波に身を任せず、ユーザーを信じず、生殺与奪権を頑なに持ちたがる為
任天堂系のWiFiや、ネットワークに拘って何でも取り込む姿勢のマイクロソフトの他では
MMORPG以外のネットワークゲームを求める事、、即ち、ネットワークゲームが来る!と
期待されていた98〜99年に描き、描かれていた初期の事で、今の今まで実現されずに
夢で終わってしまったと思われてる家庭用ゲームセンター構想とかも期待出来ない感じ
前回書いたロード時間もそうだけど、ユーザーを待たせる事が得意な業界なんですな)
でも、ネットワーク系に注力したXbox360で流れは変わる可能性があるのに、国内では
躓いてしまい、なかなか再起動出来ずの状況故に爆発的普及が厳しいのが辛い所、、
、、とか思っていたら、任天堂が次のゲーム機で古い時代のゲームソフトをサポートする
面白い展開を実現するみたいなので、それで2P対戦可能なモノが軒並みWiFi同様での
簡単接続で、ネットワーク型での2Pプレイが出来るとかを期待したい所ですな!(・∀・)
(任天堂の模範的なネットワークも良いけど、新しい形としてのMSもがんばって欲しい)
(模範的か?云々に付いて言えば、面白い事もやる様になっているみたいですけど(笑)
それにしても、任天堂や黒船マイクロソフトの登場を待たないと、ネットワークゲームが
ひとつの方向にしか進まず、MMORPGでは一人から上げる利益の向上だけに目を向け
悲惨(捉え方は人それぞれですが)極まりない方向へと進んでいるのってどうなのよ?
ネットワークゲームが出始めた初期の頃には、夢があったとされていたのにも関わらず
その頃の夢の多くが実現さえもされないまま、行き着いた場所がこんな所だったとは、、
似た時期に「ポケットステーション」とか「ビジュアルメモリー」で語られていた話と同じで
当時のネットワークゲームの夢も大言壮語だったって事なのかな、、?(´・ω・`)ショボーン

次回:2006年春のAthlonPC強化作戦!

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