(p_-) PC日記 (・∀・)
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2005年3月26日
Seagate Barracuda7200.8のATA版ってどうよ?


1.Seagate Barracuda7200.8
前回、Tsukumoのネット通販に注文したSeagateのBarracuda7200.8がようやく到着!
Tsukumo箱箱開け内部に埋まっているHDD同時購入した冷え冷えシート
(SeagateBarracuda7200.8は、プラスチックケース入りで、その上からプチプチ袋状態)
まずは試しで、DVD±R/RWのIDEケーブルを使い簡易接続し、WindosXPが起動したら
管理ツール→ディスクの管理からHDDを使用出来る状態にして、パーティション切りは
容量の有効活用!、、もとい、貧乏性モード全開で(笑)システムドライブ予定を5GBに
残りの容量およそ228GBを倉庫状態とするパーティション編成に設定して置きました。
この状態で、HDBENCHFDBENCHCrystalMarkHD Tachを使ってテストを行った所
HDBENCH結果FDBENCH結果CrytstalMark結果は、そこそこの数字を叩き出して
1プラッタ133GBの性能としては物足りなく、もう少し伸びて欲しい感じだけど、概ね満足
HD Tachの方は、パーティション編成直後に行った時のが少しおかしな結果だったけど
再起動後に再度行なった結果は問題なかったので、ホッと一安心ってな感じでした。
総合すると、シーケンシャルリードで62〜67MBを数字を持っていて、ランダムアクセスの
数字は思った程伸びていないと言うか、なんか遅くなっている様な気もするのだけど、、
恐らくは、SATAU&NCQ機能を使う事によって、これらの速度も出るはずだと思う次第
それと、ベンチマークの結果があまり安定しないと言うか、最高速度の結果は出るけど
多くが、61〜64MBぐらいの数字だったりするので、1プラッタ133GBは無理し過ぎ鴨!?
良い部分に目を移すと、読み込みをしない普通時の動作音が随分と静かでビックリ!
読み込み音では、ランダムアクセス時の音がガリゴリガリゴリの低く高い音って感じで
前モデルのSeagateBarracuda7200.7に良く似たSeagateの伝統的!?な音でした。
(音に関しては、「File Collection」のコーナーにアップしてあり、PCで視聴可能な状態)
ただ、HDDの電源が入った後に、HDDの横を触ると振動がかなり大きく感じられたので
振動を消す形でHDDを取り付けるのは、ちょっと骨を折りそうな気がしなくもないです。
(Hitachi系の低周波と共振を起こし易い振動とはちょっと違う振動に感じられるけど、、)

2.WindowsXP SP2でクリーンインストール
「1.」で書いた様に、新しいHDDことSeagateBarracuda7200.8が使える状態になったのと
SATAで繋いでいるHDDのDドライブの約130GBのデータFFCと言うソフトを使い転送し
約2時間掛かってBarracuda7200.8に移し終えていたので、再インストール準備も無問題
前回新しく作って置いたWindowsXP SP2のCDを光学ドライブに入れてPCを再起動〜
BIOSの設定に入り、CDドライブのブート順位を一番上に上げて置いて再度再起動をし
CDからブートが始まり、Windowsのインストールがスタートし、様々設定行いながら
Windowsのファイルのコピーが終わって再起動確認となり、インストールが進むはずが
再起動後に、またこの画面へ戻ってしまう無限インストール状況へハマったらしく(汗)
あぁ、そういえば前にもこんな事があったな、、とか思いつつ、GatewayPCの方へ行って
ネットで似た様な症状を探るべく検索を始めてみたら(こういう時にPC2台体制は便利)
パソコン困りごと相談」さんの所の割と新しめなスレッドで同様の症状を見つけたので
スレッドを読みながら、へぇ、、BIOSの設定とかも関係あるんだ、、なるほどねぇ、、と
読み進めるも、結論がIDE環境でインストールしようとしている状況とは関係ないっぽく
BIOSの設定と言う手掛かりを元に、オンボードサウンドとLANを切った状態で試しても
無限ループは直らず、、最後の手段で全部のオンボードBIOS設定をOFFにするのと
LANやオーディオのケーブルを全部引き抜いて、OSのインストールを試してみたところ
Windows画面が出て、やっとこさ長く続いた無限ループを脱出する事に成功しました。
(実際はもう少し紆余曲折があり、SERILLEL2使ってSATAモードインストールや)
(SATAインストール成功後にATAケーブルに変更して、当然!?起動しなくなったりで)
(無限インストールの再現性が、LANケーブルの装着時に起こる事まで判った2時間半)
WindowsXPとは別な所でエキサイティングな体験をしつつ、インストールを進めて行き
厄介なプロダクトキーの打ち込みも終わり、ぼんやり見ながらマウスとキーボード操作を
数回やったかな?と思っていたら、なんかWindowsXPが勝手に立ち上がっていました。

3.インストールのやり直し、、4.99GBってなんだよヽ(`Д´)ノ
WindowsXP SP2のクリーンインストールが終わり、ドライバやウイルス対策ソフトも入れ
今までは、再インストールの度に電話で夜中の文字暗唱をやっていたライセンス認証
何もせずにインターネット上で手続きが完了でちと驚き! 初SP2だとこうなるのかな?
各種ソフトのインストールやWindows Updateを充てて、今日はこれくらいにしとこう、、と
最後に、ベンチマークソフトを立ち上げる為、マイコンピュータに入った時、悲劇を目撃
5GBに切ったはずのCドライブが紆余曲折のインストール繰り返しがあったからか!?
4.99GBと言う中途半端な容量になっていて、ディスクの管理からも同様の状態、、(ToT)
容量変更を行うにしても、SATAのHDDを引っ張り出して来てDドライブのバックアップを
2時間半掛けて行い、OSの再インストール後に再び戻さなくてはならない事を考えると
ぞっとするし、もう時間的に夜中の1時半を回っていたので、今日はタイムアップ(;´Д`)
ベンチマーク結果でも見て気を紛らわそう、、とか思ったのが悲劇コンボの第二の幕、、
なんか速度が遅いのだけど、、4.99GBを見ながら行ったデフラグ後結果も同様だし
CrystalMarkも少しながら落ちていて、ドライバをMS製からNVIDIA製に変えても変化なく
この結果から結論を推測するに、容量を5GBに切った事で、クラスタサイズが小さくなり
(たしか8GB以下だと1クラスタ4KB)1プラッタ133GBの高密度で、磁気情報を読むのが
ただでさえ大変なSeagateBarracuda7200.8だと速度が落ちてしまう要因になるのでは?
そんな結論に行き着いたので、これはもう4.99GB対策を含めた再インストールを決意!
悲劇第二章は、今日の成果を放り出す決意をさせてくれるに十分なインパクトでした。

4.再インストール ver2.0
さて、先日の悲劇も一夜も二夜も明ければ大した事なくなっているのが良いところ(笑)
気分一新、SATAのHDDを引っ張り出して来て、両方繋いでSATAドライバもインストール
とりあえず、今回の目玉である「SeagateBarracuda7200.8」と比較する為のデータ集めを
やって置きたかったので、RAIDとかは組まずにでベンチマークテストを行ったところ
生産国もパートナンバーも同じ、シリアルナンバーも僅かしか違わないのにも関わらず
片方のシーケンシャルライトの書き込み結果が6MB程遅い状況があったり、ちと不思議
(Deskstar 7K250 HDS722580VLSA80 一号<結果1結果2結果3結果4結果5
(Deskstar 7K250 HDS722580VLSA80 二号<結果1結果2結果3結果4結果5
続いてもデータ収集で、今度はこの2台でRAID-0を構築してテストを行ってみました。
(Deskstar 7K250 HDS722580VLSA80 x2結果1結果2結果3結果4結果5
オンボードのSATAだから?ランダムアクセスのタイムは、Barracuda7200.8よりも遅く
RAID-0でもその状況は改善されず、、でも、体感はRAID-0がずば抜けて速かったし
体感速度に関わる部分がどの数字の部分なのか?ちょっとわからなくなって来た、、
そんな事を考えながら、RAID-0のディスクにDドライブのデータをFFCでコピーしまして
「2.」に続いてのWindowsXP SP2クリーンインストール作戦の下準備が完了となります。
新しいパーティション編成は、HDD総容量232.8GBを32.8GBと200GBへの分割に決定!
32.8x1024の数値を紙に書いて置き、Windowsインストールのパーティション操作画面で
一旦全てのパーティションを削除し、33587MBでパーティションを切り、そこへOSを入れ
20分程でWindowsXP SP2のインストールが完了となり、ディスクの管理を見てみると、、
デキタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(  )━━(゚  )━━(∀゚ )━━(゚∀゚)━━!!!!!
ピッタリスッキリな感じの希望通りの容量でパーティションが編成されていました(^−^)
ベンチマークテストの結果も、よっしゃよっしゃ!!ええやないか〜状態(おぢさん風に)
気分良く各種ドライバ導入やウイルス対策ソフトやアプリケーション関連の導入を行い
Dドライブのデータを移して置いた二台のSATAディスクを繋ぎ、再度のコピーも終えて
漸く人心地つくも、 準備を周到に行い、3時間以内にOSのインストールを行う予定が
(掲示板で先頃OSの入れ直しを行った某I.S氏の掛かったのが3時間との話を聞いて)
日数で言うと、約3日間(総時間はもう少し短いけど)も掛かってしまうなんて、、○| ̄|_
水野晴郎氏的に云うと、いやぁ〜インストールって本っ当に難しいものですね。みたいな
はぁ、、疲れ果てた。 OSのインストールってこんなに手間の掛かるモノだったのか、、と
自分の未熟さや手際の悪さ、中途半端な知識を棚に上げつつ、ったくこれだからMS
Windowsは嫌になっちゃうんだよ、、と当たる場所を思いっきり間違えながら終了(´∀`)

5.まとめ
今回は、終わってみると色々とやった様で、実は大した事はやってないな、、とションボリ。
一応、パーティション編成等で得た満足感はあるのだけど、下がったり上がったりの末
元の位置に戻って来ただけなので、良いのだか悪いのだか自分でも分からない(^−^;
目玉のSeagateBarracuda7200.8に関しては、目に見える部分以外の速度に不満気味
顕著な部分として挙げられるのが、WindowsXPの起動時間でして、今までのRAID-0が
下のバーが1〜1.5個半以内なのに対して、今のは5個ぐらい平気で行ってしまう状況
ただ、これはnForce2のIDEに原因があるみたいで、SATAのHDDを装着している時に
IDEのこのBarracuda7200.8でWindowsXPを起動してみた所、バーが2個半ぐらいで
OSが立ち上がったので、この環境でのWindowsXP起動で体感速度を評価するのは
NGでしょうな(^_^; なので、実際のWindows上での体感を書くと、まあ普通な感じだけど
あと一歩の反応の速さが欲しいって状態で、 特に連続フォルダ開けとかにそれを思う。
コピー速度に関しては、FFCを使っていた時に、28〜32MB/Sの表示とかがあったので
(これは、同じプライマリーケーブルのマスターとスレーブ間でのデータコピーにて計測)
(ひとつのHDDの別パーティションへのコピーでは、それより2〜3MB/s落ちていました)
比較的普通の感じにコピーの数字が出ているな、、と言ったところではないでしょうか。
発熱具合は時間と共に、割とそこそこ、、かなり!?出る場合も予想されるので→写真
今が室温21度の春と考えても、プラス8〜12度の夏環境となると、厳しさが出るかも!?
結論的には、SeagateBarracuda7200.8のSATA版がSATAUやNCQ機能に対応してて
それが本来の性能を出す為のインターフェースって感じなので、このATA版を積極的に
購入する理由はあまりない様な気がします。 ただし、これはOS用のシステム置き場に
SeagateBarracuda7200.8のATA版を使用すると仮定した場合の個人的な結論なので
汎用性のある結論では無いし、最近のSeagate製HDDは、ATA版とSATA版との性能に
差を出す為?ATA版が割りと静かなモードになってて、SATA版は少し五月蝿い状況の
パフォーマンスモードに設定されているらしく、買ってみなきゃわかりませんな状態(おぃ
+
他では、1プラッタ133GB容量の最新技術の無理?をランダムアクセス速度にて痛感、、
なんか、90年代前半のF1エンジンの開発競争みたいな感じに例える形で話を進めると
80GBプラッタがV8エンジンで、100GBプラッタがV10エンジン、120GB、133GBプラッタが
V12エンジンって言う風になるのだけど、91年以降はV12エンジンは成績悪かったり、、
(最終的には、V10エンジンがいろんな意味で、ベストな形って言う結論になっています)
そういう理由から、Hitachiの1プラッタ120GBのHDDの性能がちょっと気になる所だけど
Hitachiの旧モデルDeskster7K250がランダムアクセスに強いので(数値では現れず)
すごくバランスの良い感じになるのか?それとも、どっちつかずになるのか?興味津々
++
次の規格?の垂直磁気記録方式HDDは、まだまだ普及価格帯に来なさそうだし
(垂直磁気記録方式では、磁気配列の安定性が滅茶苦茶高く、期待度は高いけど)
システムの起動を速くしたり、体感速度向上を優先するのに、今の7200回転のHDDは
余り適さなくなってしまっているのかな?とか考えながら、WesternDigitalのRaptor
SATAUやNCQ対応となった新しいバージョンで出て来れば、全てが解決!?と期待!
そのRaptorですが、今回のBarracuda7200.8@ATA版を購入する決断の基にしたのが
PC系のライターさん「鈴木雅暢」氏のBarracuda7200.8@SATA版のテストレビューで
(アスキープラスより)その情報からSATA版じゃなくてATA版を選択したのだけれども
このATA版はSATA版の環境を変える、、と言う手も使えないし、レビュー読んだのに
逆の方向に走ってしまったのは、ちょっとお粗末過ぎたかなぁ、、とか反省気味でふ
反省を活かす所で出てくるのが、氏が別の雑誌に書いていたWesternDigital Raptorの
ランダムアクセスが突出している等でかなり高く評価していた記事で、今回の体験にて
氏が書いたSeagateBarracuda7200.8@SATA版のレビューも今ではかなり納得出来るし
RAID-0で2台HDDを使って静かにするのに苦労するより、Raptorを行きたいなって感じ
そんな状況になっているので、Raptorの最新作が早く出てくるのを密かに待つ状態、、
とは言え、新しいRaptorが出ても、価格が手頃なHitach製の1プラッタ125GBモデルを
嬉嬉として購入し、その後orzになっている自分の姿が想像出来てしまうのが痛ひ(汗)
う〜む、、それが出てきても直ぐに買う人じゃない私が書くのも野暮な事でしたな(^^;

次回:未定


2005年3月23日
AthlonPCの静音化対策@新しいHDDはどれを買うべきか?


1.HDDの購入時期を微妙に逸っしていた!?
現在、AthlonPCの静音化を行うにあたって、大きな壁として立ち塞がっているのが
Hitachi製のHDD2台が発する振動の連鎖で起こっている非常に気になる低周波なので
約一月前の結論に従って、これを改善すべく、新しいHDDを購入する事に決めました。
購入を決めたは良いけど、どのメーカーのHDDを買うか?と言うのが悩みの種でして
本来の予定では、昨年末に14000円を割ったHitachi製7K250@SATA版250GBを購入し
80GB二つをちょうど80GB以上のHDDの高額買取チケットを使ってTsukumoに売却、、
、、と言う、毎年恒例の購入と売却の山と山の間の谷を小さくするHDDの交換作戦を
行う予定でしたが、年末ちょっと前に飛び込んで来たSeagateが出す新型のHDD情報
足を止められ、なんとなくまごついている内にHitachiからも新型のHDD情報が出てきて
新しいのがいいな、、でも250GBのSATA版7K250も魅力的、いや、これは振動HDDだし
優柔不断な状態に入っている間に時が流れて、毎年のHDD交換の形を作れずに終わり
(80GBの価格が暴落で、買い取り価格も20%ダウン、買取アップチケットも二度と出ず)
くぅぅ、、やってもうたか (;´Д`) 、、ってな小さな自作的な葛藤があったとかなかったとか
まあ、そんな事は置いておき(^o^; どのメーカーのHDDを選ぶのか?に話を戻しますと
OSを入れるシステムドライブの入れ替えなので、SeagateかHitachiが希望なのですが
Seagate Barracuda7200.8は出たばかりで値段が2000〜3000円高く、Hitachi 7K500は
一部のお店でしか入荷してなく、長期保証付きの店で購入するには時間が掛かる、、
仕方が無いので、今のままの状態で行く事も考えたけど、新しい環境が欲しかったので
クレバリーの特価品にあって、以前購入してかなり好感蝕だったWesternDigitalのHDD
Caviar WD2500JBのSATA版であるCaviar WD2500JDにするかな、、と考えていた矢先
「Barracuda7200.8の250GB@ATA版がTsukumoでお安く出てるよ〜」との情報を掴み
新しいモノ好きとデジカメ購入時の汚名挽回(しつこい?(^^;)が合わさる形で注文!
注文した後は、SATA環境からATAオンリーの環境になるのは少々微妙だなぁ、、とか
SeagateのHDDは、一本のケーブルに2台付けると認識されない事がある、、等々の
衝動買いの勢いに隠れていた嫌な情報を少し気にしつつ、到着を待つ事になりました。
+
一応、SATA版の購入も考えたけど、少し高く、今のマザーボード(NF7-S v2.0)が
SATAUに対応していないのと、Barracuda7200.8はSATAUのNCQ機能を使わないと
前モデル7200.7よりも速度が遅いらしいとの情報があったので、ATA版を選びました。
(ソースは、アスキープラスと言う雑誌にあったBarracuda7200.8@SATA版のレビュー)

2.WindowsXP SP2用のブートディスクを作る
最近のTsukumoネット通販は、昔(半年前ぐらいだけど)と比べて荷物到着が遅いので
HDD到着までの間に、新しいHDDにOSを入れる下準備を色々やっておく事にしました。
まず、私の持っているWindowsXPがSP1仕様の古いモノなので(2003年12月に購入)
SP+メーカーと言うオンラインソフトを使い、SP2導入済みのブートディスクを作る事で
WindowsXP導入後のSP2パッチのダウンロードとインストールの手間を省くのを画策!
SP+メーカーをインストール後に、起動させると出てくる画面を付属のヘルプを見ながら
埋めて行きつつ、その間にWindowsXP SP2のメインファイルのダウンロードをして置き
WindowsXPのCDとCD-Rメディアを用意、WindowsXPのCDを入れた後の残りの設定
ヘルプ通りに行い(高度な設定はせず)いざ作成!と思ったら「bbie.exe」が無いとの事
ヘルプをきちんと読み直し(汗)必要だったファイル導入してデータ作成を開始した所
CDを読み込みが入ったりの色々な動作の末、約9分ISOファイルが完成となりました。
続いてライティングタブに移動して設定を行い、WindowsXPのCDと空のCD-Rを交換し
書き込みを行って出来上がったのが、WindowsXP SP2のクリーンインストール用のCD
(CDのファイルサイズもSP1の567MBからSP2だと622MBと約55MB程アップしています)
それにしても、このSP+メーカーと言うソフトはすごく便利で実に素晴らしいソフトですねぇ
一応のWindowsXPの安定があった為に、配布されてたSP2ディスクをパスしたのだけど
そういう機会を逃しても、きちんとSP2ディスクを作れるってのはありがたいッスq(゚∀゚)p
+
SP+メーカーが受賞した窓の杜大賞の過去編を見ていると、2000年前後のソフト群に
頻繁に使わせて貰っていたオンラインソフトが多かった事に月日の流れを実感(^−^;
それらを使用していたWindows9xの頃は、3ヶ月に一度は再インストールしていたので
再インストール前には、オンラインソフトを片っ端からテストする事とかをやったりしてて
慣れないPCの操作を覚えるのに随分と役に立っていたなぁ、、となんか感慨深いなぁ
(OSの再インストールの経験を含め、そりゃ嫌でもPCをそれなりに知る事になるよね)
その後は、使うソフトが固定されたり、ADSLになったりで、小さな楽しみを行わなくても
ダウンロードが直ぐに完了してしまったので、少しオンラインソフトから遠ざかり気味、、
加えて、WindowsXPによりOSが安定してしまい、再インストールをあまり行わなくなって
PCに詳しくなる為のトラブルや機会が遠くに行ってしまっているな、、とか思う次第です。
でも、いざOSの再インストールになると、ブ〜ブ〜文句を言いながらやるんだろうな(笑)
、、っと、「2.」が少し短かったので、少し回想を挟んで文字数を稼いでみますた(´ー`)

3.ドライバー等の用意とOS再インストール後に行う設定を集めて置く
続いては、OSインストール後に必要となる各種デバイスドライバ等の用意をします。
AthlonPCで必要となるのは、nForce2チップセットドライバ(サウンド、LANを含む)と
玄人志向GbE-PCI(VT6122)のドライバIF-SEGA2 PCIのWin2000&XP用ドライバ
これらをひとつのフォルダにまとめて置いて、次に必要となるウイルス対策ソフトも
同様に用意するのですが、私が現在使っているソフトのウイルスバスターシリーズは
ユーザーIDと購入時のシリアルIDを使う事で、購入時の古いCDのインストールが不要
アップデートを有効にするのに登録をするので、きっちり365日しか使えないけれども
インストール時には、常に最新のモジュールを組み込めるのでかなり便利です(^−^)
そのウイルスバスターの最新作(2005)のインストールファイルをダウンロードしまして
ドライバと一緒のフォルダに放り込み、同様にインストール後に組み込むユーティリティ
DAEMON Tools窓の手Ad-Aware SEEVEREST Home Edition等も入れ準備完了!
それから、WindowsXPをクリーンインストールした後の細かい設定ページのURLも追加
このページの中にあるチューニング「第86回アイコンキャッシュのサイズを拡張する」と
第100回NICのタスクオフロード機能を有効にする」の二つの項目が特に効果的です。
(アイコンキャッシュのサイズ設定は、フォルダを開いたり、重ね操作を行ったりした時)
(頻繁にアイコンの再描画が起こる環境の場合は、かなり効果のあるチューニングで)
(なんとなく気分的にすっきり出来るので、メモリー容量に余裕がある場合にはお勧め)
、、と言う感じで、新しいHDDが来たら直ぐにクリーンインストールを行える状況が完成
しかし、これを書いている注文から5日後でも、まだTsukumoからの荷物は届かずに
Barracuda7200.8関連の事やSP2でのクリーンインストール作業は次回へと続く、、
+
♪ピンポ〜ン♪「お荷物で〜す。」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!荷物が到着!

次回:Seagate Barracuda7200.8のATA版ってどうよ?


2005年3月15日
NF7-S v2.0の改造BIOSを導入!


1.Merlinの改造BIOS
今回は、前回行ったFSBアップで性能向上を狙う!の続編の改造BIOSの導入編です。
前回も書きましたが、NF7-S v2.0とAthlonXP-Mの組み合わせでは、物理的な改造
行わないと、230を超える高FSBで動かす事が不可能な状況がありまして、目的である
高負担時にFSB233x10で動かし、低負担時にはFSB183x10で動かす状況を作れない為
物理的な方法以外でFSB230の壁を取り去ってくれるらしい?改造BIOSの導入を行って
SocketA環境最後の記念!?に色々とあがいてみよう!と言うのが今回の目的です。
まず、改造BIOSの探索から始めたのですが、これは某大手巨大掲示板の自作板の
NF7系スレッドの過去ログに少し出てきていたので、それらから得た単語の「Merlin」と
「NF7 v2.0」を検索エンジンで海外のページの検索を含めたWeb全体検索を行い発見!
複数出てきた外国系PCフォーラムの中で、最新と思われる?改造BIOSがあった所から
最新の「D27_TaiPan_0.3_ED_Bpl_3.19_28.12.04.rar」を含め、色々とダウンロードしました
この中からどのBIOSを使うのか?は置いておき、改造BIOS導入用のFDを作るので
起動用ディスク作成のdrdflashNF7-S v2.0最新BIOSファイルABITのFTPサイトから
落として来てdrdflashで作ったFDに改造BIOSのファイルを入れる事になるのですが
結局「D27_TaiPan_0.3_ED_Bpl_3.19_28.12.04.rar」を使う事となり、これらの各ファイルと
NF7-S v2.0の純正のBIOSファイルを解凍した中身から、BIOSデータ以外を抜き取って
残りをFDの中に放り込み、ようやく改造BIOSを適用する為のFDが完成となりました。
完成したフロッピーディスクを入れたまま、PCを再起動すればDOSが動作するので
普通のBIOS更新と同じ要領で、BIOS更新実行ファイル名を打つと更新が始まります
2〜3回お馴染みの警告の後のBIOSファイルのデータ確認画面に入っても問題無し
改造BIOSと言う事で弾かれる事も無く、MACアドレスも通過し、ドキドキの更新画面へ
ここは、改造だろうが純正だろうが電源落ちたりしたら終わりなので、何度経験しても
怖いし、信仰なんてモノを意識した事も無いのに、思わず祈りたくなっちゃうとこ(^−^;
幸い、今回も無事通過する事出来た故この画面を拝む事が叶いますたq(゚∀゚)p
改造BIOSへの更新後は、既に消えてしまっているけど、ABITのBIOS更新解説ページに
書いてあった方法に従い、一旦電源を落とし、マザーボードのCMOSをクリアーしてから
PCを立ち上げて見ると、、最初の起動画面がMerlin仕様に変わっているのを確認!!
とりあえず、Deleteキーを押してBIOS設定画面に入った所、ここも微妙に画面が変化
細かい設定を行う前に「Load Optimized Default」で初期設定に戻す操作を行います。
(BIOS設定変更直後の設定を書き込んでいる画面もBIOS更新程では無いけど鬼門)
こうして、ようやく細かい設定へと移るのですが、改造BIOS、BIOS設定にあった
余分な部分が結構省かれていて、シリアルやパラレル関連は、最初からOFFの状態
メモリー設定は手動設定のみ&「Row-active delay」がnForce2では最速!?の11が
初期状態(もちろん変更可能)で、純正版とは随分違うなぁ、、って印象を受けました。
テストを兼ねた最初の設定に、FSB200x11とメモリー2.5-3-3-11でMemtest86を試して
エラーが出ない事を確認して、改造BIOS導入はとりあえず成功!?との感触を掴む。
+
NF7系改造BIOSは、「Merlin氏」以外にも色々な方が手掛けているみたいです→リンク

2.FSB233を実現出来たけれど、、
改造BIOSでの動作に問題が無い事が判ったので、FSBを上げて行く作業に移ります。
まずは、今までと同じFSB221の設定をテストしてみた所、こちらも問題なく通りまして
(改造版、純正版の両方で10倍10.5倍でメモリーの速度が若干違う現象が出るけど)
続いてのFSB227問題無し、勢い!?に乗って、テストの1PASSチェックは確認せずに
エラーが出る所か、設定直後にフリーズしてしまう所までどんどん試して行こう!となり
純正BIOSでは、設定直後にフリーズしてたFSB230超え、目的値のFSB233に到達
しかし、ここでメモリーが先に悲鳴を上げたらしく!?FSB233でエラー発生となったので
設定を緩めたのですが、エラー続発状態は変わらず、早くも計画に黄色信号点灯(汗)
設定を3-4-4-10とかのメモリー速度が落ちまくりな状態まで緩めてもエラーは消えず、、
最後の手であったメモリー電圧を2.8Vまで上げるも、状況は一向に改善されない(T_T)
仕方が無いので、FSB限界でも調べておくか、、となり、メモリーとCPUの同期を外して
FSB233から3〜4刻みに上げて行った所、FSB240への設定後にフリーズがやってきて
BIOSでのFSB限界値アップは、物理的改造と比べると、やはり小さなモノだったと痛感
非同期設定だけど、密かに狙っていたFSB250&メモリー200で行く野望も潰える(´・ω・`)
(メモリーを差し込むスロット位置の変更で変わる事もある?耐性のチェックに関しては)
サイドに付けたファンによって、2つのスロットしか使えない状態なので試していません)

3.計画変更後
FSB233計画失敗の後の設定は、FSB225x10を試していたのですが、通常操作中に
妙なフリーズが出てしまい、FSB221x10にした所、同様?のフリーズが突然に現れて
原因も不明だし、わけわからない感じだったので、元の純正BIOSに戻す事にしました。
純正BIOSの設定は、改造BIOSの「Row-active delay」設定が11だったのを使う事にして
そのメモリー設定とFSB223x10でのMemtest86を5周パスする事を確認出来ていたので
マージンを取って、FSB221x10.5辺りがいいかなぁ、、と思いつつも、限界クロックでは
あまり駆動していない事もあるから、低負担時のFSBを上げる方向で行くか、、となって
動作クロック2300MHz近辺の動作は無くなるけど、FSB221x10と183x10の組み合わせで
低負担時のFSBを176から183に上げる形が、今のパーツでの妥協点になるんだろうな
最終的には、8rdavcoreを動かしたまま再起動した時に起こる起動トラブルを想定して
起動時がFSB200x10@1.45V、低負担時183x10@1.3V、高負担時221x10@1.575に設定
これにより、低負担時に再起動しても、FSB200x10@1.3Vは動作する為(不安定だけど)
余計な手間(BIOS再設定や場合によってはCMOSクリアー)が省けると言う寸法です。
(WindowsUpdateやウイルス対策ソフトの更新の際には、意外と重宝する事になる?!)

4.まとめ
今回を終えての第一声は、やっぱり高クロック耐性のあるメモリーが無いとだめか、、
現在(2005年3月15日)メモリー価格が下がりまくっているので、高耐性を持ってる!?
A-DATAとかWinbondと言ったメーカーのややお高いメモリーが必要なんだろうなぁ、、と
(メモリーに強かったOVERTOPの後釜最有力!?アークは魅力的な物が多いですな)
とは言え、SocketA環境で今更メモリーを追いかけるのもどうなのよ?ってな気分だし
夏頃まで(おぃ)延期していたAthlon64導入計画を少し前倒しで導入して行く方向へ傾く
それにしても、メモリーテストのMemtest86が時間掛かり過ぎるってのが痛過ぎ(´・e・`)
望ましい結果が出なかったってのもあるんだけど(涙) 確認の為の2PASSをするのに
約50分掛かかったし、1PASSで済ませたいけど、2PASSの時にしか出ないエラー見ると
そういうわけにも行かなくなるから難しいんですよねぇ、、最後のテストは2時間だったし
(まあ、お蔭で借用期間を2日間程過ぎていた2冊の本を読み終えられたのだけど(爆)
メモリーの細かい書き込み&読み込みチェックに時間が掛かるのも必然って事ならば
メーカー製とかのテスト済みメモリーが異様に高い理由がなんとなく解る気もしますな。
あと、少し前に導入したメモリー用のヒートシンク系の効用は、耐性を上げる事では無く
耐性ラインを赤とオレンジと緑に分けると、オレンジラインを緑に変える事が出来るけど
赤ラインを緑やオレンジにする事は不可能で、伸ばすよりも引き出すアイテムって感じ
もっとも、これは耐性があまり高くない(けど安定しているらしい)と言われている!?
ELPIDA製のメモリーでの体験なので、大きく耐性を引き伸ばせる場合も当然あるかと。
まとめると、SocketAの現在の環境に対する未練が消えたので、次の環境を考えるのに
今回の改造BIOS導入によって可能性を打ち砕かれた事はかえって良かった?(´・д・`)
もし、この状態を実現出来ていれば、夏〜秋ぐらいまでAthlonXP-Mで行ってたし(苦笑)
デジカメの時みたく、価格的タイミングを外さない事だけ気を付け、64移行本格検討へ

次回:未定


2005年3月12日
AthlonPCのFSBを上げて性能向上を図ってみた+α


1.メモリーにヒートシンクを付けた効果を活かす!
今年の一月終わり辺りに導入して、効果が大きかったJapanValue PM-MCC Pro2
恩恵を活かすべく、FSBを現行の200から上げた状態にする事で性能向上を狙おう!
と言うのが今回の目的でして、幸いな事に現在使っているCPU Mobile AthlonXP-M
動作倍率を変更可能な為、今の2300MHz@1.575V近辺の動作クロックを維持しながら
FSBを設定出来て、性能向上を確認するのに好都合な事もこの切っ掛けとなりました。
ただ、メモリーにヒートシンクを装着した時にも書きましたが、AthlonPCのマザーボード
ABIT NF7-S v2.0@純正BIOSとMobile AthlonXP-Mとの組み合わせでは、BIOS上にて
FSB設定を230辺りを超す設定を行うと、設定変更後にPCが必ずフリーズを起こす故
狙いの33の整数と半整数の倍数である233と183の10倍の動作設定にする事は出来ず
仕方がないので、FSB221x10.5倍の動作クロック2300MHzを少し超える設定にしまして
8rdavcoreを使っての電圧が低くなった時のFSB設定も、今までのFSB166状態を変更し
低電圧1.3V動作では、Prime95で1910MHz辺りを超えるとエラーが出てしまう事を踏まえ
FSB178x10.5倍の1869MHzに設定!(これに伴って8rdavcoreの動作設定も若干変更)
ウェブサーフィン(死語)とかメール、BBSを書き書き、動画をプクプク見る時なんては
基本的に低電圧状態での動作が多いので、FSB200を知った後のFSB166のモッサリ
ちょっと不満だったけれど、FSB178に設定後は、やや軽くなった動作に満足気味(^o^)
(この手の体感の違いに付いては、液晶を変えた時とかにも感じる事が出来るけれど)
(その環境に慣れると、FSBを200から166へ、CRTを液晶へ、と言った大きな違いでも)
(人間の慣れ能力!?により、遅さや違和感を余り感じ難くなってしまうんですけどね)
新しいFSB221環境の動作チェックでは、Prime95の3時間テストとMemtest86を5周回し
SuperPiの3355万桁でエラーが出ない事を確認して、実用で使用可能と判断しました。
+
このマザーボード(NF7-S v2.0)を一年ちょっと使って来て個人的に感じた事なのですが
上記に書いた様に、FSB設定170のちょっと上辺りで、体感出来るぐらいな壁が存在し
クロック設定では、2000〜2100MHz近辺に同様の速さを体感出来る壁を感じられる。
動作クロックの壁は、FSB166で倍率を上げて行くと解るし、FSB設定の壁に関しては
FSB175ぐらいにした辺りから、フォルダ開閉で差を感じられる様になると思います。
メモリー設定とかも、このマザーボードだったら2.5-3-3-8を2-2-2-11とかに変える事で
PC133の3-3-3-8設定を2-2-2-7に変更した時ぐらいの体感速度アップがありそう!?

2.LeadTek GeForceFX5900XTの電源エラー増加問題
新しいFSB221環境の性能を試すべく、早速ベンチマークテスト!と行きたい所でしたが
メモリーヒートシンク取り付けの一週間前のPC日記で書いたビデオカードBIOS更新の
影響?テストを行うと特定箇所で必ず電源エラーが出てしまい、テストを完走出来ず、、
BIOS更新時にも少し書いた寒さが原因?でPC起動直後にも電源エラーが出てたけど
それが極端に悪化した感じ、、ベンチマークテストが出来ないと性能比較が出来ない為
まずは、新BIOSが電源エラーの原因だと決め付けて、新しいBIOSが出ていないか?を
LeadTekFTPサイトまで探しに行くも、新しいバージョンのBIOSはリリースされておらず
続いての情報収集で行った某巨大掲示板や価格.comの同製品関連スレッドに置いて
似た様な電源エラーの症例は多く見られたけど、環境や解決の施策方法がバラバラで
決め手となる様な情報は存在せず、、BIOS更新時に参考にした製品掲示板にも情報は
挙がってなかったので、一部の環境でしか出ない特殊なエラーなのかな?と思いつつも
これも自作の醍醐味か、、とブーブー文句を言いながら問題解決を図ってみました。
特定の電源エラー出現ポイントが3DMark03だけで、他のベンチマークテストの時には
起こっていなかった為、最初にドライバーをNVIDIA純正バージョンに変更してみた所、、
(正確な型番的には、Driver Omega 1.6177(Q)からNVIDIA ForceWare Version66.93へ)
FINALFANTASY XIオフィシャルベンチマークソフトでも電源エラーが出る状態へ(−−;
しかも、手動オーバークロックの自動テスト機能を使っての限界クロック値が激減してて
コアが494→453、メモリーが904→832になっているし、、やってくれるぜィ!NVIDIAさん
ここで試しに、コアクロックを430から420に落としてみると、電源エラーは起こらず??
電圧が足りていないのかな?と言う疑いを持ちながらも、とりあえずはドライバーテスト
ドライバーの変更でクロック耐性が変わるって事は、ドライバーから電圧の設定とかを
決める部分もある?を確かめるべく、オメガドライバーに戻して同じテストを行なうと、、
クロック耐性が元の状態まで回復したので、ホッとしつつ、ドライバーによる変化を確認
しかし、3DMark03で電源エラーが出るのは改善されず、、仕方がないのでドライバーを
omegaの15672aと15303をテストして見るも、電源エラーが止む事はありませんでした。
そこで、今度は物理的にGeForceFX5900XTへの給電ケーブル特殊なモノから変更
給電元に取っていた4pinコネクタも電源側に近い位置の4pinコネクタに変えてみたところ
二つの変更のどちらか?あるいは両方が幸いしたのか?3DMark03のテストで出ていた
電源エラーが何度3DMark03を行っても再現されずq(゚∀゚)p(コア430 メモリー835設定)
他のベンチマークテスト等や翌日(これを試したのは土曜日)の寒い朝(室温10度)に
試したPC起動直後にも電源エラーが出なかった事から対策はビンゴの模様です(^−^)
以上の事から適当に原因を決め付けると、電源からビデオカードへ給電される電圧が
冬の寒さ故に不安定だったり、いつもより低くなってしまっていて、それが電源エラーを
引き起こしているのではないか?と。 これなら電源の電圧が安定していない起動時に
動作クロックの落ちない電源エラーが多い理由になりそうだし、オーバークロックでの
コア430MHzを420MHzに落とした所、NVIDIA純正ドライバー時に電源エラーが出ていた
FF11 v3.0ベンチマークが急に通った事からも、VGAもCPU等と同様に電圧が低い場合
オーバークロック動作の状態を保てず、電源エラーを吐いているのではないか?と推測
電圧が低くなる原因としては、我らが日本国の家庭用電源電圧の仕様が他の国と違い
AC100Vなので、海外仕様のPC電源やそれらに合わせて作られたPC用パーツ諸々、、
こういう環境で出てきた国内だけのトラブルだとメーカー側も対応してくれなさそうなのが
ちと心配なところだけど、、、暖かくなるまで対応するフリでもしてみたら?とかなんとか。
+
BIOSやドライバーの影響に関しては、マザーボードのBIOSがバージョンによっては
オーバークロックがすごくやり易いバージョンがあったり、そうでは無いのがある様に
新しいVGA BIOSは、低電圧時や電圧の不安定時にシビアにNGを吐いちゃう仕様か?
ドライバーの違いも少し重要な要素っぽいけど、物理的な変更の前には霞んでしまって
エラーの出ない電源給電コネクタ状態にした後にも、NVIDIA製の純正ドライバーを使い
上記の電源エラーが出た状況を再現したのですが、限界クロックが通常の状態になり
コア430MHz メモリー835MHzで行った3DMark03の3回ループでも電源エラーは起きず
きちんと電圧が供給されている環境では、ドライバーの違いはまったく出ませんでした。
その後は、純正ドライバーだと目が疲れるので(DVI接続なのに差が出るのが不思議)
再びドライバーをDriver Omega 1.6177(Q)に戻して、限界クロックテストを行ってみた所
NVIDIA純正ドライバーよりも数値が少し下がっている面白い状況が出る始末(苦笑)
さっぱりわけがわからないけど、ドライバーの違いで電源エラー出現有無のある場合は
給電ケーブル全般の見直しや、電源コンセントの挿す位置の変更を試すと良い鴨!?
最終的には、コア430MHz メモリー835MHzに設定し、検証のベンチマークテストを行い
電源エラーが出ない事を確認し、終了となったわけですが、正直疲れ果てますた('A`) 
(その甲斐あって、これを試した2月20日以降は電源エラー皆無の状態になっています)
++
電圧低下が本当に電源エラーの原因だとしたら、ステップアップトランスが有効!?
+++
3月8日現在の状況では、某大手巨大掲示板のスレッドでの電源エラー原因の流れは
特定ラインの電源容量が足りず(OCとかしている為かな?)にエラー発生、、って状況

3.新しい環境でのベンチマークテスト
「2.」で問題なくベンチマークテストが可能な状態となったので、早速テストを開始〜!
、、って行きたい所だけど、疲れてベンチマークをやる気力なんて起きないですがな('A`)
とりあえず、検証中に取ったキャプチャデータの中から、FSB221の効果が一番大きい
今までのFSB200@2300MHz環境とのSuperPiの比較データを貼り適当にお茶を濁しつつ
この結果は、Benchmark Testのページに追加していくので、そこを見てくださいな、、と

4.まとめ
今回のFSB221の効果は微妙に感じられる程、、と言うか、「1.」にも書いたのですが
8rdavcoreを動かして省電力PC環境を実現している状態では、FSB221で動く事も少なく
FSB178状態で動いている状況が多い為、主題であるFSB200→221の効果を感じるより
FSB166→178への効果があった事の方が大きいと言う、なんか変な状況です(^−^;
低電圧動作をFSBの変更でしか行えないnForce2+AthlonXP-M環境故に仕方ない!?
Athlon64計画の延期と上記の事情から、現環境で体感速度を上げる為に必要なのは
低電圧時のFSBアップになるのだけど、2300MHz付近での動作も捨てがたいモノがあり
FSB230付近で動作がNGとなってしまう今のマザーボード(ABIT NF7-S v2.0)環境では
倍率設定との兼ね合いが難しい為、FSB制限を無くす(ノースブリッジの耐性は残るが)
改造BIOSの導入を検討してみようか?とその手のサイトで情報を集め始めたとこです。
「2.」のビデオカード電源エラーの発生は、原因究明と対策にものすごく苦労したけれど
電源エラーが出ないであろう!?暖かい季節になるのを待っているよりは良かった。
、、ってな具合で、問題解決と共に新たな課題が出てくる毎度の状況に終わる(´・e・`)

次回:未定


2005年3月6日
新しいデジタルカメラを購入!


1.どんなのが良いのだろうか、、、?
先月のプレイステーション2をアップスキャンコンバーターを通して液晶ディスプレイに
映す事を行って時に、今のデジタルカメラの老朽化を思いっ切り痛感してしまったので
今回は、新しいデジカメを約5年振り(^o^;に購入してみよう!と言う事になりました。
とりあえず、予算を3万円以内に決め、ネットの海を徘徊しながら情報を集め開始!
調べてみると、25000円ぐらいのエントリーモデルでも、有効画素数が300〜400万画素
写真だけでは無く動画も撮れたりするみたいだし、バッテリーの持ちも全然違うとの事
カメラのサイズも小さくなっていたりで、5年前の時とは隔世の感があるなぁ、、(´・ω・`)
基本的に25000〜30000円のモノならば、今の状況よりも良くなる事は確実だと思うので
この価格範囲でメーカーを絞ったところ、CANON、OLYMPOS、PANASONIC、FUJIFILM
そして、SONYの各社から出ている25000〜30000円以内のエントリーモデルが候補に。
普通ならば、ここでリストアップした各社のデジタルカメラ機能比較が入るんだろうけど
上記でも書いた様に、正直どれでも良かったので、自分が製品を選ぶ基準に照らして
趣味や楽しみにしているモノには、シェアやランキングからの影響力は極力外して行く
同様の理由から、一般的過ぎるSONYやイタリアで活躍中のサッカー選手の印象が強い
CANONは却下、手ぶれ補正が魅力的なPANASONICも歌姫さんの印象が強過ぎる感じ
そんなメチャクチャな理由から、OLYMPOSとFUJIFILMの2社が残る形となったのですが
まあ、無難な選択で今までのデジカメと同じでFUJIFILMで行くかな、、と考えていた時に
思い出したのが、OLYMPOSが前に発表したフェラーリ仕様のデジタルカメラ特別モデル
そうだ、、自分はF1ファンじゃないか!F1をスポンサードしている会社の製品を買うのが
ファンの嗜みだろうって事で、OLYMPOSのデジタルカメラを購入する事にしました(爆)
(これは、日頃自分が楽しみにしているF1をスポンサードしている企業の物を買う事が)
(間接的に、F1に対して協力する事になると言う、昔ながらの物語に立脚しているモノ)
(無理して追っ駆ける様に買ったりはしていないけど、F1協賛企業には協力的な私(笑)
F1トヨタチーム冠スポンサーであるPANASONICもF1協賛企業だけど、F1トヨタチームは
思うような成績を残せてない事が影響しているのか?イメージ的にも熱さを感じられず
お前の血は冷めている、、「真田昌幸@池波正太郎 獅子より」ってのが今の印象なので
(個人的には、真田信之も好きだけど、昌幸や幸村の生き様の方に惹かれてしまう故)
今年がんばって成績を残して、現場の熱い部分にも注目される様になってからが対象
折しも、F1開幕が近づいて来た事が強く影響し、デジタルカメラの新製品リリース時期を
まったく考えずに、OLYMPOS製のデジタルカメラをネット通販にて注文しちゃいました。
購入場所は、2万円以上の新しいデジタルカメラを購入すると、古いデジタルカメラを
3000円(ポイント)で引き取ってくれるサービスをやっていたビックカメラ.comを選択!
(話題のビックカメラ事件が表に出るちょっと前ですた、、ム、ムムゥ、、微妙(謎苦笑)
選んだ機種は、CAMEDIA X-500と言うデザインも割りと平凡な感じのデジタルカメラで
当初は、フェラーリ特別モデル近い型のにするつもりだったけど、バッテリーの持ちが
やや弱いとの事なので、このモデルの後継機種らしいCAMEDIA X-500になりました。
ビックカメラ箱到着箱開け本体箱本体箱開け1本体箱開け2本体箱開け3
付属パーツ一覧カメラ本体とバッテリーカメラ本体液晶側接続端子関連部分
付属CD-ROMと説明書メモリーカードバッテリーとメモリーカード挿入口装着状態
電源OFFの状態電源ONの状態レンズカバーを閉めてない電源OFF時液晶画面
+
古いデジタルカメラであったFinePix1200は、CAMEDIA-X500が届いた箱に梱包し直し
ビックカメラの「買い替え・お申し込みフォーム」ページで必要な記入事項を書き込み
宅配便委託店へ持って行き、送料640円払ってビックカメラへ運んで貰う手続き完了!

2.新しいデジカメの使用感は、、?+α
早速、新しく購入したデジタルカメラ「CAMEDIA X-500」を使ってみたのですが
分厚いのも簡易のも説明書は一切見ずに、バッテリーとメモリーカードを入れた直後に
即動かし、部屋の中でパシャパシャ、窓開けてパシャパシャ撮りまくっていたので(^_^;
16MBのメモリーも結構すぐに無くなってしまい、直ぐにPCとの接続タイムがやって来て
PCに付属していたUSBケーブル(ミニUSB-通常USB)を繋ぎ、デジタルカメラの液晶の
PCを選ぶとPC側が認識、プラグアンドプレイで自動的にドライバーが組み込まれるので
デバイスマネージャーから機器を確認し、メモリーカード内のフォルダ見てみると
各社のデジタルカメラのフォルダ仕様は、似た様な構造なんだ、、と、変な感心をしつつ
撮ったデータを転送してみたのですが、本当にUSB2.0なの?と言うぐらいこれが遅い!
USB1.0以上は出てるけど、USB1.0x3倍ぐらいのスピード感だし、ベンチマークを取ると
転送の時に感じた遅々な体感具合がきちんと数字になって現れてくれちゃっています
(比較用で、今まで使ってたカードリーダー数値出すと、遅さが分かって貰えるかと)
使用メディアのxDピクチャーカードが原因なのかな?とか思っていたけど、調べてみると
読み込み速度の理論値が5MB/sとの事なので、その7〜8割の数字が出ても良いはず
0.5MB/sの状況を考えると、xDピクチャーカード原因説はちょっと違う感じだな、、となり
CAMEDIA X-500公式サイトを見ながら、色々な所で転送速度に関してチェックをした所
公式サイトの仕様にもUSB2.0対応ってのが一切出てないし、どうやら未対応っぽい(汗)
ふむ、、ちょっと大袈裟に書いたけど、16MBでは1分も掛からないから問題なし!(おぃ
ただ、256MBとかの記録メディアを使う時は、最大16倍の時間が掛かるので厳しい予感
かと言って、メモリーカードリーダーを使ってのカード出し入れは、出来れば避けたいし
(xDピクチャーカードで転送速度が速い(4MB/s)物は、IO-DATAのUSB2-8inRWとの事)
そうこうしながら、適当にパシャパシャ撮る日々が続いて、一週間ぐらい経ったある日
ビックカメラから送ったデジカメの確認が出来たから、3000pt入れて置いたゾの報告が
入り、デジカメ購入時のポイント(約3800pt)と合わせて、約7000pt程貯まっていたので
USB2.0対応のメモリーカードリーダーの事は、保留と言う事にして置き、追加注文として
256MBのxDピクチャーカードとCAMEDIA X-500用ACアダプターを新たに購入しました。
届いた品物一覧表届いた品物一覧裏256MBのxDピクチャーカードの中身一覧
青いのはxDピクチャーカードケース今までの16MB版のxDピクチャーカードは箱へ
ACアダプターの中身一覧これでバッテリーを気にせずデジカメの練習が可能!?
(これらの写真を見ると、写真を綺麗に撮る練習が不可欠なのが分かるかと、、、(汗)
こうして大容量メモリー環境と無制限の電源環境が整った事もあり、練習も本格化!

3.デジカメって難しい、、
なにせ、今まではハイクオリティモードで16枚までしか一度に記録出来なかった状況が
一度に262枚も記録出来るとなったモノだから、ACアダプタを買って置いて良かった程
256MBの使い方としては、ハイクオリティモードの上にスーパーハイクオリティモードが
あるけど、これは写真一枚に2MB(HQは900KB)も使い、写真の保存が大変なのでNG
一度に大量の写真が記録出来るとなると、ホワイトバランス露出補正やらのテストも
設定の数倍は出来るので、FinePix1200の頃は、設定がよく分からなかった事や(^−^;
マクロ機能も無かった事から、ほとんどオートモードオンリー状態で撮影していましたが
始めてのマクロ機能に、何これ、、?パシャパシャ、、ほう?、、なるほど、、と言う感じや
近くの被写体をフラッシュ炊いて撮る時は、真上からでは無く、手前側の斜め方向から
撮る事で、フラッシュが反射して写真に映り込まない様にするとか、デジカメの構え方も
余りの手ブレっぷりから、説明書をようやく読む事にして(おぃ) 今までのやり方であった
両手の親指が下に来る形でデジカメを構えていた方法から、説明書通りに支える側の
左手は親指が上から左側に来る様にし、デジカメを手に持つのでは無く、手に置く形へ
最終的には、右手でシャッターボタンを押す時が、手ブレの起きてる8割以上の原因故
左手の親指がデジカメの左側面を押さえ、左手の残りと手の平が下全体を支える形の
ワンハンド固定状態(デジカメのサイズが小さい事がここで幸いとなった)となりました。
当初は、デジカメのサイズが小さい事に、なんか手ブレし易いし、使い難いなぁ、、とか
思っていたけど、これでほぼ解決! 手ブレもかなり減ったので、納得の状態です(^o^)
デジカメ使っている人から見ると、おいおいおい、、5年間も一体何やってたんだ?(゚Д゚;)
って思いっきり突っ込まれそうだけど、まあ、ちょいと聞いてくださいよォ〜旦那 (;´Д`)
写真を撮る数の積み重ねも、一度に撮れる量が少ない場合を積み重ねた総量からは
知る事の出来ない、、と言うか、気が付き難い!?モノがあるって事です、、とか言い訳
たぶん、一度の撮影で設定を多種多様に試せたり、撮れる枚数が多い&バッテリーの
持つ時間が長いと、そこで覚えられる事は、かなり多くなるのではないかな?と思う次第
実際の撮影では、マクロ機能を使わずに近距離撮影してブレたり(焦点があってない)
ホワイトバランスの設定失敗+フラッシュでの青っぽい写真を大量に量産しちゃたりして
色々失敗を重ねまくりだったけど、撮った後に写真が表示される液晶画面が小さいから
写真サイズ2272x1704で撮った写真が失敗作でも、縮小されちゃうとそれとは気付かず
今日は、かなりイイ感じの沈みかける夕日を浴びた富士山の写真をゲットしてきたぜぃ
とか思いながら、家に戻ってPCに繋いで写真を確認してみると、、Σ( ̄□ ̄;)ガーン状態
そんな感じの週末屋外撮りと、上で書いた家での特訓を重ねながらの日々を過ごしつつ
難しいけれども、良い感じで写真を撮れた時の喜びと楽しさを満喫していましたq(゚∀゚)p
+
写真を撮る機会とメモリーカードの容量が増えたけど、失敗や気に入らない写真も多く
一回に170MBぐらいの量の写真を撮っても、画像表示ソフトでチェック&整理した後は
20〜30MBになっているので(あまり腕が上がっていないのがバレるね(^o^;)無問題!
「2.」で書いた転送速度の遅さは、256MBのxDピクチャーカードだし、大きな問題でして
遅さは相変わらずあるけど、ACアダプタがあるので、転送中にバッテリー切れも起きず
PC転送中は、適当に他の用事をやっていれば良いのだし、銀塩カメラは現像に出すと
写真が出来上がるまでが楽しい事から、この長い転送時間も楽しみに思える、、かな?
(256MBのxDピクチャーカードにデータを満杯に詰めて転送した所、516秒掛かりました)
(転送速度が約0.5MB/sだったので、メモリーカード容量の2倍の時間になる理屈通り)
新しい256MBのxDピクチャーカードの最初に行ったフォーマットは、時間掛かったけれど
PCへデータ転送後に再び空き状態にする全消し(クイックフォーマット?)は一瞬で終了
これならば、転送速度に少し時間が掛かっても、十分に大容量256MBを活かせそう!
256MB版のベンチマーク結果、結果1結果2結果3、16MB版とほとんど同じ速度に)
++
付属ソフトのオリンパスマスターや蔵衛門は、説明書を読むとすごく便利みたい!(おぃ
だって、デジタルカメラ本体に、バッテリー別にデータを保存する電池が入っている為に
撮った写真のファイル名をリネームする必要なくなったし、日付別分類機能は良いけど
デジタルカメラの操作に慣れるのに四苦八苦してて、そこまで気が回らなかったんだょ
とりあえず、上記二つのソフトをインストールするだけして置き、いつでも使える状態へ
それと、動画撮影機能は、320x240@15フレームにも関わらず、結構綺麗でスムーズ!
ウェブサイトで、NDSPSPをプレイしている動画を見かける時があるけど、なるほど
あれは、デジタルカメラの動画撮影機能でも出来るのかぁ、、と謎?が解けたのでした。

4.まとめ
新しいデジタルカメラは、今までのが液晶も経年劣化により真っ暗な上に、電池持ちも
すごく悪かったので、それらの不満が解消されただけでも、十分に満足の行く状況だし
バッテリーに任せて、パシャパシャ写真を撮っている内に、設定も少し分かり始めて来て
手ブレや色が青くなったり暗くなり過ぎたりする事も少なくなり、非常に楽しい感じです。
不満な所は、画素数が増えようとも25000〜30000円以内のエントリーモデルの体裁は
ほとんど変わらないな、、と。 家電製品全般でも、車でも、デジタルパーツでも同様で
ビデオカードやマザーボードである程度ハイエンドのパーツを購入した事のある人には
デジタルカメラを買っていなくても想像付くと思うけど、付属品からして違うって事です。
無論、自分の用途と照らし合わせると、この機種でも過分なモノではあるのですが(^^;
こんな事を書く不満の原因は、バッテリー充電パーツの配線がごちゃごちゃし易い故で
最近は、本体は美しくスッキリしているのに、見えない所の配線に手を抜く製品多過ぎ
水面を優雅に泳ぐ白鳥の足元部分や、ブランド物で着飾ってるのに、家ではジャージで
気を抜いて過ごしている人みたいな感じで、この部分をどうにかうまく改良して欲しいとこ
これは、あのスタイリッシュなApple社のMac miniでさえ、ACアダプタ部分がそういう状態
iPod miniに付属のコード無しコンセント付き充電機みたいだと、スッキリになる鴨!?)
スッキリ系にも気を使っていたのは、SONYの液晶の配線部分を隠すリアカバーぐらい。
実際に使ってみて判った仕様の違いに付いては、おまけで付いてた動画を撮る機能が
320x240@15フレームのクイックタイム動画に対し、近い価格帯だったIXY DIGITAL 40
640x480@60フレーム(AVIってあるけどHP見るとクイックタイムっぽい?)で、ちと複雑
それと、「1.」の最後でも少し書きましたが、デジタルカメラの新製品が発表される時期に
2〜3月が含まれているらしく、早速後継機種が発表される始末、、で即比較(;¬_¬)
バッテリーが単3電池になったのと、30フレーム(サイズ320x240)の動画に対応したのが
大きな違いで、な〜んだリチウムイオンの専用バッテリーじゃないなら別にいいや、、と
考えるも、、いや、待てよ、、単3電池の方が、外で利用する場合等の電池切れに対して
対応し易いのでは? 加えて新しい規格電池色々と出てきてるし、や、やられたぜぃ
メモリー内蔵の物とか、単3電池仕様のモノは避けてたけど、これらがトレンドなのね、、
それにしても、以前買ったDVD±R/RWの時もそうだったけど、ビックカメラで購入すると
時期を適切に選べてないのが原因だけれども、直後に値段が下がるのが悲しぃ(苦笑)
あと、購入前よりも直後の方が、知識が急激に豊富になるって言うのも罪だよねぇ、、
Tsukumoがやっている交換保証を使っている人ってのは、こういう事態を想定していたり
経験している人が使うのかな?とか思った。 別に、このデジタルカメラに不満は無いし
満足しているけれど、なんて言うかな、、隣の芝生はとても青く見える?、、みたいな。
っと、事前に行った情報収集不足を棚に上げて、好き勝手にノタマウのでした( ´ー`)

次回:未定

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