(p_-) PC日記 (・∀・)
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2002年6月20日
電源問題


1.Super静に失望、、、
前々回の電源購入で入手したTORICAのSuper静は時間が経つと(2時間程)
耐えられないぐらい(静音電源としては)五月蝿くなる事が判明(−−;
しかもその状態になるとエアコンをつけてガンガンに冷やしても電源内部の
温度はまったく下がらないという始末、その為に温度可変の電源ファンも
全開で回り続けて五月蝿いままの状態がずっ〜と続く(ToT)
静音を期待してたのにこのありさま、、、あまりのショックの為にケース付属の
元の電源(Varius300)に戻してSuper静は横浜の東急ハンズに行く用事があったので
その際に近くにあるじゃんぱら横浜店で売ってしまいました>売却価格4000円(汗)
今回の失敗は理屈を考えれば1つのファンしか付いていなければ当然、電源内部は
熱を逃がしにくい構造なのがわかるのにもかかわらず超静音とか電源を漏らさず使う
新しい技術を搭載!とかがあると常識を超えてそれをカバー出来ているのでは?とか
思いたくなっちゃった結果と言えそうです(苦笑)これを教訓に次はPCケース内部を
吸気するファンを搭載した2ファン仕様で後部ファンは温度可変ファンではない電源を
購入しようと固く決意!と言うかそうでもしないとやってらんないよ、、、(−−;;
その為にはまず情報収集。電源系の情報サイトを回り一から勉強し直しでふ(^^;
電源の事が載っているかなりお勧めのサイト→てらさんのゴミ箱

2.バチがあたった?!
Super静を売却して4日後くらいにそれは起こりました、、、
MTV2000で映像をキャプチャ中にブチ、、、といきなり電源が落ちた(汗)
電源スイッチを入れて再起動しようとしても電源は入るのだけど起動失敗の連続
しかたないので電源を切ってしばらく置いてから起動するとマシンが立ち上がるが
しばらくそのままにして置いて見るとまた途中でリセットがかかる、、、ふ〜む?
そう言えばこの電源は今年の3月後半ぐらいからコンセントに差すだけでPCが起動と
いう状況でなんかおかしいなぁ?と思っていたのだけどその現象以外は問題がなく
Super静に交換したらその症状も最初の起動以外では出なくなったのでマザボの
原因かな?と思っていたのだけど今回の突然落ち連発で電源になんらかの問題が
あるのではないか?(電源内部のコンデンサが壊れている?)と疑問を持ち始める。
しかしソフトやドライバの関係で再起動がかかったりするとかも聞いていたので
OSをクリーン再インストールしてテスト、、、が状況は改善されず落ちまくり(−−;
問題を色々と調べていく内に3VSBとVBATの電圧がいつもよりかなり低い事が判明
BIOS上では3VSBが1.7VでVBATが0.2と表示されていてこれはいつもの3VSBが2.0V
VBATは0.5〜0.7Vと比べると明らかに低いしおかしい、以前に読んだ記事に3VSBか
5VSBかVBATのどれかは忘れてしまったけどマシンの起動に関係あるとかあったので
突然リセットや電源は入るけど起動しない今回の状況に関係ありそうな気配、、、!?
で電圧がなんらかの問題があるとなると原因は電源かマザーボードに絞られてくる。
でもマザーボードの交換になるとCPUも含めたパワーアップの計画になって来るので
今回は電源を第一容疑物に指定して電源交換を行い状況を見たいと思います。
(電源交換で状況が改善されないと70℃になっちゃったCPUも怪しくなるので(^^;)
それにしてもSuper静を売って間もないのに電源が壊れてしまい新しい電源を購入
しなきゃならないなんてまるでバチがあったみたいだょ>恐るべしぃ自作の神(爆)

次回:未定


2002年6月10日
スーパーファンコントローラ購入!+α


1.ファンコントローラとは?
名前の通りPCの冷却パーツであるファンの回転数を操作する道具で
仕組みは供給する電力を調整して回転数をコントロールするとの事です。
各社から色々出ていますが、私が買ったのはケースの色に合った黒色の
システムテクノロジーのST24-B、これをクレバリーにて4280円で購入→写真
ついでに山洋電気のファンが安売り(980円)していたので8cmのをひとつと
ビデオカード用の静音ファンとしてAINEXの4cm静音ファンCF-40ssも購入
AINEXのファンは買う予定などなかったのだけど今月のDOS/Vパワーレポート
はなちゃんがゆく!でキューブ型PCの電源ファン交換に出ててものすごく静か!と
あったのでそれに触発されて買っちゃいました→電車の中でパワレポ読んでた(^^;
山洋のファンの方は型番が109R0812H424で2900回転の29dbの物でした。
少々五月蝿そうだけどスーパーファンコントローラの良い実験材料になりそう(^^)

2.スーパーファンコントローラ取り付け作業開始〜
スーパーファンコントローラの中身はこんな感じ 本体、説明書、ケーブルが色々
操作は前面に付いている2つのツマミでファンの回転速度をコントロールします。
(基本的には7時の位置がOFF、12時の位置が通常、5時の位置が全開となる)
ファンやケーブルの接続は印が基盤にも印刷されているので迷う事もなく完了!
早速テストをしてみました。テスト使用したのは五月蝿いRED BULLのファン(2500回転)
通常モードで回すと五月蝿いのに25dbを名乗るファンが借りて来た猫のように静かに
なっちゃいました(驚)当然風量も落ちちゃうけどこれはかなりすごいことかも!?
ファンコントローラを使えば通常ファンを静音ファンに変えちゃう事が出来るのだからね!
そこでMotherborad Monitor5を使って回転数を調べてみたら2500回転のファンが
1200回転ぐらいで動いてました、静かなわけですね(^^)続いて回転数を少しづつ上げ
静かで風量も確保出来る位置を探そう!を試したところRED BULLの2500回転ファンは
ファンコンのツマミを12時から少し動かしただけでもかなりの音を立ててしまう、、(ーー;
借りてきた猫も3日経てば五月蝿くなると言うけどこのファンも同じような感じ(苦笑)
次に今回購入の山洋ファンで試した所2100回転ぐらいまでなら耐えられる音でした(^^)
ふたつのファンの騒音の違いは軸音だから物が使っている物が違うのかな?
もうひとつ静音ファンを通常モードで動かしても900〜1000回転で通常ファンと変わらず
結果、通常モードで動かせばどのファンも静かだけれどそれ以降となるとメーカーや
ファンのタイプによってかなり差が出る事がわかりました。
こういう結果なのでファンコントローラには静音ファンではなく通常ファン以上で
流体軸受けだったりファンの定評のあるメーカーの品を選ぶのが良い選択と思えます。

3.+αとその他
ビデオカードのファン交換はサイズが違ったらしく4.5cmの所(4.2cmかも!?)
4.0cmの大きさのファンを購入してしまった上にファンを固定するネジがない(滝汗)
しかしそれでも諦めずにファンを付けて酷い形だけどなんとかPCに装着(^^;
見ての通りPCIスロットの1番と2番が使えない状況です(笑)
今はPCIスロットに挿すパーツもないからいいけど、あまり格好が良くないので
近く長さの合うネジを探す予定です。でこのファンの冷却効果と静音は?と言うと
今までの爆音からすごく静かになってまさに静音!熱問題は今のところ熱暴走もなく
3Dベンチを長時間やった後にケースを開けてヒートシンクを触っても問題なし(^^)
リテールファンと比べると熱いし、メモリやカード全体が少し暖かくなるけれど
触ってこりゃやばい、、、と言うような熱さではないのでまあ大丈夫でしょう!
ビデオカードの静音化はファンレスでなないけど大成功!(^o^)
その他ではスマートドライブの冷却を補助するパーツを取り付けてみました。
(これは以前にGeForce4 MX440を購入した時に1200円ぐらいで一緒に買った物)
取り付け作業は簡単、スマドラ前面のネジを外し、付属の長いネジの間に金属板を
通してネジ止めを行うだけでOK→今回のパーツを取り付けた後のPC

4.まとめ
スーパーファンコントローラを使えば安物のファンでも静かに出来るけれども
2000回転以下の静音ファンの必要性がなくなる!というまでは行かない感じです。
2900回転のファン(109R0812H424)を調整してほぼ2000回転で回してみたのですが
2000回転の静音ファン(109P0812M701)の方が若干音が小さいように感じました。
ただファンの回転数をコントロール出来るので値段の高い9cm以上の静音ファンを
購入せずに安い9cmファンを低速で動かしたり(大きいので低速でも風量が確保出来る)
5000回転以上の超高速のファンを低速で動かすとどうなるのか?等の面白い実験が
出来るのでファンを見ると意味もなく色々買っちゃう人になる危険性があります(笑)
スーパーファンコントローラの個人的に良いと思う使い方はケース前面の吸気ファンや
背面の排気ファンをファンコンで制御してケース内の空気の流れを作るのに使うのが
良いかと思います。理由は背面ファンの時に顕著になるのですが、ケースの通気口に
ファンを付けると静音ファンであっても通気口をファンの風が通る時の音が五月蝿い事
もうひとつは、ファンの前面や後面に障害物があるとファンの音が大きくなってしまう
だからと言って排気が出来ないとケース内の温度が上がってしまいシステムの安定性を
奪い兼ねないので性能の高いCPUを使う以上は背面ファンは必要不可欠(^^;
そこでファンコンで背面ファンと前面ファンをコントロールしてPC内部の空気の流れを
作れる状況にすれば静かに排熱が出来る安定したPCにする事が出来ると思います。
理想的なのは吸気ファンのある電源を使って電源からもケース内の空気を排気して
背面ファンの負担を軽くすれば背面ファンの回転を下げられるのでなお良いかと。
それにしてもスーパーファンコントローラでファンのスピードを調整するのは面白い!
意味も無くマザーボードモニター見ながらスピード調節して遊んじゃっています(笑)

追加:危なかった話
CPUファンを低回転で動かし映像の圧縮をしながら少しの時間PCから離れていたら
PCがハングアップしてしていたので再起動→BIOSでCPU温度を見るとなんと70℃(汗)
危うく、発熱少ないセレロンで焼きCPUを作るバカになるところでした(^^;;

次回:未定


2002年6月2日
ADSLリンク速度最高速達成!(^^)


1.なぜこの時期に??
通信環境をADSLにして約1年、その速さには満足しているのだけれど
私の住んでいる所がNTT収容局から離れている為、リンク速度が1Mbpsと
ブロードバンドユーザーの一番下あたりを彷徨っている状況でした(ToT)
この状況は打破すべくADSLの速度が向上する?!と言われるアイテム、、、
(ノイズフィルターやツイストペアケーブル、特殊スプリッタ等)を色々と
試してみたのだけどまったく効果がなく(速度が下がる事すらあった(ーー;)
下り平均964〜1056Kbps、上り平均732〜800Kbpsを彷徨う環境にいました。
その状況に慣れてしまった私も速度に対しては1Mbps付近に達していれば
そんなに変わらないしいいかなと以前みたいなこだわりは無くなっていました。
(ADSLになった当初はベストが出るまで再リンクしてたりした事も、、(^^;;;)
5月の下旬のある日ファイルのダウンロードをしていた時に妙に速度が出る、、、!?
(と言っても秒間の速度で10Kbps〜20Kbpsの違いだけども大きいんですよォ(汗)
試しにADSLモデムにアクセスしてリンク速度を確認して見ると、下り1152Kbps!!
上りも896Kbpsと今まで見た事もない数字が並んでいる(^o^)→写真
速度が上がったのはその日だけではなくその後も下りのリンク速度は1088〜1152Kbps
上りも832〜896Kbpsと急にリンク速度がアップ!100Kbpsと上がったのはスズメの涙
程ではあるけれど私の環境では10%の向上だしかなりうれしかったりします(^^)
理由に関してはこちらは何もしていないからSo-net側で増強工事でもしたのかな?
そんなわけでここに来て速度向上熱再び!こんな記事まで発見しちゃいました(^^)
イーアクセスの方でも色々予定あるみたいだしADSLも幅が拡がって行くみたいですね。

P.S.
NTTの回線距離を測るサイトで以前に住んでいた所を試してみたら
収容局から2.1Kmで損失は35dbとの事、、、なんか複雑(^^;;

次回:未定

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